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ヘアカラーのトーン!色選びのポイントや理想の明るさなどをご紹介!

2018.08.30

ヘアカラーの明るさを決める時、トーンをポイントに色選びをするのがおすすめ。そこで今回はヘアカラーのトーンに注目!髪色の明るさや理想の髪色を見つけるためのポイントなど、色選びに悩む人必見の、ヘアカラーの基本的なトーンについて見ていきましょう。

  1. ヘアカラーの明るさはトーンで決まる
  2. ヘアカラーのトーン【基本的な地毛のトーン】
  3. やや明るめのヘアカラーのトーン
  4. 明るさを感じさせるヘアカラーのトーン
  5. ブリーチなしでヘアカラーを染められる限界の明るさのトーン
  6. ブリーチありの明るさを感じさせるヘアカラートーン
  7. ヘアカラーのトーンをポイントに髪色選びをしよう
  8. 美容院でヘアカラーのトーン表は見せてもらえる
  9. ヘアカラーのトーンはあくまで目安!自分の髪色と相談しよう♡
  10. まとめ
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ヘアカラーの明るさはトーンと呼ばれるもので変わっていきます。トーンというのは、画像のような感じになっていて、トーンの数字が増えれば増えるほど、髪色の明るさレベルが変わっていく、というものですね。
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引用: https://www.instagram.com/p/BnBja3Tgw0R/?hl=ja&tagged=%E3%83%98%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC
ヘアカラーで明るさを決める時、なかなかどんな明るさにしていけばいいのか、何を基準にすればいいのか、ポイントがわからずに色選びに悩んでしまう人も多いでしょう。そんな人でもヘアカラーのトーンさえわかっていれば色選びの基準をなんとなくでも把握出来るため、よく髪色を染める人や理想の明るさが知りたいという人は、これからチェックしていくヘアカラーのトーンを見ていきましょう。
引用: https://img.salon-concierge.net/editor/365/210940bc57521668bcd528662927a28bc8e5d43f.jpg
まず注目をしていくのが、髪色を染める前の地毛のトーンです。日本人の一般的な髪色のトーンはだいたい3~5トーンと言われています。黒染めをする際もだいたいこのヘアカラーのトーンが当てはまりますね。
もちろん人によって地毛の明るさレベルも変わっていくので、真っ黒な黒髪の人は3や4のトーン、やや明るめだと感じる場合には5前後だと考えていいでしょう。また、このトーンから明るく髪を染める場合、なかなか色が入りきらない、思ったような明るさにならないということもあるので注意が必要です。
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次に見ていくのが、やや明るいかな、染めているのかな、と感じさせる明るさになっています。普通の会社などで明るい髪色がNGの場合には、だいたいこのトーンが理想の明るさに指定されていますね。人によってはこのトーンが地毛という人もいて、地下なのに染めていると勘違いされることもあります。
だいたいトーンは6~8が、この明るさのトーンレベルになっています。職場が髪色に厳しいという場合や、接客業などはこの髪色が理想とされているので、染める際のポイントにしてみると良いでしょう。また、染めるのが初めてという人も、試しに染めてみるには丁度良い髪色なので、このトーンを目安に染めてみてくださいね。落ち着いた髪色や清楚感ある印象を出したいのであれば、このトーンレベルが理想だと言えます。
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続いて、髪を染めたんだな、と一発でわかる明るさのトーンなのが、8前後~10のトーンレベルになっています。明るいと一目で感じる髪色になっているため、ガラリと雰囲気を変えたい人や、明るい髪色にチャレンジしたいという人には理想の髪色になっていますね。
ここ数年で人気のヘアカラーでもある透明感ある垢抜けた髪色は、だいたいこのトーンレベルの髪色になっています。明るい髪色なので職場によってはNGだと判断されてしまうこともあるので注意が必要ですが、職場がそこまで明るさに厳しくないのであれば染めてみたい人が多い明るさだと言えますね。
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次に見ていくのがトーンレベル11、12の髪色です。こちらはパッと見た感じかなり明るさがある髪色なので、ブリーチをいれたのかな?と思えてしまうものですが、実はブリーチなしで染められる明るさの限界になっています。ブリーチはしたくないけれど、明るい髪色にしてみたいという人には理想の髪色になりますね。
