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【カフェイン含有量】チョコ、コーヒー、お茶、紅茶の比較を紹介

2018.09.13

ここでは、チョコ、コーヒー、お茶、紅茶のカフェイン含有量をチェック!また、私たちの身近に市販されている飲み物や食べ物のカフェイン含有量を合わせてご紹介します。カフェインには、メリット・デメリットがあります。正しく付き合うことが大切ですよ♪

  1. 【カフェイン含有量】チョコ、コーヒー、お茶、紅茶の比較を紹介│1日のカフェイン摂取量の目安って…?
  2. 【カフェイン含有量】チョコ、コーヒー、お茶、紅茶の比較を紹介│カフェインのメリット
  3. 【カフェイン含有量】チョコ、コーヒー、お茶、紅茶の比較を紹介│カフェインのデメリット
  4. 【カフェイン含有量】チョコ、コーヒー、お茶、紅茶の比較を紹介│妊婦はカフェイン摂取量に注意!
  5. 【カフェイン含有量】チョコ、コーヒー、お茶、紅茶の比較を紹介│チョコのカフェイン含有量
  6. 【カフェイン含有量】チョコ、コーヒー、お茶、紅茶の比較を紹介│コーヒーのカフェイン含有量
  7. 【カフェイン含有量】チョコ、コーヒー、お茶、紅茶の比較を紹介│お茶のカフェイン含有量
  8. 【カフェイン含有量】チョコ、コーヒー、お茶、紅茶の比較を紹介│紅茶のカフェイン含有量
  9. 【カフェイン含有量】チョコ、コーヒー、お茶、紅茶の比較を紹介│その他の飲み物や食べ物のカフェイン含有量
  10. おわりに
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私たちがよく口にする飲み物や食べ物の中には、カフェインが含まれているものがあります。代表的なものに、コーヒーがありますね。朝、寝起きの1杯、仕事中の1杯、リラックスタイムの1杯など…毎日の生活に欠かせないという人も多いでしょう。ですが、カフェインには中毒性もあり、過剰摂取するとカラダによくないことが知られています。
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日本では、1日あたりのカフェイン摂取許容量の基準が明確に設定されていません。ですが、海外に目を向けると、カフェイン摂取の上限の目安を設けている国もあります。例えば、オーストリアやカナダでは、1日あたり300mg以下、イギリスでは1日あたり200mg以下。また、世界保健機関(WHO)では、1日あたり3~4杯にすべきと曖昧な基準も…。
さらに、カフェイン摂取許容量は、体重によっても変わってくるとのこと。カナダやニュージーランドでは、体重1kgで1日あたり5.7mgを目安に設定しています。ですので、健康な大人の男性で、1日あたり400mg以内。女性の場合、300mg以内が目安にするとよさそうです。
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今回は、市販されている「チョコ」「コーヒー」「お茶」「紅茶」のカフェイン含有量に注目していきます。普段何気なく口にしている飲み物や食べ物だけに、気になりますよね…!それでは早速それぞれどのくらいカフェインが含まれているのか、チェックしていきましょう。
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市販されている食べ物や飲み物に含まれている、カフェインを摂取することで、どのようなメリットがあるのでしょうか?

眠気覚まし

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「眠気覚ましにコーヒーを飲む」という人は多いのではないでしょうか?脳内には眠気物質とそれを受け取る受容体があります。そのふたつが結びつくことで、眠気を感じてしまうんです。カフェインを摂取すると、眠気物質の代わりにカフェインが受容体と結びつきます。そのため、眠気を覚ましてくれる効果があります。

むくみ対策

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女性のお悩みで多いのが、“むくみ”。細胞内に余分な水分を溜め込むことが原因です。カフェインには、利尿作用があるので、むくみ対策に有効です。コーヒーを飲むとトイレが近くなると感じることがあると思います。それは、カフェインの効果なんですね!
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市販されている食べ物や飲み物に含まれている、カフェインを摂取することで、どのようなデメリットがあるのでしょうか?

