K64y4mojxkmrpvsizarq

ライフ

CATEGORY | ライフ

ハンドメイドの販売方法って?初心者向けのコツや注意点を紹介します

2018.09.10

近年急激に加速しているハンドメイドブーム。ハンドメイド作家や主婦が副業として、至る所で販売されているのを見かけるように。と、なると自分もやってみたくなるもの。そこで初心者向けのハンドメイド販売の方法やコツ、注意する点おすすめのサイトやイベントを紹介します。

  1. 初心者向けハンドメイド販売方法
  2. 初心者向けハンドメイド販売方法 販売場所は?
  3. 初心者向けハンドメイド販売方法 販売場所:サイト
  4. 初心者向けハンドメイド販売方法 販売場所:サイト おすすめの販売サイト
  5. 初心者向けハンドメイド販売方法 販売場所:サイト 登録から販売までの流れ
  6. 初心者向けハンドメイド販売方法 販売場所:サイト コツ
  7. 初心者向けハンドメイド販売方法 販売場所:イベント
  8. 初心者向けハンドメイド販売方法 販売場所:イベント 開催されるイベント紹介
  9. 初心者向けハンドメイド販売方法 販売場所:委託
  10. まとめ
Qyyo54nbmjy5pfydh3i6
引用: https://www.instagram.com/p/BjPV9ZLnMAr/?utm_source=ig_embed
ハンドメイドを始めて上手な作品が作れるようになれば、自分の作品を世に送り出してみたくなるものです。最近はハンドメイドブームなのでちょっとしたイベントや雑貨屋さんの一角、ウェブサイトなどでハンドメイド作品が出品されているのを見かけます。
引用: http://blog.500mails.com/wp-content/uploads/2017/04/how-to-sell-handmade-products-624x416.jpeg
でも初心者ってどんな販売方法をとるのが良いのでしょう?またどんな手続きが必要なのか、注意したほうが良いこと、販売成功のコツは?今日はそんなハンドメイド作家デビューを果たすべく出品までの詳細をお話していきます。
Ac2sihyx0igh7tqs2lkv
引用: https://www.instagram.com/p/BjVtuonHoEE/?utm_source=ig_embed
まずはどんなところで販売できるか、から紹介していきます。自分でお店を構えるというのは抜きにすると、大きく3つの方法があります。それは、ハンドメイド販売サイト・イベント出店・委託販売です。まずはそれぞれの販売場所、サイト・イベント・委託について詳しく紹介していきます。もちろんですが、それぞれの特徴やメリット・デメリット、コツや注意も併せてお話していきますね。
Atyum2ycbwz6gtzp4zme
引用: https://www.instagram.com/p/BjS3r_qntHl/?utm_source=ig_embed
ハンドメイドを販売するのに一番手軽な方法といえます。スペースを用意する必要もないですし、いきなり慣れない色々な業務をすべて負担することもありません。すでにサイトに登録してあるハンドメイド愛好家の会員さん向けに販売するので間口は広いでしょう。
では、どんな販売サイトがあるのか、代表的なサイトを紹介します。

minne(ミンネ) ※おすすめ度No.1

Tsjrmfkes046vxv1zjyq
引用: https://minne.com/about
●登録料:無料●月額料:無料 ●販売手数料:10% ●振込手数料:172円 ●ユーザー層:20代~30代の女性 ●特徴:国内最大級のマーケット。プロアマ関係なく出品可能。自社イベント開催される。

Creema(クリーマ)

引用: https://lh3.googleusercontent.com/qifO7pKMIDNvcEU6MQfGpWWLGMEqfk6rrixfuzybti8IR5CsUxt5_aL-3YmzGz-0w9jH=w1140-h624-rw
●登録料:無料 ●月額料:無料 ●販売手数料:8%〜12%(3ヶ月毎の売上金額に応じる) ●振込手数料:3万円未満:172円、3万円以上:270円(ただし、振り込み先口座がジャパンネット銀行の場合は54円) ●ユーザー層:20代~40代の女性 ●特徴:自社イベントあり!、プロアマ混在

ココナラハンドメイド

●登録料:無料 ●月額料:無料 ●販売手数料:10% ●振込手数料:3万円以上無料、3万円未満160円 ●ユーザー層:20代~30代の女性 ●特徴:

iichi(イイチ)

