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コーヒーの入れ方!簡単に美味しくするための道具や温度を知ろう!

2020.08.07

コーヒーの入れ方は知っていますか?なんとなくで行うよりも、少しだけコツを知るだけでかなり味の違いを感じられるかと思います。そんな簡単にできる美味しいコーヒーの入れ方についてご紹介していきたいと思います!温度や量、使う道具、入れ方の種類について知りましょう!

  1. 美味しいコーヒーの入れ方とは?
  2. コーヒーの道具には入れ方が違う種類がたくさんある!
  3. 自宅で豆を挽くのもおすすめ
  4. 簡単!コーヒーの美味しい入れ方ご紹介♪
  5. 簡単!コーヒーの美味しい入れ方「必要な道具とは」
  6. 簡単!コーヒーの美味しい入れ方「使う器具を温めます」
  7. 簡単!コーヒーの美味しい入れ方「ドリッパーを準備」
  8. 簡単!コーヒーの美味しい入れ方「最適温度のお湯を準備します」
  9. 簡単!コーヒーの美味しい入れ方「一投目」
  10. 簡単!コーヒーの美味しい入れ方「二投目以降」
  11. まとめ
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コーヒーは作ろうと思えば、インスタントでもとっても簡単に作る事ができますし、最近のインスタントは美味しいものも増えています。ですが、一度自分でこだわって入れてみるのもとっても楽しいんです。そして、自分で入れるととっても美味しくなります。また、そこにコツが加わるとより味の違いを感じるかと思います。そんな自宅でも簡単に美味しいコーヒーを入れる方法についてご紹介していきたいと思います!ぜひチェックしてみてくださいね!
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ではまずコーヒーを入れるための道具にはどんな種類があるのかからチェックしていきましょう!それぞれの入れ方によって、味の違いもありますので自分が使いやすいかどうかやどのくらいの量を一気に作りたいのか、味の違いなども参考にして道具を選んでくださいね!ではさっそく見ていきましょう!

コーヒー道具の種類「ペーパードリッパー」

カリタ コーヒードリッパー プラスチック製 2~4人用 102-D #05001
価格 ¥ 291
もっともオーソドックスなタイプがペーパードリッパーかと思います。紙製のフィルターを使って入れるものですね。ペーパードリッパーの場合には、ドリッパーにも種類がありその種類によっても味の違いがあります。また、量も違ってきます。ドリッパーとフィルターは100円ショップなどでも売っていますので、とりあえずやってみたい場合にはそちらを利用するのも良いですね。
カリタ コーヒーフィルター FP102濾紙 (2~4人用) 100枚入り ブラウン #13129
価格 ¥ 334
ドリッパーの種類はカリタ式、メリタ式、コーノ式、ハリオ式とメーカーごとに形が異なります。カリタ式は3つ穴が空いているタイプで、メリタ式は1つの穴になっています。コーノ式は円錐型になっていて、ハリオ式は円錐型ですがスパイラルになっています。フィルターもそれぞれの形に合ったものを選びます。紙のフィルターはお手入れもしやすく手軽ですが、紙のフィルターは紙の味がすると気にされる方もいます。フィルターの買い忘れなどで作れないこともあります。

コーヒー道具の種類「ネルドリッパー」

HARIO (ハリオ) ネルドリップ ろか器 ウッドネック コーヒードリップ 1~2人用 DPW-1用 DFN-1
価格 ¥ 746
ネルドリッパーは紙フィルターに対して、布のフィルターでネルドリッパー自体に直接コーヒー粉を入れて作るのでこちらも簡単に作る事ができます。大きさによって入れられる量も変わります。コーヒー豆本来の味を引き出しやすい入れ方としても人気ですが、お手入れに手間が多少かかります。できれば毎回の煮沸消毒が必要で、保管するときにも濡れた状態のまま冷蔵庫へしまったりする必要があります。ですが、多少雑に入れても美味しく入れることができますし、フィルターを買い足す必要がありませんので、大切に使えば経済的でもあります。

コーヒー道具の種類「プレス」

【正規品】 BODUM ボダム KENYA フレンチプレスコーヒーメーカー 0.5L 10683-01J
価格 ¥ 2,472
プレス式は紅茶を入れるタイプに近いもので、プレスのボトルにコーヒー粉を入れて、文字通りプレスしながらコーヒーを入れる方法です。お湯と接触している時間が長く、お湯の入れ方などで味がブレる事がないので安定して入れる事ができます。多くがメッシュフィルターになっていて、多少濁りが出るのが特徴です。

