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【サロペット】ベビー用の作り方!おすすめ型紙やコーデをご紹介!

2018.08.25

ベビー用のサロペットが豊富な種類と可愛いデザインで話題です。特に、定番のデニムやスカートが高い人気です。今回は、話題のベビー用サロペットおすすめコーデから、無料の型紙を使ったサロペットの作り方をご紹介します。可愛いオリジナルのサロペットでおしゃれしましょう!

  1. サロペットとは
  2. ベビー用サロペットが人気
  3. ベビー用サロペットの選び方
  4. ベビー用サロペットのスカートコーデ
  5. ベビー用サロペットのパンツコーデ
  6. ベビー用サロペットは簡単に作れる
  7. ベビー用サロペット型紙サイト
  8. ベビー用サロペットおすすめ生地
  9. ベビー用サロペットの作り方
  10. ベビー用サロペットで快適な着心地を!
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サロペットとは、胸当てがある吊りズボンやスカートのことです。サロペットはフランス語で、英語では「オーバーオール」といい、二つは同義語です。昭和50年代に作業着が流行し、最近では定番のデニム以外にも様々な素材を使ったサロペットが登場しています。ゆったりとした形が、リラックス感のあるコーデに活躍します。

サロペットとオーバーオールの違い

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同じ意味として使われるサロペットとオーバーオールですが、厳密にいうと若干違いがあります。サロペットの肩紐は、背中でクロスし、中に着ているトップスが良く見える特徴があります。一方でオーバーオールは、背中まで生地が続き、背中を覆っているものを指します。

サロペットとオールインワンの違い

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サロペットは、背中で交差する肩紐が特徴的ですが、オールインワンは「ALL IN ONE」と書くように、トップスとボトムが一体になった服の総称です。オールインワンは生地・形ともに種類も豊富で、上下の服装を一枚で済ましている服装です。またオールインワンは、サロペットとオーバーオールのように作業着が由来ではない違いもあります。
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赤ちゃんの魅力を引き立たせるベビー用サロペットは、可愛いデザインがたくさんあり、インスタでも人気です。可愛いだけでなく、ハイハイで動き回る赤ちゃんのお腹を守る役割も果たします。また、ママが気付かないうちに赤ちゃんのお腹が丸見えになっていて、冷やしてしますことがあります。しかしサロペットなら、激しく動いてもズレないので安心です。

汚れても大丈夫

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デニム生地のサロペットなら、外遊びやお絵かきで汚しても、洗濯機でガンガン洗えるので衣類の痛みを気にせずに済みます。インナーで暖かさを調節すればオールシーズン使えるので、耐久性があるデニムのサロペットはおすすめです。また、スカートやボタン式のパンツなら、おむつが汚れたときの交換も簡単に行えるメリットがあります。

身長が伸びても使える

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サロペットは、肩紐の部分で長さの調節が出来るので、赤ちゃんが成長してベビー服のサイズが大きくなっても対応することが出来ます。そのため、兄弟姉妹で着まわしやすいメリットもあります。肩紐の長さを金具で調節するものや、結び目で調節するものがあります。デニムのような生地がしっかりしたものは、金具タイプの調節になっていることが多いようです。
ベビー用サロペットを選ぶ際、赤ちゃんの動きたい気持ちを妨げないような、動きやすいサロペットを選ぶ必要があります。動きやすさにはサイズ感も大切で、生後60ヶ月前後なら70㎝、1~2歳で80㎝、2~3歳で90㎝というように年齢とともにサイズの目安があります。あまりピッタリすぎるとお尻が突っ張って動きずらいので、ゆったりしたサイズを選び、インナーの厚さで調節することをおすすめします。

サロペットをデザインで選ぶ

(プタス)Putars ベビー服 子供服 ロンパース サロペット ニット フリル 女の子 二色 可愛い 秋 冬 新生児 歩行服 出産お祝い 記念日 プレゼント 6-18ヶ月
価格 ¥ 1,299
ニット素材で肌触りがいいプタスのサロペットは、可愛いデザインで人気です。お誕生日や出産祝いのプレゼントなどにもおすすめです。縫製もしっかり丁寧なので、たくさん動き回るお子さんにも安心して着てもらえます。ピンクとネイビーの二色展開で、男女色違いで着用できます。

定番デニムのサロペット

(ラランドリー)laraandlory ベビー服 女の子 サロペット ワンピース デニム 春 夏 普段着 出産祝い (70/0-6ヶ月)
価格
ワンピースのデザインが可愛いデニムのサロペットは、インナー次第でいろいろなコーデが楽しめます。見た目は上品で動きやすく、女の子におすすめのサロペットです。サイズは70~100まで対応があり、6か月から2歳児までサイズがあります。裾のダメージ加工が、デニムの良さを表現していておしゃれです。
ベビー用のサロペットの中でも、女の子におすすめなのがスカートコーデです。可愛いだけでなく動きやすいため、子供にストレスを与えません。脚がしっかり出るスカートのサロペットでは、タイツや靴下を合わせておしゃれなコーデを楽しむことが出来ます。

ディズニー風で可愛く

ベリーフリルサロペットは、可愛いデザインでディズニーデビューするお子さんにおすすめです。強めなフリルで可愛いデザインなので、お子さんのテンションも上がること間違いなしです。カチューシャもデザインを合わせと統一感が出ているのもポイントです。

