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ほくろを除去するクリームについて知りたい!詳しい内容とおすすめアイテム

2018.01.13

ほくろは気になるけど病院で取ってもらうのは高いし躊躇してしまう…という方、自分でほくろを除去できるクリームがあるというのをご存知ですか?ほくろ除去クリームが実際どのようなものなのか、使い方からオススメのアイテムまでご紹介します。

  1. ほくろ除去クリームってどんなもの?
  2. ほくろ除去クリームにはどんなものがある?
  3. ほくろが除去できるまでどのくらいの時間がかかるの?
  4. ほくろ除去クリームに痛みはあるの?
  5. ほくろ除去クリームの使い方
  6. オススメのアイテム
  7. アフターケアは必要?
  8. ほくろ除去クリームろ使う際の注意点
  9. ほくろ除去クリームを使うメリット・デメリット
  10. まとめ
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ほくろを取りたい場合は病院に行き除去の手術をしてもらったり、美容外科などでレーザーで除去してもらうなどの方法がまず頭に浮かぶと思います。ですがほくろひとつ取ってもらうのに5,000円~1万円かかるなんていう所も少なくないです。ひとつだけならいいですが、小さなほくろがたくさんある場合は全部取ってもらう事は金銭的になかなかできないですよね。
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そんな時にオススメするのがほくろ除去クリームです。クリームを使えば病院へ行くよりもお手頃な価格で、しかも使い方も簡単で自分ひとりでほくろの除去ができちゃいます。またクリームによっては1つで100個以上のほくろを除去できたりしますし大きなほくろも取れるので、たくさんのほくろを除去したいや大きさに悩んでいる方にもオススメです。では実際ほくろ除去クリームがどんなものか見ていきましょう。
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天然ハーブタイプのクリーム

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クリームに含まれる天然成分によってほくろを除去できるタイプで、アメリカやイギリス等では一般的に行われている方法だそうです。はじめにほくろにクリームを薄く塗りほくろの細胞組織を焼く事によって除去できるようです。ハーブの成分のおかげでほくろのあった跡がわかりにくくなるようです。たった1日塗るだけでいいのが特徴です。

漢方タイプのクリーム

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漢方タイプのほくろ除去クリームは台湾などで古くから行われている民間療法のひとつでもあります。天然成分の漢方が使われているので肌に優しいようです。ほくろに薄く塗り細胞組織を焼き、それによってできるかさぶたが剥がれ落ちる事でほくろを除去できるようです。
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どちらも海外ではポピュラーな除去方法なのですが、日本では薬事法の規制により販売されていません。なのでクリームを手に入れるには個人で海外のサイトから輸入するか、それらの商品を輸入しているサイトから通販で手に入れるするしかありません。また使用についても自己責任でやらなければいけないことに注意してください。
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ほくろ除去クリームを使用してからどのくらいの期間でほくろが除去できるのでしょうか?使用するクリームや個人差があるようですが、だいたい1週間~3週間程でクリームを塗った後にできたかさぶたのようなものが取れたという方が多いようです。その後数か月間アフターケアをして薄くなったり完全に消えるようです。
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除去クリームはほくろの細胞を焼くことによってほくろを除去しています。個人差やクリームによっても違いますが、全く痛みがない人もいますし、あったとしてもチリチリ焼ける感じや多少ヒリヒリする程度のようです。すごく痛い!という事はないようなので心配はないかと思います。ただ保証はないので万が一ひどい痛みが現れた場合はすぐに洗い流し、病院へ行くようにしましょう。
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では実際にクリームの基本的な使い方ご紹介します。1.まずはじめにクリームを少量取り、ほくろの上に薄く塗ります。この時塗りすぎたり、ほくろ以外のところに塗ってしまわないよう注意してください。2.塗った部分を放置し、その後クリーム洗い流す、または拭き取ります。放置する時間は商品によって異なりますので説明書をよく読むようにしましょう。3.クリームを塗った2~3週間後、ほくろの部分がかさぶたになってポロっと取れます。4.キズケア用フィルム等でほくろ部分を保護します。これで終了です。とっても簡単ですね。
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ほくろ除去クリームには主にどんな商品があるのか見ていきましょう。ほくろ除去クリームは残念ながら国内のドラッグストアでは手に入れることができません。なので海外のサイトから個人で輸入するか、輸入している業者から通販で手に入れることになります。たくさんの商品がありますが、その中でもオススメのクリームをご紹介します。