H0ygqaplhrtmyxznyqlg
引用: https://www.iichi.com/
●登録料:無料 ●月額料:無料 ●販売手数料:20% ●振込手数料:3万円未満172円、3万円以上270円 ●ユーザー層:30代~50代、男性多め ●特徴:流通に繋がるイベントに出展できる機会がある、雑誌媒体とのメディアタイアップなどがあり、作品が広く世に知られる機会がある
引用: https://www.iichi.com/assets/images/sell/4.jpg
引用: https://static.minne.com/productimages/59625656/large/056bb494d0eff266ea660f54ffc0c5ca69509be8.jpg?1536151421
販売サイトに出品するには、そのサイトへの登録が必要になります。簡単に流れを説明していきます。どのサイトもほとんど流れは同じです。

会員・作家登録

まずはそのサイトに登録します。上で紹介した通り、どのサイトも登録料は無料になっています。

出品・会員対応

引用: https://assets.minne.com/assets/minne/page/promotion/service/flow_eyecatch_sell_step4-9a74fb51b841bcf764a0e373e022d82d3f68521dbbf28313b53904c9038fd1e6.jpg
自分の作品画像を掲載して、販売を始めます。出品中に限らず問い合わせが来れば対応し、注文を受けたら発送の業務を行います。

売り上げの受け取り

引用: https://assets.minne.com/assets/minne/page/promotion/service/flow_eyecatch_sell_step5-2-f38751e97ef51267b7106c43c14fdc3f489aaf847030a03216c14d1903f4a635.jpg
作品が売れたら、売り上げを受け取ります。大体月締めで1ヶ月分の売上金が振り込まれます。

サイト販売のコツと注意点

どのサイトも登録や月謝が無料だからとどれもこれも登録して出品すると、その分対応が増えて業務が煩雑になる恐れがあるので注意しましょう。問い合わせなど受けることは受注につながりますから嬉しいことではありますが、慣れないうちは手一杯になってしまったり、対応が疎かになる恐れが。一番最初、慣れるまでは1つのサイトにまず登録して販売を開始するのが、フローに慣れるコツです。そこで受注につながらなければ、自分の作品の傾向を変えることもできますし、様子見を兼ねていきなり欲張らないことをおすすめします。

販売額設定の際の注意

いくらで売ろう?と考えるのも楽しいものですが、ちょっと注意が必要。販売額ー材料代=利益ではありません。梱包や発送、それにサイトの販売手数料も考慮しなくてはいけません。人によってはただ自分の作品が認められることだけを目的に出品している人がいます。そういう人は、かかった経費≒販売額という設定をしますが、ほとんどは多少の利益を望んでいるはず。それなら、材料代+梱包・発送代+販売手数料+利益=販売額という設定をしましょう。初めての人は、結構材料代以外の経費を含むのを忘れがちなので注意しましょう。
そういった経費の計算や販売額の設定のしくみに慣れるまでは、やはり最初の登録サイトは1つから始めるのがおすすめと言えるでしょう。
引用: http://blog.500mails.com/wp-content/uploads/2017/09/easy.jpg
サイトを1つに絞って出品しても、ただ闇くもに商品を掲載しているだけでは会員の目に留まるのは難しいといえます。なぜなら販売サイトには何百万という数の商品が出品されているから。そんな沢山の商品の中から、まず皆に自分の作品に興味を持ってもらわないと、売り上げにはつながりません。そこでちょっとした販売のコツを紹介します。

検索ワード

引用: http://blog.500mails.com/wp-content/uploads/2017/06/tool.jpg
インターネットの検索と同じく、会員の人たちは欲しい商品をまず検索して絞り込みます。その時に大事になるのが、検索ワード。例えばリングを出品し、検索ワードを設定するのに、ただ#リングだけでは大雑把過ぎます。フリーサイズなのか、大きいサイズや小さいサイズはあるのか、デザインのイメージ、重ね付けもできるのか、素材は何なのか、それにリングだけではなく、指輪と検索する人もいるでしょう。そういった細かい検索ワードの設定が、絞り込みの対象になり、目に留めてもらえるコツです。

画像

引用: https://image.minne.com/minne/banner/384x384q80/297d5a0e267afd15dffd7c871659f38168c56349.png/s/minne-bucket-pro.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/images/banners/2975.png?1536196772
極端な事を言うとピンボケ写真では通用しませんよね。目を引かれるような商品画像を載せることも大事なコツ。料理の写真が美味しそうだと、そのお店に行ってみようという気になるのと一緒です。

商品の説明

引用: https://image.minne.com/minne/banner/384x384q80/0772662383a811a16446c6459c0f751aafa01e45.png/s/minne-bucket-pro.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/images/banners/2966.png?1535941946
検索ワードに並べたことと同じ、商品の特徴を掲載するのはもちろん、商品取り扱いの注意や発送日などもちゃんと明記しましょう。ここでのコツは長文にしないこと。分かりやすく・読みやすく要点をまとめて箇条書きにすることがコツ。あー読むの面倒、となったら会員さんたちはとっとと次の商品を探しにいってしまいますよ。

