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出会いの場所ランキング!【社会人編】キッカケやない理由なども紹介

2018.08.31

社会人になると出会いのキッカケなどが無く、恋人が中々できないという人が割合でも多くなります。忙しくて疲れているからそういった場所に行くこともないというのも理由になりますが、やっぱり恋人が欲しいという人に、今回はおすすめの出会いの場所をランキングで紹介します。

  1. 社会人でも出会いが欲しい!おすすめの場所はどんなところ?
  2. 社会人の出会いの場所5位 習い事、勉強会の場
  3. 社会人の出会いの場所4位 合コン
  4. 社会人の出会いの場所3位 大学を始めとした学校
  5. 社会人の出会いの場所2位 複数人の友達と遊ぶ場所
  6. 社会人の出会いの場所1位 職場
  7. 逆に社会人になって出会いの場所が無くなるのはなぜ?
  8. 他に社会人が出会いのある場所が無いと感じる理由は?
  9. 出会いが欲しいならやっぱり動くことが大事
  10. 最後に
社会人になると大学生や高校生、専門学校の時と違って一気に出会いが無くなってしまうと言う人が多くなります。休みの日はなるべくゆっくりと過ごしたい、というのもあるでしょうが、なかなか出歩くことがなくなり、恋人がいないという意見がアンケートを取ったところ約半数に上るようになっているのです。
残りの半数である「恋人がいる」とアンケートなどで答えた人は一体どんなところで出会っているのでしょうか?今回はそんな気になる社会人での出会いのキッカケや理由についてを詳しく調べて、おすすめの場所などについてもまとめてみました。社会人になって出会いを求めている人におすすめなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
社会人になって、出会いのある場所として5位にランクインしたのは習い事の場や勉強会の場です。社会人になると役に立つのではないか、ということで語学や経済に関して習う男性もいますし、中にはスポーツや音楽、料理など自分のための趣味のような感覚で習う人もいます。男女の比率もそれほど偏っているわけではないものの方が多いため、意外と男性との出会いも多いものです。
出会いのキッカケとしては、同じグループで会話をする機会があった、習い事などで丁度すれ違いざまに会うことが良くある、といったものです。料理や語学などではグループでそれぞれ行うものもありますから、そうしたものの方が意外と仲良くなりやすいというのはあるでしょう。スポーツなどではよく会う人と顔見知りになって、というキッカケから始まる人もいます。割合として良く出会うというのがスポーツジムなどのスポーツ系が多いようです。社会人になっても体力を衰えさせたくない、体を鍛えたいという男性が多いのでしょう。
社会人になって、仲の良い同僚などが主催して行われることや、友人たちが誘ってくれることで行われる合コンといった場が出会いのランキング4位としてランクインしました。合コンというと友人や知り合いが相手側にも連絡して、参加者を募集するものですから基本的に相手の素性的にもある程度の安心感を得られるものです。
また、自分の知らない友人や知り合いの交友関係から紹介してもらうことで、何を話せばいいのかわからなくてもある程度フォローしてもらえることもあるでしょう。自己紹介などの時に趣味などを軽く告げておくと、同じ趣味の男性にも出会える割合はかなり高いです。合コンをセッティングしてもらう時に、かなり仲が良い友人が幹事をするのであれば「こういう感じの人はいないか」とちょっと聞いてみて、会わせてもらったという人もいますよ。
意外と割合を占めているのが大学などの学校関連です。ランキング3位にランクインしていることから分かる通り、実は大学で知り合っていて社会人になってから付き合い始めた、というカップルも相応の数存在しています。大学を始め、学校に通っている時は授業はもちろんサークルなどでも色んな人たちとの交友関係を築いていることが多いでしょう。
最初はちょっとした知り合い、顔見知りから始まり、徐々に話して仲良くなるということから始まる人がほとんどです。そしてその後忙しい就職活動などが始まりますからお互いに付き合うなどの話題を出せなかった、という理由からも社会人になってから会うキッカケを連絡などで作って交際を始めたと言う人もいます。大学で仲が良かった異性などがいるのであれば、久しぶりに再会したことがキッカケで交際することもあるでしょう。
出会いの場所、というよりも大きなキッカケとなるのが自分の親しい友人を含め複数人で遊ぶという時です。レジャーやアウトドアなどをする時や、バカンスのためにどこかに旅行に行くときなどに知り合って付き合うようになった、という人が割合的にも意外とそれなりの数値を占めています。
友人の知り合いという条件の中でも、割合を占めるのが友人の彼氏の友達、友人の後輩、先輩というような友人にとって身近な存在であるというものです。中には相手側から紹介してほしいと友人に頼み込んでいたというのも聞きますが、一番多いのが友人が知っている人で複数人と遊ぶために集まって知り合ったというものでしょう。
社会人にとって最も出会いが多い場所はなんと職場です。ランキング1位に輝いたのは伊達ではなく、実際多くの人が職場で恋人ができた、という話をしています。職場で恋愛はちょっと…、と忌避してしまう人もいるようですがその一線を取り払ってしまえば意外と簡単に出会いがあります。
また、よくよく考えてみるとこの職場での出会いというのはかなじ良いものであるということもあります。職場内ですから、仕事などを通じてどういう人なのかというのも分かりますし、その退勤時間も分かりやすいので食事や飲みにも誘いやすいのもおすすめポイントとして挙げられています。また、職場問いの刃一日の3割近くの時間を過ごす場所です。自分が線引きして気づいていないだけで、いい出会いが落ちているというのはこの職場という場所には十分あり得るのです。
ランキングで社会人になって出会いの多い場所についてを見てきましたが、キッカケや理由についてはもちろんのこと、おすすめされている場所から見ても十分に出会いはあるはずなのに、どうして出会いがないのかという理由も気になります。社会人になったことで生活も仕事も変わりましたが、一体何が原因なのでしょうか?
社会人になって出会いが少なくなる、無くなる理由として最も多いのが「仕事に集中してそれどころではない」というものです。新入社員の場合は仕事を覚え、電話などの応対の仕方、外回りなど色んなことが一気に降りかかります。それ以降の場合でも新人への教育を任されたり、重要な仕事を任され始めたりして忙しくなるということからも恋愛に対して割く時間がそれほどないという人が多いようです。
また、仕事の関係以外でも職場環境などによってはどうしても出会いが無い、出会いの場が無いと感じるようになってしまいます。職場というランキングで最も出会いがある場所としておすすめされているところも、同年代の男性が極端に少ない、ほぼ女性のみの職場であるということになると出会いに期待はできません。
そうした職場環境によっては、かなり出会いの場所やキッカケというのも変動します。中でも女性のみに近く、同年代がほとんどいないというような職場になると交友関係もかなり限られてきますので、より出会いの場所というものが無くなってしまうでしょう。
ランキングの割合から見ても、やっぱりほとんどのものが自分から動くことで出会いが生まれるものになります。たとえ職場内での出会いだとしても、最初に知り合って仲良くなるためにはほとんどの割合で動くことになりますし、動かなければ何も起きません。まずは自分が動ける範囲から動き、無理そうならば友人たちに協力してもらうのもおすすめです。
出会いの場所は割合などからもわかる通り、意外と自分の過ごしている身近にあるものが多いです。そこで自分から積極的に動いていくことで出会いが確実なものとなってくれるでしょう。恋人が欲しいと思いつつ、出会いが無いと言う人は参考にしながら動いてみてください。