胃痛

空腹時にカフェインを摂取することで、胃液の分泌が活発になり、胃痛を引き起こす可能性があります。

カラダの冷え

カフェインには体を冷やす作用があるので、冷え性の女性は注意が必要です。また、生理中にカフェインを過剰摂取すると、生理痛が悪化してしまう可能性もあります。
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妊婦や授乳をしている人は、カフェインの摂取量に注意が必要です。胎児や母乳を飲む赤ちゃんに影響がないとされている量は、1日あたり200mg以下となります。コーヒーだと約2杯程度ですね。妊娠中や授乳中は、カフェインレスやデカフェの飲み物を試してみるのもおすすめです。
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ここではチョコレートのカフェイン含有量にスポットを当てていきましょう。
市販されている人気の“明治ミルクチョコレート”を例に挙げます。明治の公式HPによると、明治ミルクチョコレート1枚(50g)に含まれているカフェインの量は、レギュラーコーヒー1杯の1/6程度と明記されています。ここでのレギュラーコーヒー1杯とは、150ml。カフェイン量は90g程度です。ということは、明治ミルクチョコレート1枚あたり、カフェインは、15mgということになります。
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また、明治ホワイトチョコレートに関しては、ほとんどカフェインが含まれていないそうです。ナゼかというと、カフェインは“カカオマス”に含まれていて、ホワイトチョコレートの原料には、カカオマスが使われていないからなんです。
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次に、コーヒーのカフェイン含有量をチェックしていきましょう。
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コーヒー豆から抽出した、コーヒー100mlあたりのカフェイン含有量は、約60mgです。市販されているインスタントコーヒーの場合も、カフェイン量は同等、もしくは若干少ないと考えられています。
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ここでは、お茶に含まれているカフェイン含有量をチェックしていきましょう。
煎茶の場合、100mlあたりのカフェイン量は約20mg。烏龍茶の場合も、100mlあたりのカフェイン量は約20mg。いずれもコーヒーの1/3程度です。ほうじ茶のカフェイン含有量はごくわずかです。
注目すべきは、玉露!玉露の場合、100mlあたりのカフェイン量は160mg。なんと、コーヒーの約2.7倍ものカフェインが含まれているんです!玉露は毎日飲むようなお茶ではありませんが、注意が必要ですね。
また、市販のペットボトルを毎日買うという人も多いと思います。サントリーの伊右衛門を例に挙げると、1本(500ml)あたりのカフェイン含有量は、50mg。「伊右衛門濃いめ」であれば、1本(500ml)あたりのカフェイン含有量は、100mgとなります。
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コーヒーと同じく、ほっと一息入れる時の飲み物として人気の紅茶。ここでは、紅茶のカフェイン含有量をチェックしていきます。
紅茶100mlに対し、約30mgのカフェインが含まれています。コーヒーと比較すると、半分程度です。
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いかがでしたか?健康な大人の女性(300mg以下/日)の場合、煎茶やほうじ茶なら1日あたり10杯まで。紅茶なら6杯まで。コーヒーなら3杯までが目安となりそうですね!
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ここでは、チョコ、コーヒー、お茶、紅茶以外の食べ物や飲み物に含まれているカフェイン含有量をチェックしていきましょう!
市販されているペットボトル飲料で人気のコーラ。実はコーラにもカフェインが含まれているんです。含有量は、100mlあたり、約10~13mg。コーヒーの約1/6程度のカフェインが入っていることになりますね!暑い時期や運動の後など…ついつい炭酸飲料に手が伸びてしまいますが、カフェイン量を意識して飲むようにしたいですね!
また、ココアにもカフェインが含まれています。含有量は100mlあたり約30mg。また、栄養ドリンクやエナジードリンクにもカフェインは含まれています。例えば、アリナミンVには、100mlあたり約100mg。レッドブルには、100mlあたり約32mg。眠眠打破には、100mlあたり約240mg。ジュースの感覚で飲んでしまいがちなので、過剰摂取には気をつけたいですね!
眠気覚ましのミントガムにも、1枚あたり約10mg程度のカフェインが含まれています。
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いかがでしたか?チョコ、コーヒー、お茶、紅茶などの飲み物や食べ物に含まれるカフェイン含有量をご紹介しました。健康維持のひとつとして、カフェインの摂取量にも目を向けてみませんか?
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/non_compos_mentis/20111204/20111204175523.jpg?1323050786