ワートモールバニッシュ

ワートモールバニッシュはフィリピン製の天然ハーブタイプのクリームです。こちらはクリームを塗ってから20分ほど放置してその後洗い流し、1~3週間後にかさぶたが取れるタイプです。塗るのは1回だけなのでとても簡単ですね。何度も塗りなおすのは手間だと感じる方にオススメします。ドラッグストア等では買えないので個人輸入か輸入サイトの通販を利用しましょう。

ニッキーモールアウトクリーム

こちらもフィリピン製で天然ハーブタイプのほくろ除去クリームです。ほくろに傷をつけてから塗るスクラッチタイプと、そうじゃないノースクラッチタイプの両方があるようです。こちらも塗るのは1回のみでその後拭き取り、かさぶたになるのを待ちます。こちらもドラッグストア等では購入できませんので個人輸入、または輸入サイトからの通販になります。また使用例の動画もありましたので参考にしてみてください。

ウバイ精油膏

こちらは台湾製の植物由来の漢方タイプのほくろ除去クリームです。ほくろに塗るのを3回繰り返し、1日で終わるタイプです。その後1~2週間ほどでかさぶたがはがれるようです。塗る作業を1日で終わらせたい人にオススメの商品です。残念ながら日本では販売していないので、個人で輸入するか輸入代行をしてくれるサイトでの通販を利用しましょう。
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クリームを使って無事かさぶたが取れたとしても、そこで満足せずアフターケアをしっかり行うようにしましょう。かさぶたが取れたらキズケア用フィルムや保護パッドなどを貼り、外部からの刺激や紫外線から守りましょう。アフターケアをきちんとしないとせっかく取ったほくろがまたできてしまったり、肌のへこみや跡が残るなどの原因になりますので気を抜かずしっかり行ってください。
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まずは目立たない場所で試す

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ほくろ除去クリームの結果には個人差があります。もしお肌に合わなかった場合、跡が残ってしまう、化膿してしまう等の可能性もありますので、はじめは露出の少ない目立たない部分で経過を見てから顔などに使用するようにしましょう。

紫外線の強い時期にはしない

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紫外線の強い時期にはほくろ除去クリームは使わないようにしましょう。紫外線の刺激によってクリームを使った部分がダメージを受けてしまいます。そもそも紫外線はほくろができる原因となり得ますので、外出の際は紫外線対策をしっかり行ってくださいね。

合わないと思ったらすぐに使用をやめる

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ほくろ除去クリームが自分に合わないと思ったらすぐに使用を中止しましょう。病院でやっているのと違い全て自己責任なので、問題が起こる前にやめましょう。もし問題がある場合はすぐに病院に行って診察してもらう事をお勧めします。
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メリット

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ほくろ除去クリームを使うメリットは何といっても価格の安さです。病院等で取ってもらう場合には一つ約5,000円~1万円かかるという所もありますが、クリームは約4,000円からと手頃な値段で、しかもなくなるまで何回でも使えます。また出かけることなく自宅でできるのも魅力的です。

デメリット

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デメリットは医薬品ではないため安全性が確かじゃないという事です。全て自己責任で行わなければならないので、少し不安ですよね。あとは気軽に買えないという事です。ドラッグストアに行っても扱っていないので通販で購入することになります。またクリームによっては日本語での販売サイトがない事もありますので、その場合は英語で海外から取り寄せる事になりますのでちょっとハードルが高いですよね。
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いかがでしたでしょうか?ほくろ除去クリームは自分でほくろを除去できるとっても便利なものでした。クリームを塗る時間も短く、お値段もお手頃なのが嬉しいところでした。ドラッグストアや国内の通販で気軽に買うことはできませんが、個人輸入は輸入代行しているサイトを利用して手に入れることができます。用法・容量を守り正しく使用すれば、ほくろの悩みを解決できることでしょう。