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デートってどこから?映画や食事、飲みなどから定義を解説します!

2018.09.01

男性とデートをしていて、実は友達と一緒に遊んでいるというような状態であるということがあります。女性にとっては食事、飲みや映画に誘われてデートじゃないと知るとその定義が分からなくなります。一体どこからがデートなのか、どこからという定義を解説していきます。

  1. 一緒に過ごしたのにデートじゃない!?デートの定義ってどこからなの?
  2. どこからがデートなの?女性が悩んだ曖昧な態度
  3. 男性はどこからがデートだと思ってる? 1.映画の場合
  4. 男性はどこからがデートだと思ってる? 2.飲みの場合
  5. 男性はどこからがデートだと思ってる? 3.食事の場合
  6. デートの定義がどこからか悩んだら、友達以上のスキンシップができるかどうかを見る
  7. どこからがデートなのかを見るなら、プライベートの時間の割き方も注目
  8. どこからがデートか迷った時に気を付けたい場面
  9. 相手が誘ってくれた状況から少しずつ判断していこう
  10. 最後に
映画や食事、飲みに行こうか、と男性から誘われると女性からしてみると「デートのお誘いなのでは」と思いますよね。自分もちょっと気になっていた男性からの誘いだと、それはもうこの機会にもっと仲良くなって、できるのならお付き合いもしていきたいな、と思って準備に色々と時間をかけるものです。
しかし、いざ誘われた映画や飲み、食事などに行ってみると実はそういう誘いではなく、いわゆる友達と遊びに行くような感覚で誘われているということもあるのです。女性にとって酷くショックを受けるような話ではありますが、デートではなく普通の遊びの感覚で誘っているということは良くあります。しかし、映画や食事、飲みに二人きりで誘われているのならデートではないのか、一体どこからがデートになるのかという定義が分かりません。今回はそんなデートの定義というものについてを詳しく調べてみました。
本当にデートなのか、と悩んでしまうのは男性側の態度などにも理由はあります。特に女性の場合は男性からの仕草や誘われたのがデートスポットなどになると「これはデートなのではないか」と考えてしまいます。おまけにそこにスキンシップに近いこともあると余計にデートなのではないか、と悩んでしまいます。
女性が悩んでしまうポイントとして挙げられるのが、誘われたのがデートスポットである、手を繋いで行動していた、食事などで男性が全額支払ってくれた、というような行動です。付き合っているわけでもないのに、これだけの行動をされると、デートなのかそうでないのかというところが良く分からなくなりますね。
では誘われた場所によって、デートなのかどうかという定義をそれぞれ見て行きましょう。まずは映画です。映画というとよくよく考えれば一緒に行く人がかなり限られているものでもあります。友人や恋人、家族などで行く場合がほとんどで、男性から誘われると女性の場合は友人か恋人か、というところでかなり迷う場所でもあります。
そんな映画に誘われて行くと、これはデートなのかという判断は、かなり高確率でデートだと思ってよいでしょう。実は男性同士の友達で映画に行く、というのはあまり見かけないものでもあります。男性からすると映画館で観れなくてもDVDなどを借りて観ればいい、ということで映画館自体家族や恋人などと行くことがほとんどだったりするのです。また、恋愛経験の少ない男性からすると映画館というのは堅実なデースポットの一つでもありますから、二人きりで映画に誘われたらデートなのではないか、と期待しても良いのではないかと思います。
次に気になるのが飲みに誘われた時です。女性の場合、男性と二人きりで飲むということになると、緊張もしますしお酒の席とそれなりに遅めの時間ということで、デートになるのではないかとかなり期待する時もありますよね。特に飲みというのはハードルも高くなりますから、女性としてはデートであってほしいものです。
