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ヘアカラー後シャンプーはいつから?長持ちするおすすめ方法など紹介

2018.09.09

お気に入りのヘアカラーがシャンプー後色抜けしてしまい想像と違ってしまったなんて経験ありますよね。お気に入カラーがすぐ抜けてしまうのは勿体ない!今回はヘアカラー後シャンプーはいつからすべきか、カラーを長持ちさせる為のおすすめ方法やコツ、注意点を紹介致します。

  1. ヘアカラー後色が抜けてしまう理由その①日本人の髪質
  2. ヘアカラー後色が抜けてしまう理由その②ヘアカラー塗料の性質
  3. ヘアカラー後色が抜けてしまう理由その③髪のダメージ
  4. ヘアカラー後に注意する点その①いつからシャンプーするべき?シャンプーで気をつけること
  5. ヘアカラー後に注意する点その②ヘアカラーを長持ちさせるシャンプーを使う
  6. ヘアカラー後に注意する点その③ドライヤーやヘアアイロンからの熱も注意しよう
  7. ヘアカラー後に注意する点その④お水やお湯になるべく触れないようにする
  8. ヘアカラー後に注意する点その⑤カラートリートメントの使用もおすすめ
  9. ヘアカラー後に注意する点その⑥紫外線対策にも気を使おう
  10. これであなたのお気に入りヘアカラーも安心!最後に
ヘアカラーやヘアスタイルは女性の雰囲気を左右するものでとても重要です。美容院でお気に入りのカラーにしてもらったのに1週間もたてばかなり色が抜けてしまってイメージと全然違う!なんて経験したことあるんじゃないでしょうか。そうなるとまた染めにいってもすぐ抜けてしまうし…。とせっかく美容院に行くのにいつからか不安になってしまいますよね。しかしカラーを長持ちさせることって個人のケア方法や注意する点、コツがかなり重要となってきます。1つ1つ自分の方法は正しかったか確認していきましょう!
日本人の髪の毛は外国人の髪よりも色が定着しにくい傾向にあります。ブリーチで元々黒い髪の毛の色を抜くときに髪の毛の持っている力で”色を定着させる力”も一緒に落ちてしまいます。なので色を入れても流れやすくなってしまいます。また日本人特有の赤みや黄色みという元々暖色の性質を持っている為アッシュ系などの寒色は落ちやすくなってしまいます。逆に暖色のほうが寒色より長持ちしやすいので挑戦しやすいといえます。
ヘアカラーの染料の性質上どんなに徹底してケアをしていたとしてもカラーがずっと髪の内部に完全に染まることはありません。時間とともにだんだん色素が抜けていくと言われています。ヘアカラー後髪の毛がパサつくのはカラー染料が抜けてきているからと言われています。といっても通常より長持ちさせる方法はあります!
色々なところから髪はダメージを受けます。髪の毛のに負担がかかっている状態だとカラーは抜けやすくなってしまいます。髪の毛内部が水分や栄養で満たされていると、キューティクルと呼ばれる髪の毛の一番外側の部分はきれいに整っている状態です。髪への負担によってキューティクルが剥がれ落ちたり、開いたりすると、髪の内部に入っていた染料が抜けやすくなるようです。その部分を上手にケアして上がることでカラーは長持ちします。
ヘアカラーをした時にシャンプーはいつからすればいいのでしょうか。美容院によってカラーした当日はシャンプーはしないでくださいと言われるところもあれば何も言われないところもありますよね。結局いつからシャンプーするのか。答えはヘアカラーをした日のシャンプーはしないほうがいいでしょう。ヘアカラーをしてからできれば48時間開けておきたいものです。ヘアカラーは髪の毛の内側まで色を入れる必要がありますが、美容院だけの時間ではどうしてもそこまでカラーが入りません。髪が空気に触れながらゆっくり内側まで色が入っていきます。しかし48時間もシャンプーをしないのはさすがに気持ち悪いと思うので24時間したら安定はしてくるので当日のシャンプーのみさけておけばヘアカラーが長持ちするでしょう。
