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ほくろを薄くするためにすることは?様々な治療法から自分に合うものを

2018.08.30

顔や目立つ部分にできたほくろをなんとか薄くする方法や、除去したいと思っている方は多いと思います。そこで、ほくろに関する基本的は原因や効果的なビタミンによる予防方法、自力でできる市販の除去方や薄くする方法、クリニックでの治療法をご紹介します。

  1. 【ほくろの除去・薄くする前に】ほくろができてしまう原因は?
  2. 【ほくろの除去・薄くする前に】ほくろの種類
  3. 【ほくろの除去・薄くする前に】ほくろを大きくなる原因・大きくしないためには?
  4. 【ほくろの除去・薄くする前に】ほくろには良性・悪性がある?
  5. 【ほくろの除去・薄くする前に】ほくろは薄くするより、除去したほうがいい?
  6. 【ほくろの除去・薄くする方法】①ほくろ除去クリーム
  7. 【ほくろの除去・薄くする方法】②もぐさ
  8. 【ほくろの除去・薄くする方法】③皮膚科やクリニックで除去治療
  9. これからのために…ほくろの予防法
  10. ほくろの除去・薄くするのは、正しい方法で!

ほくろとは…?

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そもそも、肌にできてしまう「ほくろ」とは一体何なんでしょうか?
「ほくろ」を医療用語で言うと、「色素性母斑(しきそせいぼはん)」または「母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)」と呼ばれます。
ほくろは、「メラノサイト」と呼ばれるメラニン色素を作る細胞が変化した「母斑細胞」という細胞のかたまりなのです。
メラノサイトと同じように、母斑細動もメラニン色素を作り出すので、皮膚が褐色や黒色に見えてきます。
これが、ほくろが黒色に見える理由なのです。

ほくろができる原因

引用: https://i0.wp.com/uranaiine.com/wp-content/uploads/2017/03/9858e5dcef4b0f72b4aaa3bcafa3546b_l.jpg?resize=400%2C300&ssl=1
皮膚は紫外線を浴びると、メラノサイトがメラニン色素を作り出します。
身体の代謝がしっかりしていれば、ターンオーバーの周期に合わせてメラニンを排出してくれますが、メラノサイトが活性化しすぎたり、なんらかの刺激によって異常が起きると、母斑細胞と変化してほくろができてしまうのです。
異常が起きてしまう原因としては、紫外線が主な原因になりますが、ストレスや生活習慣の乱れでメラノサイトの働きが活性化してしまい、ほくろ形成の影響が出てしまいます。

妊娠でほくろが増える?

引用: https://www.premama.jp/p/mv/pt0604.png
人によりますが、妊娠によってほくろが増える場合もあります。
妊娠すると、「プロゲステロン」という黄体ホルモンが増加し、ホルモンバランスが乱れてしまいます。
プロゲステロンの増加により、肌荒れやメラニンを分泌させる働きがあるので、妊娠後にほくろが増えた場合はホルモンバランスが原因と考えたほうがいいでしょう。
引用: https://www.mag2.com/p/news/wp-content/uploads/2016/11/shutterstock_325321637-650x401.jpg

単純黒子(たんじゅんこくし)

肌の皮膚病変の初期段階で、平べったく盛り上がっていないものがほとんどです。
色は、黒色や黒褐色が特徴です。

色素性母斑(しきそせいぼはん)

メラノサイトが何重にも重なってできるほくろです。
集合体のようにメラノサイトが集まっているので、単純黒子よりも盛り上がっている状態のものが多いです。
集まっているメラノサイトの数でほくろの大きさが変わるので、大きいほくろはメラノサイトがたくさん集合してできたものということになります。

ほくろが大きくなる原因

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紫外線を浴び続けてしまったり、紫外線が当たりやすい部分にほくろができてしまうと、すでにできたほくろの部分にメラノサイトが集まってきてしまい、少しずつほくろが大きくなってしまいます。
また、気になって触ったりして刺激を与えてしまったり、ストレスや生活習慣の乱れでも、メラノサイトの働きが活性化してしまって、ほくろが大きくなります。

ほくろを大きくしないためには

引用: https://green.xgoo.jp/cdn/column/upload/img/thumbnail/lettuce/lettuce_115645.jpg
メラノサイトが活性化するとほくろが大きくなる。つまり、メラノサイトが活性化しなければほくろが大きくならないということです。
できるだけメラノサイトの活性化を抑えるためにも、紫外線をなるべく浴びないようにすることが大切です。
また、肌のターンオーバーでしっかりメラニンを排出できるように、肌の乾燥やストレスの溜め過ぎを防ぎ、バランスの良い食事と良質な睡眠を心掛けましょう。
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良性のほくろ

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身体に影響がないほくろは、「小さいもの」を指します。
大きさは約5mm以下で、数年〜数十年にかけてゆっくり大きくなっていくのが、一般的なほくろの特徴です。