では男性から見ての飲みのお誘いはデートになるか、というのを見て行きましょう。男性からすると6割近い人が二人で飲みに行くのをデートと定義しています。二人で飲みに行く誘いをされたら、そこそこの確立でデートになる可能性はあります。ただ、5回の内2回はデートではない場合もありますので過信するのは禁物です。
付き合っていない男性から食事のお誘いがあるというのは、そう珍しいことではありません。男友達と一緒にご飯を食べに行くこともありますし、女性からするとデートと遊びに行くついでにご飯を食べに行くというのと、判断に悩むところでもあります。では男性は二人で食事に行くのをデートだと思っているのでしょうか?
男性からすると、凡そ6割に近い男性が男女二人で食事に行くのをデートとして定義しています。五分五分ではありますが、誘われた時デートではないかと半分くらいは期待しても良いでしょう。また、男性の中にはそもそも気のある女性しか食事などには誘わない、と言う人もいます。男性との距離感にもよりますが、デートではないと判断するのは早いでしょう。
男女ともにデートとして定義できるかどうか、というのをデートの場所編で男性の心理と一緒に解説してきましたが、男女ともに心理的に共通しているのが友達よりも近いスキンシップができるかどうか、というところです。手を繋いだりはもちろん、友達にはあまりしない過去の恋愛話などを含めながらの会話をすることができるかというのもあるでしょう。
こうしたボディタッチも近めで、さらにプライベートな話題もちょこちょこと挟んでいけるのであれば、貴方の恋愛観やどういった異性のことが気になるのか、というリサーチも含んでいます。かなり気持ちを寄せてきている表れでもあります。そうした相手とのスキンシップがかなり近い部分にあるのであれば、デートと定義しても大丈夫です。
デートであるかの定義で注目すべきポイントは、相手の男性のプライベートの時間の割き方もあります。男性は女性よりも合理的な性質ですので、特に気にしていないという人の場合や脈もない人の場合はプライベートの時間を割く暇も惜しい、時間を割くのがもったいないといった判断をする人もいます。
特に土日などの仕事や学校などが休みである場合、男性は趣味に没頭することも考えられます。そうした自分のための時間を割いてくれているのかどうか、というのもデートとして定義していいのかというのを判断する大きなポイントです。同性の友達や、異性同性が混ざった数人のグループで遊ぶのであればまた違いますが、二人で会うのであればこうしたプライベートの時間を割いて会おうとしてくれているのかというのもデートとしての定義を判断するポイントです。
これはデートなのではないか、と思っていても実は仕事の延長ということもあります。その可能性がかなり高いのが実は仕事の後のお酒のお誘い、特に残業の後の飲みのお誘いです。残業の後、へとへとに疲れているのに誘ってくれる、二人で飲みに行こうと誘ってくれているということからもデートとして勘違いしがちではありますが、このような場合は実は仕事の後の打ち上げに近い感じで誘われています。
また、このような仕事の後、それも残業の後の飲みの誘いというのは大体が愚痴から始まり、そこから更に仕事関係の話題に発展しがちな部分があります。それを考えても、どうしてもデートとして定義するにはプライベートな部分が少なすぎ、逆にそうした恋愛的な意味合いで相手を捉えることも難しいです。愚痴を聞くにつれてこんなことを考えていたのかと思われることもあるでしょう。残業後の飲みのお誘いはデートと考えるのは少しやめておいた方が良いかもしれません。
デートかどうか、という定義の判断は誘ってくれた男性の態度や言動、そして曜日などから少しずつ判断していくしかありません。男性の場合は女性とは違う基準で判断していますから、迷ってしまうことも多くあるでしょう。しかし、そうしたものをなるべく男性側の仕草などから少しずつ判断しつつ、せっかくのお誘いですから、お誘い自体は楽しんでくださいね。
デートの定義は男性と女性によって少しずつ違っています。しかし、そうして定義を多少知っておくことで、これは脈ありかなしかという判断も少しばかり楽になります。しかし、誘いといのはするだけも勇気が必要になるものです。せっかくのお誘いですから脈なしでもデートではなくても純粋に楽しみながら過ごしてみてはいかがでしょう。