ヘアカラー後はぬるま湯でシャンプーするのがおすすめです。なぜなら髪は熱に弱いものだからです。ヘアカラー後のダメージを受けた髪はより一層ダメージを受けやすくなっています。35度から36度くらいの体温と同じくらいの温度で洗うことをおすすめします。しかし35度から36度くらいは冬だとかなり寒いと思います。そのようなときは出来る限り長時間髪の毛に熱いお湯をかけすぎないことを意識しましょう。また、髪の毛は摩擦に弱いものです。ゴシゴシ洗いすぎてしまうと髪の毛が痛んでしまいヘアカラーが長持ちしにくくなるので注意が必要です。またスタイリング剤をつけすぎてしまうとゴシゴシ洗ってしまう傾向にあるので注意が必要です。たっぷりの泡で摩擦を起こさないようゆっくり洗いあげるのがヘアカラー長持ちさせるコツです。
ヘアカラー後はヘアカラーケア対策専用のシャンプーを使用することをおすすめします。ヘアカラーケア用のシャンプーにはカラーを長持ちさせてくれる成分が入っています。カラーケアなどの表記が書かれたシャンプーを選びましょう。または弱酸性のシャンプーを使うことをおすすめします。髪の毛の性質はもともと弱酸性なのですがカラー後の髪の毛はアルカリ性へと傾く為に髪の毛が痛んでしまいます。それを弱酸性に戻すことで髪の毛のダメージを減らすことが出来ます。
髪の毛は熱に弱いものです。ドライヤーやヘアアイロンの熱でも髪の毛は痛んでしまい、ヘアカラーが長持ちしません。ダメージを抑えるコツはドライヤーなどを使って乾かす際は洗い流さないトリートメントやオイルをつけて熱のダメージから髪の毛を守りましょう。また長時間使わないよう気を付けるのと温度設定にも注意しましょう。
ヘアカラー後で傷んだ髪の毛はキューティクルが弱まって剥がれているので水や熱いお湯に濡れることによってカラーが取れてしまう可能性があります。髪の毛のカラーが安定するまではいつも以上に気を付けるのが長くヘアカラーを楽しむコツです。湯船につかるときなども髪の毛が水につかないようタオルで巻いたり対策をしましょう。
先ほどドライヤーの熱や使用時間の注意をしましたが濡れたままにして置いたり生乾きのままにしておくのもかなりのヘアダメージとなります。生乾きになってからドライヤーをしても髪の毛はパサパサになってしまいキューティクルが剥がれた状態になります。入浴後、女子は何かとケアが多くドライヤーを後回しにしがちかも知れませんが重要な髪色を長持ちさせるコツなので頑張りましょう。時短のコツは根本から乾かすよう意識する方法を使えば自然と毛先も乾いてくるのでおすすめです。
カラートリートメントとというものがあるのを皆さんご存知ですか?いつものトリートメントをカラートリートメントに変えるだけで髪の毛に色を付けてくれるというものです。美容院で染めるほどに色はつかないものの毎日使うことでそのたび少しずつ色が付きます。自分の理想の色を見つけた場合は付けてみるのも1つの方法かもしれません。
紫外線はお肌の敵ですが、髪の毛も同じです。紫外線を浴びると髪の毛が痛んで色が抜けやすくなってしまいます。カラーリングをしていなくても学生時代に日焼けで髪の毛が茶色くなった経験はありませんか?紫外線を浴びると髪の毛が乾燥して色が抜けやすくなってしまいます。対策として帽子をかぶったり髪の毛にも使える日焼け止めを使うケア方法をおすすめします。
いかがでしたでしょうか?髪の毛は自分が考えている以上にデリケートなものです。思いがけない所から髪の毛はダメージを受けキューティクルが痛みヘアカラーは落ちてしまいます。沢山紹介したヘアカラーを長持ちさせるコツを生かして綺麗に染まったお気に入りヘアを楽しんで下さい。髪の毛は女性の第一印象を変える重要なポイントです。いつからこの対策を始めるのもあなた次第!早い対策で健康的で美しい髪を育てて下さい。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://www.milbon.co.jp/