手作りサロペットスカート

同系色でスカート部分をチェックにすることで、おしゃれで可愛いデザインに仕上がっています。トップのキリンのプリントがポイントになっています。レッグウォーマーがセットになっているので、おしゃれにお子さんの防寒対策が出来ます。肩部分がボタンだけで着脱出来るのも、簡単でうれしいところです。
サロペットのパンツコーデは、ジョッパータイプや、丈が長いパンツのロールアップで、おしゃれを楽しみながら動きやすさも確保できおすすめです。ゆったりしたサイズ感が可愛いので、重ね着にも向いています。股下にスナップボタンが付いているタイプなら、おむつ交換も簡単に行えて、重宝すること間違いなしです。

男の子にはやっぱりデニム

男の子にサロペットやオーバーオールを着せるなら、やはりデニム生地が断然似合います。ロールアップすることで大人顔負けのおしゃれを楽しめます。インナーを変えることで、オールシーズン使いまわせるのも魅力です。全体が渋いカラーなので、男の子らしいかっこよさが演出できています。

黒のサロペットパンツがおすすめ

黒のサロペットパンツは、ボーダーのインナーに良く似合います。紐の結び目で肩紐の長さを調整できるのも便利です。クールなコーデの中に、おにぎりデザインのショルダーバッグがコミカルで可愛いです。白の耳付き帽子が子供っぽさを控えめに演出していて、バランスよくなっています。
ベビー用サロペットは、手作りで可愛いサロペットが作れると話題です。手作りなら最低限の生地と材料から、低コストで自分だけのサロペットが作れます。サイズ感も市販品ではなかなか求めているものが無くても、手作りなら微妙なサイズ感が実現できます。サロペットは汚れるものだからこそ、コスト面でもお子さんにも嬉しい手作りサロペットがおすすめです。

準備するもの

お裁縫をするのに必要なものとして、できればミシンを用意することをおすすめします。ボビンは2~3個必要です。針は、まち針・手縫い針を用意します。裁断のために使う、定規(30㎝ぐらい)、チャコペン、布用ハサミ・糸切ハサミを用意しましょう。アイロンも整えるために必要です。他には、バイアステープやゴムも必要な場合があるので、できれば用意しておきましょう。
ベビー用サロペットの作り方を、丁寧に教えてくれる型紙サイトが人気です。無料でダウンロードすることが出来ます。型紙があれば、比較的簡単に可愛いベビー用サロペットが出来上がります。最初はミシン縫いや絵柄が気に入らないなどうまくいかないかもしれませんが、めげずにオリジナルのサロペットを作り上げましょう!

「ハンドメイドのココロ」がおすすめ

「ハンドメイドのココロ」では、サロペット以外にもワンピースやおくるみなどのベビー用品の作り方が掲載されています。ママのお古やハンカチから作る方法もあり、経済的かつ環境に優しい手作り方法が紹介されている無料の型紙サイトです。布地を変えて、たくさん種類を作りたい人におすすめです。
手作りサロペットは、どの生地で作るかが悩みどころです。デニム生地なら耐久性はもちろん、大人っぽくおしゃれになります。ウールやポリエステルなどの生地は、シワになりずらいのでおすすめです。秋冬はコーデュロイが、暖かい生地でしかも軽くて動きやすいので最適です。

生地をリサイクル

ハンカチやいらなくなった布で、ベビー用のサロペットを手作りする人も多くいるようです。ハンカチからの作り方も、型紙サイトなどで閲覧できます。また、ママの古着をリサイクルして、おしゃれなサロペットを作ることも出来ます。愛着を持っていた服が、自分の子供の服として再び着られるのは、親としてはうれしいものです。
サロペットの作り方として大事なのは、最初に型紙をダウンロードするなどして、お子さんに合った型を用意することです。倍率100%で印刷しましょう。また、ポケットなどの印部分はカッターでカットしておくと後で分かりやすいのでおすすめです。

アイロンがポイント

裁断をしたら、綺麗に仕上げるためにアイロンを使用します。肩紐やポケットの生地を内側に1㎝ほど折り込んで、アイロンをかけます。これにより、綺麗に真っすぐ折れるので、ミシンを縫うときに縫い目がズレる心配を軽減できます。

縫製の注意点

後パンツに肩ベルトを1㎝ほど差し込んで縫う際、肩ベルトの縫い目が内側に向くようにしましょう。ウエストゴム部分は、縫った部分に2㎝幅のゴムを通しますが、際から5㎜ぐらいのところをミシンで押さえるようにします。胸当て部分は、見返しに合わせて折り返した部分以外をぐるっと山上に縫います。難関部分は、サイドのカーブ、見返しの脇、上部を一気に縫って抑えるところです。際から4㎜を縫い上げましょう。

股下を作って動きやすさを保つ

パンツの裏側に股下バイアス布を合わせて、縫いしろ1㎝で縫っていきます。この時に、端は1㎝ほどバイアス布をはみ出させましょう。マチ針などを打たずに布を矯正しながら縫っていく作り方がおすすめです。裏から縫ったミシン目を隠すように、表側から端ミシンをかけた押さえます。これを反対側も行えば完成です。
ベビー用のサロペットは、可愛いだけではない魅力がたくさんあります。スカートならおむつの交換も楽ですし、女の子らしい可愛いデザインが豊富なのでおすすめです。また、パンツタイプならデニムのサロペットがおしゃれで、長く使えるので人気があります。サロペットは、無料で型紙をダウンロードできるサイトがあり、簡単にお子さんに合ったサロペットを作ることが出来ます。是非手作りサロペットでおしゃれなコーデを楽しんで下さい。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BjcE0SngJR9/?tagged=%E3%83%99%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88