悪性のほくろ

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メラノサイトが悪性化してしまい、腫瘍になってしまったものを「メラノーマ」と呼びます。
メラノーマは、皮膚腫瘍の中で最も悪性度が高く、進行度が早いのが特徴です。
疾患率に男女差はほぼありませんが、若年層よりも中年層の発症が多いのが特徴です。
ほくろが、半年〜1年以内で急激に大きくなった場合や、大きさが6mm以上のもの。また、普段はほくろができないような爪の中や足の裏、口腔内にできている場合は、なるべく早く病院へ行き治療することをおすすめします。
引用: https://josei-bigaku.jp/wp/wp-content/uploads/2014/04/f23752c2db263f93377a61699dc8a6b3.jpg
顔や目立つところにできてしまったほくろは、気になってどうにかしてコンシーラーやファンデーションで薄くして隠したいと思っているかたも多いと思います。確かに市販品を使えば安価です。
しかし、今後のことを考えると、思い切って邪魔なほくろは除去してしまうことをおすすめします。
引用: https://img.kango-roo.com/upload/images/ki/interview-doctor-patient-international-caucasians-rady.png
ほくろが残ってしまうと、結局長い年月をかけて少しずつ大きくなってしまうので、メイクで隠す手間が変わるどころか増えてしまいます。
また、美容皮膚科クリニックでも、ほくろに関しては治療で除去することをおすすめしているので、検討してみてはいかがでしょうか?
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自力でほくろの除去ができる「ほくろ除去クリーム」があります。
しかし、現段階では日本で市販で販売されているものはなく、公式では安全を保証されていません。
まて、自分で自力で行うので、「自己責任」になります。
引用: https://www.b-lab.jp/image/ambassador/not_resized/01068.jpg
なので、市販で販売されているものはなく、輸入品を購入する必要があるので、安全を最優先に考えている人にはおすすめできませんが、自宅で簡単に、しかも安価でできるので、手軽に自力で済ませたい方にはおすすめです。
引用: https://www.sennenq-beauty.jp/cms/wp-content/uploads/2017/05/yomogi-730x487.jpg
「もぐさ」は、ヨモギの裏の突出した細毛を精製したものを指します。
お灸に使われていることで知られているもぐさですが、古来ではほくろの除去で活用されてきました。
ほくろの部分にもぐさを当て、線香で火を付けたら燃え尽きるまでそのままにします。
この方法を何度か繰り返すことで、ほくろが取れる仕組みになっているのです。
引用: https://d3imh5q5dnm5ub.cloudfront.net/press_component/images/000/024/692/671087383941e340a83f67ad326ef2b4ac45aaac.jpg?1526488422
使用前のテストや使用方法をしっかり守れば、火傷痕が残ることもありません。
ただ、どうしても火を使う点が危ないと感じる方もいると思うので、お灸を使ったことある人や、思い切ってやってきたい方には、リーズナブルなお値段なのでおすすめです。
引用: https://www.akihabara-skin.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/kv_2017071312794.jpg
一番安全なのは、市販などではなく、美容皮膚科クリニックでの除去治療です。
医療保険は適用外なので、治療費は10割負担になりますが、小さいほくろなら5,000円前後、大きいほくろなら10,000円〜30,000円前後で治療ができます。
引用: https://rosemary-clinic.com/img/pages/img_face_12.jpg
ほくろの形状や大きさ、クリニックや治療法によっても違うので、詳しくはお近くの美容皮膚科クリニックにご相談してみてください。
どうしても年齢を重ねていくに連れて、ほくろは増えてしまいます。
少しでもほくろを増やさないために、自力でできる予防法は何があるのでしょうか?

紫外線対策を忘れない

引用: https://smtgvs.weathernews.jp/s/topics/img/201804/201804040135_top_img_A.jpg?1523256040
やはり、一番手軽で分かりやすい自力でほくろを予防する方法として、紫外線をいかにカットするのかが予防のために大事になってきます。
紫外線対策のために、市販のものでもよいので、日焼け止めクリームをしっかり塗布することが必要です。
使用する日焼け止めも、SPF値・PA値が高いものを使うと、メラノサイトの活性化を抑えることができるので、しっかりUVカット効果が実感できるものを使うようにしてください。

正しい生活習慣にする

引用: https://gp.dmkt-sp.jp/wp-content/uploads/2017/08/vol2_img2.jpg
こちらも、自力でできる予防のひとつです。
ほくろが増えたり大きくなったりする原因として、ストレスや生活習慣の乱れがあることは、すでにご紹介しました。
ストレスが溜まりやすかったり、生活習慣が乱れがちの人の特徴のひとつに、運動不足が挙げられます。
運動不足だと血行が悪く、老廃物が体内に溜まりやすくなります。
すると、肌のターンオーバーも遅れ、ほくろのみならず老化にも繋がってしまうのです。
日常的に適度な運動をすることで、新陳代謝を高め、肌のターンオーバーも促進できるようにしましょう。

バランスの良い食生活

引用: https://googirl.jp/img/14/04/1404179top.jpg
食生活を見直して、ビタミンなどの栄養素を積極的に摂るのも、自力でできる予防法のひとつです。 市販でも売っていますよね。
ターンオーバー促進のためには、運動だけでなくビタミン、亜鉛、セラミドなどの効果的な栄養素が必要です。
緑黄色野菜やレバー、海苔など、ビタミンAが多く含まれている食材が、ターンオーバー促進にはおすすめです。
ビタミンAと合わせて、ビタミンCが多く含まれている食材を意識して食べるようにするといいでしょう。 市販のサプリメントなどで補ってもよいでしょう。
ただ、注意として、ビタミンAは摂取しすぎると肝臓に負担をかけてしまいます。
身体に良いからといって、過剰にビタミンや栄養素を摂取するのは控えましょう。
引用: http://kireinina-ru.net/wp-content/uploads/2016/09/gekkei-skincare2-1024x673.jpg
意外と知られていない、ほくろの特徴や予防法・治療法をご紹介しました。
悩んでいる人も少なくない「ほくろ」と今後付き合っていくためにも、少しお金と時間をかけて治療してみてくださいね!