コーヒー道具の種類「サイフォン」

HARIO (ハリオ) コーヒーサイフォン モカ 3人用 MCA-3
価格 ¥ 4,447
サイフォン式は少し場所を取りますし、器具が多いので洗ったりなどのお手入れが大変ではありますが、見た目にもとっても情緒的で美しいです。蒸気圧で入れるので、こちらも安定して入れる事ができる方法です。最近では小型なタイプもあり、価格も手頃なものもありますが、まだまだ個人でサイフォンタイプを使っている方は少ないかと思います。
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すでに弾いてある豆を購入して入れるのも良いのですが、コーヒー豆は鮮度が重要なポイントでもあります。ですので、自宅で豆を挽くと言うのもとってもおすすめなんです。味の違いをはっきりと感じやすいかと思います。手動のタイプだと丁寧に挽けますが、豆が飛び散ってしまったり力が意外に必要です。電動だと一瞬で挽く事ができるのでおすすめですが、多少ムラになってしまう事があります。価格的にもそこまで高くありませんので、ぜひ試してみてください!
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ではここからは、簡単!コーヒーの美味しい入れ方についてご紹介していきたいと思います!コツや量、温度についてもご紹介していきたいと思います。ぜひチェックしておきましょう!今回ご紹介するのはペーパードリップの方法についてご紹介していきたいと思います!さっそく見ていきましょう。
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ではまず必要な道具から見ていきましょう。コーヒー粉、ドリッパー本体とフィルター、コーヒーサーバー、コーヒーケトル、ケトルです。これらがあれば問題ありません。ではさっそく入れ方も見ていきましょう!
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では使う器具、ドリッパーとサーバーを暖めていきます。これもコツのひとつですね。コーヒーは温度にも敏感に反応して味が変わってしまうこともあります。ドリッパーやサーバーに触れた時に冷えてしまわないように使う器具を全て温めておきましょう。入れる時に使うお湯とは別に用意したお湯を使って温めるとスムーズです。
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ではまず、ドリッパーを準備していきましょう。温めたときの水分を軽く拭いておき、ペーパーを取り付けます。ペーパーは重なって接着されている部分の2箇所を綺麗に折り、接着部分が邪魔になったりしないようにしましょう。しっかり接着されている線にそって折るのがコツです。そしてドリッパーにぴったりになるように装着します。
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ドリッパーの準備ができたらコーヒー粉を入れていきましょう。分量は1人前10gほどが目安です。作ってみて、もっと濃い方が好みだったらコーヒー粉を増やしたり、薄めが好みだったらお湯の量を増やしたりして自分の好みを見つけて行くのが良いですね。コーヒーの弾き方は、ペーパードリップの場合には中細挽きが最適です。
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ではここまで来たら入れるためのお湯を準備していきます。お湯の温度もこだわると非常に難しいのですが、温度が90~95度までの間だと苦味が強調されやすく、80〜85度だと丸みのある味わいになります。このように温度にもよって味の違いがありますので、豆にもよって温度を変えると言う方法もあるくらいです。
おすすめの方法としては、ケトルにお湯を沸かして、コーヒーケトルに移すと言う方法です。そうすると一気に90度前後までお湯の温度を下げる事ができます。気になるようでしたら、調理用の温度計を使っても良いですね。
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ここまで来たら、もう少しですね!まず一投目から行ってみましょう。一投目とは言っても、これはコーヒー豆にお湯を行き渡らせるのが役目です。ですので、ペーパーに直接お湯が触れないように、真ん中の方から全体がしめるようにしてお湯を注ぎます。そうして蒸らしの時間を作ります。30秒ほど待ちます。その間に新鮮なコーヒー豆であるほど、ムクムクと豆が膨らんでいきます。この時にガスが抜けていくのです。
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30秒ほどして、膨らみがとまったら二投目へ行きます。真ん中からゆっくりと「の」の字を描くようにしてお湯を注いで行きます。この時に茶色い泡が出てくるかと思いますが、この泡がフィルターについたりしないようにゆっくりと注いで行きます。フィルターの周りにコーヒー粉での土手を作るようなイメージです。この土手が崩れない程度にお湯を注いで行き、1人分ほどのお湯を入れたら一度注ぐのを中止して、お湯が落ちるのを待ちます。
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またこの時にも、泡が下に触れないようにするのがコツです。全部落としきるのではなく半分より下まで来たら、三投目を注ぎます。そうして、入れたい人数分まで繰り返して行き、最後もやはり泡が下につかないようにしてドリッパーをサーバーから外します。コーヒー殻はフィルターとともに捨てます。この時に少しお湯が残っていて、熱いですので気をつけましょう。これで美味しいコーヒーの入れ方は完了です!
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最後まで読んでいただいてありがとうございます!ここまで簡単にできる美味しいコーヒーの入れ方や道具の種類、お湯の量や温度などについてご紹介させて頂きました!少しのコツで随分と味の違いが感じられやすいコーヒーです。いつもと同じ材料を使っていても、少しコツを使うだけでぐっと違うコーヒーを入れることができちゃいます。ぜひお友達がお家に来た時などに、腕をふるっちゃいましょう!ぜひ試してみてくださいね!