かなり明るめの髪色になるため、ガラリと雰囲気を変えたい人にぴったり。ただし髪が伸びてくると、地毛との明るさの差がかなり激しいため、場合によっては汚く見えてしまうこともあるので注意が必要です。こまめに染め直すことが綺麗に髪色をキープするポイントですね。また、毛先だけこのトーンレベルにしてグラデーションカラーを楽しむというのも人気の染め方になっているため、グラデーションカラーにチャレンジしたいけどブリーチはしたくないという人は、このトーンを基準にグラデーションカラーを考えてみると良いでしょう。
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続いてみていくのが、ブリーチありの明るさレベルです。だいたいトーンレベルは13から15になっていて、とにかく明るい髪色にしたい場合にはこの明るさを目指してみるのがおすすめです。
ただしブリーチは髪色が落ちやすいという点や、一度のブリーチでは理想の明るさにならないということもあるので注意が必要です。繰り返しブリーチをすることで明るさが上がっていくため、髪へのダメージを考慮しながらこの明るさにするか、考えてみると良いでしょう。
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ヘアカラーのトーンレベルについて見ていきました。これらのことを参考にしていけば、理想の髪色に染められるのでおすすめです。また髪色によっては、トーンレベルが同じでも明るさに差を感じることもあるため、思ったより明るくなった、暗くなったということは多々あります。
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それでも髪色を選ぶにはかなり心強い目安にもなるため、美容院に行く前にある程度のトーンレベルを考えておくのがおすすめ。また、トーンレベルを基準に髪色を決めていけば、理想の髪色を見つけられるとも言えるので、是非参考にしてみてくださいね。
引用: http://hairsalon-la-chouchou.com/wp-content/uploads/2016/11/IMG_0700-e1480053176756.jpg
ヘアカラーのトーンに関して、先程細かく紹介をしてきましたが、トーン表は美容院でも見せてもらえるため、ヘアカラーに悩んだら美容院でトーン表を見せてもらうのがおすすめです。より細かいトーン表になっていることが多く、髪色の明るさの目安にもなるため、自分のなりたい髪色のトーンはどんな感じなのかをチェックしてみると良いでしょう。
また美容院ならば、美容師に直接トーンを相談してみるのもおすすめ。トーンはあくまで一般的な目安でしかないため、その美容室で使用するカラー剤ではどこまで染められるのか、直接聞いたほうがより明確な明るさを知れます。
引用: http://www.iriya.co.jp/topics/img06/chart2_01.gif
ヘアカラーのトーンは髪色選びのポイントとしておすすめですが、注意点が一つあります。それが自分の髪色によっては、理想の明るさにはならない場合があるということです。もともとの髪色が暗めならば、明るめにした時に思ったよりも暗めの髪色になってしまうこともあるため、必ずしもトーン表通りの明るさになるとは限りません。
もともとの髪色が明るければどんな明るさでも入りやすくはなるものの、今の髪色が暗い人や地毛から染める場合には、ブリーチでもしない限りかなり明るめの髪色にするのは、少し難しいかもしれないということを覚えておくと良いでしょう。
この明るさに関しても、美容師に直接尋ねてみると、トーン表を参考にして染めた時のだいたいの髪の明るさを教えてくれることがほとんどです。髪を染めるのはセルフよりも断然美容院でプロの手によって染めたほうが綺麗に染まるだけでなく、髪への負担も少なくなるため、美容師に相談をして、理想の髪色に染め上げていきましょう♪
いかがでしたか?ヘアカラーのトーンに注目をしてみれば、色選びのポイントや理想の明るさを意識した髪色に仕上げられるので、今回注目したヘアカラーのトーンをポイントに髪色や明るさを選び、理想の髪色のヘアカラーを手に入れていきましょう♡また、トーンを知っていれば、ブリーチを入れたほうが良い明るさの基準も見つけられるのでおすすめ。明るい髪色にチャレンジしたいと考えている人は、トーンを基準にブリーチを入れるかいれないかを考えてみると良いでしょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://img.salon-concierge.net/editor/335/5fd57f8d28bcec5d0aaec15ebb4be4b73386e9ec.jpg