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ハンドメイドリボンの作り方!材料や結び方も徹底解説します!

2018.08.30

ハンドメイドリボンを知っていますか?自分で作ったリボンを使って手作りする、ヘアゴムやバレッタなどのことです。簡単に作れてとても可愛いハンドメイドリボンの、材料や素材、金具から、結び方、作り方などをご紹介していきましょう。

  1. ハンドメイドリボン、知ってる?
  2. ハンドメイドリボンに必要な材料・道具①リボンの素材の選び方
  3. ハンドメイドリボンに必要な材料・道具②両面テープ
  4. ハンドメイドリボンに必要な材料・道具③グルーとグルーガン
  5. ハンドメイドリボンに必要な材料・道具④糸や金具・ヘアゴム
  6. ハンドメイドリボンの作り方①基本のリボンの作り方1
  7. ハンドメイドリボンの作り方②基本のリボンの作り方2
  8. ハンドメイドリボンの作り方③基本のリボンの作り方3
  9. ハンドメイドリボンの作り方④基本のリボンの作り方4
  10. ハンドメイドリボンの作り方⑤バレッタの作り方
  11. まとめ
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ハンドメイドリボンを知っていますか?リボンのついた、かわいいヘアゴムやバレッタなどのヘアアクセサリーはたくさん市販されていますが、ああいった可愛いヘアゴムやバレッタも、実は手作りできるのです。子供用に作ったり、自分用に作ったり、プレゼント用に作ったり…と、基本さえ覚えれば、意外に簡単な、ハンドメイドリボンを使ったヘアアクセサリー、作ってみたいと思いませんか?
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ハンドメイドリボンの作り方、まずは材料を集めていきましょう。まずリボンですが、リボンの素材として理想的なのは、形を維持しやすい素材、ややしっかりとした素材、ハリのある素材、そしてやわらかい素材です。それらの条件を満たす素材で作られているのが、「グログランリボン」ですが、「グログランテープ」という名前で売られていることが多いと思います。手芸店で普通に販売されていますし、100均のラッピンググッズのコーナーにもありますよ。もちろん、できればグログランテープが良い・使いやすいというだけで、他に店頭で気に入ったリボンがあれば、他の種類のリボンでもOKです。グログランテープを使うと加工しやすいというだけの話ですので、「これがいい!」と気に入ったものがあれば、気に入ったもので作る方が楽しいでしょう。
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次に必要な材料は、両面テープです。15ミリぐらいの幅のものが、最初は使いやすいと思いますので、15ミリ幅の両面テープを準備しましょう。もとの幅が広ければ、広い範囲に貼るのに便利ですし、細く切れば、狭い範囲に貼るときにも使えます。幅が狭い両面テープを買ってしまうと、広い範囲に貼りたい時に、重なった部分だけが盛り上がってがたがたになってしまったりしますので、細い両面テープは、両面テープの扱いに慣れてから使うことをおすすめします。
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次は、材料というより道具の、グルーとグルーガンです。グルーというと、ボンドなどの商品名で目にしたことがあるのではないかと思いますが、グルーというのは、その通り、接着剤が固まったような、樹脂製の棒のことです。グルースティックという商品名もあります。はみ出してしまったときのことも考えて、透明なタイプのものを選びましょう。そして、このグルーを溶かすための道具が、グルーガンです。手芸用の道具として、手芸店などで売られていますよ。店によっては100均にもありますので、高いものを買う必要はありません。ライターでグルースティックを熱して、溶けた部分を、接着したい部分にこすりつけるという方法でも全然OKですので、グルーガンは絶対に必要というわけではありませんよ。
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ハンドメイドリボンに必要な材料や道具、他には、糸やバレッタなどの金具、ヘアゴムなどがあります。ヘアゴムは、リボンを目立たせたくてヘアゴムを目立たせたくない場合、プレーンな黒でOKですが、リボンの色とヘアゴムの色を合わせたい場合は、リボンに合った色調のヘアゴムを選びましょう。また、リボンを糸で留める場合、目立たない色の糸があると良いのですが、黒と白、赤があればとりあえずあまり目立ちませんので、そのぐらいあれば大丈夫です。また、「バレッタの金具」というと特別な感じがするかもしれませんが、手芸用品の店や、100均の手芸コーナーなどにありますよ。使わなくなったバレッタの金具を使っても良いですし、飾りが取れて壊れたバレッタなどがあれば、それでもOKです。