自己紹介

やりなげな自己紹介や何も書かれていないとあなたはどう感じますか?自分の注文に対してもなげやりな業務をされそうで注文したくなくなりますよね?生い立ちなんて書かなくてよいですが、自分の人柄や作品づくりに関してなど、注文しようとしている人が安心できるような自己紹介文を載せておくのもコツです。
ただし、不特定多数の人の目に触れることも考慮して、実名や本人が特定できるような情報には注意が必要です。皆が皆、お友達のような感覚でいると危険ですよ。
引用: http://www.creatorsmarket.com/clm_image/g_02_01.jpg
おすすめの販売方法2つ目はイベントへの出品です。なぜイベントがおすすめかというと、どんな商品が望まれているのかじかに意見が聞けるし、商品への反応が見て取れるから。売り上げが出るならそれに越したことはありませんが、普段自分の周りにいる人以外の意見を取り入れる大事な機会となりますので、市場調査を兼ねてイベントへの出品はおすすめです。
引用: https://www.okaido.jp/wp-content/uploads/2016/02/DSC07650.jpg
では日本国内で開催されるハンドメイドのイベントを紹介します。

デザインフェスタ

Tko0bpkljnnfzvyhwn54
引用: https://youtu.be/3MTV7LzjRL0
アジア最大級と言われるアートイベントです。自作(オリジナル)であれば、プロ・アマ関係なく誰でも審査なしに参加できるとあって毎年大盛況のイベント。2018年は11月10・11日に開催されます。もちろん国籍も問われないため、自分の感性を刺激するためにもおすすめのイベント。出品しなくても見に行くだけでも価値はあります。

minneのハンドメイドマーケット

引用: https://thehandmade.jp/wp-content/uploads/2018/02/img_minnemarket.jpg
上で紹介した販売サイト、minneが開催するイベント。他の作家さんたちがどんな作品を作っているのか、実際の会員さんたちはどんな作品の望んでいるのか、直接出品者と購入者が意見交換できる貴重な場と言えます。もし、最初の販売サイトとしてminneに登録するなら絶対に行くべき。また、他の販売サイトを選んだとしてもやはりハンドメイド愛好家の意見はとても参考になりますので、来場者としてでも行くことをおすすめしますよ。

ハンドメイドインジャパンフェス

引用: https://d3fdvr5n1bldcb.cloudfront.net/assets/top/pc_bnr-93fc4848ffe2aaee49b3fe9898b2780fa58a82cd4f40cbc9c6391a00466f7972.jpg
このイベントは販売サイトCreema(クリーマ)が主催するもの。minneのハンドメイドマーケット同様に、出品していなくても見に行くことをおすすめします。

ヨコハマハンドメイドマルシェ

引用: https://handmade-marche.jp/images/top/applyTitle.png?180822
全国のクリエイターが集まる日本で最大規模の展示即売会。体験コーナーなどもあり、楽しめますよ。
Avrohpjyizltcfdxidlm
引用: https://www.instagram.com/p/BjNNgavAMur/?utm_source=ig_embed
最後のおすすめ販売方法は、委託販売です。これは雑貨屋さんなどに商品をおいてもらい、その店員さんに販売をしてもらうという方法。直接自分で接客をするとかなりの時間をとられてしまい、製作に時間をとるのが大変になってきますが、これなら発送などする必要もなく、店員さんからお客さんの声を聴くこともできます。
引用: http://img01.naganoblog.jp/usr/pressevent/%E4%BD%9C%E5%AE%B6%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B01121.jpg
売り上げに関しては、販売している段階ではまだ商品に対する責任はあなたにあります。通常は月締めで販売個数を確認し、委託先へ請求。その際に委託販売料を差し引くことで、委託先にも利益がでるように価格設定をします。また、委託先によりますが、場合によってはスペース代が必要になってきます。
引用: https://craftwriter-blog.com/wp-content/uploads/2017/04/handmade-sale.jpg
ハンドメイド作品を販売したい初心者さんへおすすめの販売方法を紹介しました。いきなり大規模に販売を開始するのではなく、徐々に仕事量を増やしていくのが体力的にも長続きするコツです。自分の作品が認められるのってやはり嬉しいものです。無理せず楽しんで下さい。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BjCiZ53nTbI/?utm_source=ig_embed