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パーマの初めてはかかりにくい?女性におすすめの種類やもちも紹介!

2018.09.17

パーマを初めてかける時にはかかりにくいと言われていますが、本当にそうなのでしょうか?また女性におすすめのパーマの種類やもち、ロングの方の頼み方についてもご紹介して行きたいと思います!パーマは初めてだとかかりにくいのでしょうか?見て行きましょう!

  1. パーマを初めてかける時はかかりにくい?
  2. パーマを初めてかける時はかかりにくい?「パーマの仕組みとは?」
  3. パーマを初めてかける時はかかりにくい?「なぜパーマはとれるの?」
  4. 初めてのパーマはかかりにくい?
  5. 初めてのパーマを失敗しない!女性におすすめの種類とは?
  6. ロングの方は要注意!?頼み方に工夫を
  7. 初めてパーマをかける方必見!アフターフォローをしっかりするともちが違う!
  8. 初めてパーマをかける方必見!アフターフォロー「当日のシャンプー」
  9. 初めてパーマをかける方必見!アフターフォロー「ドライヤー」
  10. 初めてパーマをかける方必見!アフターフォロー「パーマ専用スタイリング剤」
  11. 初めてパーマをかける方必見!アフターフォロー「ヘアゴムやピンなど」
  12. まとめ
パーマは今とっても人気が高いですし、ふんわりとした雰囲気に仕上げることができるので女性らしい感じもしっかりだせることができる素敵な髪型です。ですが、パーマを初めてかける時には、かかりにくいとも言われています。どんな点においてかかりにくいのでしょうか。また、女性におすすめのパーマの種類やロングの方は特に頼み方にも注意が必要です。そして、パーマのもちを良くするためにはどんな事が必要なのでしょうか?ぜひしっかり見て行きたいと思います!
ではまずはパーマの仕組みからざっと知って行きましょう!パーマは一度髪の毛自体のシスチン結合を断ち切って、その後もう一度結合させると言う事をしています。一度柔らかくして、再形成している感じです。ですので、髪の毛の形が変わったまま維持することができるのですね。元々の形自体を変えていると言う事なのです。よく言われているのは、髪の毛にパーマ液が残り続けてそのパーマ液が髪の毛のカールを作っているとも言われていますが、少し違いますね。髪自体の形を変化させているのです。
髪の形自体が変えられているのならば、パーマが取れると言うことは無さそうな感じがしてしまいますが、髪の毛の周りにはキューティクルがあります。キューティクルは髪が伸びるとともに、まっすぐになっていくのでパーマが取れて行ってしまうのです。これがあるからこそ、パーマは伸びて取れてしまうと言う事が起こります。取れてしまうのは残念ですが仕方ありません。
初めての髪にはパーマはかかりにくいと言われています。パーマは傷んでいない髪、痛みすぎている髪、太い髪にはかかりにくいです。ですので、パーマを初めて行う場合には、あまり傷んでおらずパーマがかかりにくいことがあります。前回パーマをかけたのが5年前などの場合では、以前パーマをかけた髪はすでに伸びて切ってしまっている可能性があります。その場合もパーマを経験している部分の髪が無いので、初めてとも言えます。
初めてのパーマはかかりにくいのですが、パーマの種類によってはもちが良いものもあるので、初めての女性にはもちが良い種類もおすすめです。デジタルパーマやエアウェーブです。これらのパーマはしっかりとカールをつけることができます。デジタルパーマは高温を使い、エアウェーブはその名の通り空気を使ってパーマをかけていきます。ですが、エアウェーブはあまりカールのキツいものは得意とはしておらず、時間がかなりかかります。完成後の種類にもよって方法を変えるのが良いですね。
また、ロングの方の場合には頼み方にも注意が必要です。ロングの場合には、髪自体が自分の重みで常に伸びているような状態になってしまいます。ですので、ミディアムの方よりもロングの方の方がもちが悪くなってしまう特徴があります。ですので、おすすめの頼み方としては1週間後にちょうど良くなるくらいにして欲しいとするのがおすすめです。パーマしたての時には思っているよりもカールがキツいと感じるかもしれませんが、もちを良くするためにも少しキツいくらいにしておくと安心です。ロングの方は頼み方にも工夫をしておきましょう!
ではここまででパーマ自体のことや、種類、頼み方などについてはわかりましたね!ここからは、しっかりチェックしておきたいパーマのアフターフォローについてもご紹介して行きたいと思います!アフターフォローの方法によってはもちが全く違ってしまいます。また髪自体の状態を見て、アフターフォローの仕方を美容師さんが伝えてくれているかと思います。そちらをしっかり守っておきましょう!
当日のシャンプーはしない方がおすすめです。特に女性の場合には清潔のためにシャンプーしたくなってしまいますが、パーマから40時間ほどは髪が落ち着かない状態ですし、濡らしてしまうのはとっても良くありません。できれば2〜3日はシャンプーをしない方が良いとも言われています。美容院で仕上げにワックスをつけてもらうことがありますが、ワックスをつけると寝る時にワックスをつけたまま眠ることになり、不快なことがあります。できれば、ワックスもつけない状態にして、洗わずに済むようにした方が良いでしょう。

パーマ液の匂いは1週間ほどでなくなってきます

当日シャンプーをしたくなってしまう原因の一つに、パーマ液の匂いがあります。これはどうしても発生してしまうものですので、当日から1週間ほどはなるべく気にしないようにして過ごすのがおすすめです。匂いには個人差があるので、なかなか難しいものはありますが、匂いが気になって当日にシャンプーをしても匂いを減らすくらいのものです。やはり匂いが抜けるまでは数日間かかりますので、パーマのもちを悪くしてまでシャンプーをするのはおすすめできません。ですが、どうしても気になったら美容室に相談するのも良いでしょう。
ドライヤーをかける時にも、髪に負担にならないようにするのがポイントです。必ず伸ばしたりしないようにして乾かします。手の中でカール感をふんわりと支えながら、弱温風でゆっくりと乾かしましょう。そうする事で、パーマを伸ばしにくく乾かすことができます。また、パーマをかけている部分は乾きやすいですので、根元を乾かすような気持ちでドライヤーを当てると、満遍なく乾かしやすくなります。
パーマ専用のスタイリング剤があるのはご存知でしょうか?パーマの維持にも一役買ってくれますし、パーマ直後の1週間はシャンプーにも気をつけたいところですので、ワックスなどの落としにくい整髪料も少し控えたいところです。ですので、パーマ専用のスタイリング剤を使うのはとってもおすすめです。手軽に使えますし、とっても楽チンです。ぜひチェックしておきましょう!
パーマ後にヘアゴムやヘアピンなどを使って、髪をキュッと留めたりするのはやめておきましょう。パーマが取れてしまう原因にもなってしまいます。つい邪魔に思えて結んだりしたくなってしまいますが、1週間ほどはしない方がおすすめです。そして寝る時にも、あまり背中で圧迫したりしないようにするのがおすすめです。後頭部もそうですね。髪に負担にならないように、なるべく自然になるようにしておきましょう。
最後まで読んでいただいてありがとうございます!ここまで初めのパーマはかかりにくいのかや、女性におすすめの種類やもち、ロングの方の頼み方などについてご紹介させて頂きました!パーマをお願いする時には、美容師さんを信頼してお願いするしかありませんが、自分のアフターフォローにもよってかかり具合が変わってしまうこともあるんですね。パーマをする前に、しっかり準備して起きましょう!髪に使えるオイルに関する記事も発見しましたので、併せて読んでみて下さいね↓