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それでは、ハンドメイドリボンの作り方をご紹介していきます。シンプルなリボンの作り方をマスターすれば、応用は簡単ですので、まず、シンプルなシングルのリボンを作ってみましょうね。やや太め…22ミリぐらいから25ミリぐらいのリボンを、15センチの長さにカットして、ほどけていかないように、両端をライターで軽くあぶって溶かして、端止めをしておきます。それができたら、裏面の片端に両面テープを半分「はみ出させて」貼ってください。「はみ出させて」というのは大切ですので、必ず守ってくださいね。
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半分はみ出させておいた両面テープは、リボンを輪にするときに役立ちます。上の画像のように、端と端を合わせて、両面テープのはみ出させておいた部分を使って、しっかりとくっつけます。この時点では、まだ両面テープの剥離紙ははがしていない状態です。下の図のように、作ったリボンの輪を二つ折りにする時、両端を貼り合わせた部分を、真ん中にするようにします。この時に剥離紙をはがして、二つ折りにしたリボンの中央部をくっつけます。
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二つ折りにして中央を両面テープでくっつけたら、中央部分をMの字の形になるようにつまんで、目立たない色の糸で留めましょう。特に結び方などに決まりはありません。この上からさらにリボンで覆うので、「糸の結び方が変…」などと悩んだりせず、普通の結び方で結びましょう。そして、その状態の時にヘアゴムをつけます。下の画像のように、ヘアゴムと同じ色の糸で、リボンにヘアゴムを留めて下さい。こちらも、どんな結び方でもOKです。この部分は最後にリボンを巻きますので、どんな結び方をしても隠せます。ただ、すぐにほどけてしまうような結び方をしないよう、その点だけは注意しましょう。
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ヘアゴムを留めたら、ヘアゴムを留めた部分の上から、リボンを巻きつけます。メインになるリボンと同系色の柄違いなど、メインリボンより細いリボンを選びましょう。あまり細すぎるとバランスが悪く見えますので、細すぎず、太すぎない程度の太さのリボンを選びましょうね。リボンを巻きつけたら、溶かしたグルーで裏を接着します。これで、基本的なハンドメイドリボンのヘアゴムの完成です。
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基本的なハンドメイドリボンの作り方がわかれば、あとは簡単です。ついでにバレッタにも挑戦しましょう。まず、バレッタの金具を準備します。バレッタ用の金具は、先にもご紹介したように、手芸用品店や100均の手芸用品コーナーなどで販売していますので、簡単に手に入れることができます。基本的なハンドメイドリボンの作り方の説明通りにリボンを作ったら、裏返してバレッタの金具を接着します。グルースティックをグルーガンで溶かすか、ライターであぶって溶かすかして、バレッタの金具からはみ出ない程度の量を、バレッタの金具につけて、ハンドメイドリボンに接着します。グルーがしっかりと固まって接着できれば、これで出来上がりです。どうです?本当に簡単にできるでしょう?
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ハンドメイドリボンの簡単な作り方と、それを使ったヘアゴムやバレッタの作り方をご紹介しましたが、いかがでしたか?不器用さんでも意外に簡単に作れるハンドメイドリボンと、それを使ったヘアアクセサリー、ぜひ一度作ってみて下さいね。小学生ぐらいのお子さんなら、ひとりでも作れますので、お子さんがいるなら、いっしょに作ってみてはいかがでしょうか?
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://lafortuna.ocnk.net/data/lafortuna/product/20140112_5f3d2f.jpg