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ヘアスタイル・アレンジ

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パーマは痛む?あてる方法の種類や髪を治すケアの仕方も伝授します!

2020.08.07

美容院などでかけるパーマはあてると痛む、というのが有名ですがどのように痛んでしまうのでしょうか?また薬品で染める、あてることで痛む髪はパサパサとしてしまうことも良くあります。トリートメントなどでのケアで治す方法と一緒にパーマの種類も紹介します。

  1. パーマをあてると髪は痛むの?どうすればケアできる?
  2. パーマをあてると痛む原因とは?パーマの原理からまずは知ろう
  3. パーマをあてると痛むのは髪だけじゃない!?
  4. パーマをあてると痛む髪をどう修復すればいいの?
  5. パーマをあてると痛む髪のダメージを修復するにトリートメントを使おう
  6. パーマをあてると痛む髪はドライヤーの時もケアを忘れずに!
  7. あてると痛むパーマはアイロンを使ってのスタイリングは最初は避ける
  8. パーマをあてると痛む髪のダメージを最小限にするにはどの当て方がいい?
  9. パーマはきちんと自分の髪を診断してもらうことが大事
  10. 最後に
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パーマはウェーブやカールを普段から髪に加えることができるので、柔らかな印象や可愛い髪型にしたい女性たちに大変人気のアレンジではありますが、薬品をパーマをかける部分の毛先に染めてから熱を加えてカールさせるなどの方法で行われているため、非常に強いダメージを与えてしまうことも言われています。
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髪を別の色に染めるカラーであっても、薬品で髪を染めるためかなりのダメージを与えてしまうものですから、パーマの場合は熱などのダメージも加わってよりダメージが蓄積されていると考えても良いでしょう。今ではパーマもいくつかの種類で行われるようになったため、ダメージなどにおいても微妙に違ってくることはありますが基本的に痛むことに違いはありません。では、このダメージを修復する、治すためにはどんなケアをしたら良いのでしょうか?トリートメントなどの他、しておくと良いものをパーマの種類によって紹介します。
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まずはダメージがどうして入っていくのかをきちんと知っておくことが大事です。パーマというのは実際のところ、髪のキューティクルを髪に浸した液で人工的にこじ開けるところからスタートします。そこに髪の内部からタンパク質の繊維を変質させる薬品を染めるように浸透させられ、一度繊維などが断ち切られ、その後もう一度繋ぎ合わせているため、これだけでも十分にダメージが入り、髪が弱ってしまいます。
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そしてこの薬品を浸透させて巻いた状態で繊維を固定させることでカールが通常の時でも作れるようになります。コールドパーマはこの薬品のみを使ってカールを作りますが、デジタルパーマはここに更に熱を加えてカールを作り、持続できるように仕上げます。人工的なダメージを与える薬品のダメージと、さらに弱くなっているところに追撃で熱ダメージが加わることで髪が傷んでしまうのです。
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実は髪がパサパサの状態になるだけでなく、知らない間に負担をかけている可能性があるのが頭皮です。かなりパーマに慣れた美容師さんや、すでに熟練といえる美容師さんであればそうそう無いのですが、あまり慣れていない美容師さんの場合、パーマ液が頭皮についてしまうというということも良く話を聞きます。
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髪すら一気にダメージを受けてしまい、結果としてパサつきや熱ダメージでチリチリの状態になってしまうこともあるパーマ液を頭皮に付けた時の負担はそれは大きなものになります。髪自体にもひどいダメージが入るだけでなく、頭皮にもダメージが入ると抜け毛が増えたり、年齢などによっては薄毛の症状も発症しかねない状態になってしまうのです。
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髪にも、下手をすると頭皮にも非常にダメージが入るということは良く分かりましたが、それはどのようにして修復するべきなのでしょうか?パーマをあてるという以上、避けられないダメージを修復する方法はあるのでしょうか?その修復する方法としては「トリートメント」、それからダメージを抑える方法としては「パーマ後のアイロンなどの使用する時期を考える」といった方法があります。
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ではどのようにして使えばダメージを修復できるのか、抑えられるのかという事についてを解説していきます。パーマ後の髪のダメージやパサつきなどに悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。
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パーマ直後はそれ以上のダメージを与えるのを避けるためにシャンプーなどを避けてほしい、と告げられると思いますが、それからはしっかりとトリートメントを使って髪の内部に水分を補ってあげることが第一です。表面のキューティクルもはがれてボロボロになっている髪は、それと同時に非常に乾燥している状態です。
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トリートメントは髪の水気をしっかりと取った後に浸透させ、数分おいておきます。どのくらいの時間置いておくかという事に関してはトリートメントによって変わりますので、その点においてはきちんと裏面の説明書きなどを読み込んでおきましょう。数分置いたらなめらかな手触りが残る程度に流します。髪がキシつく、パサパサするほどまで流すのは流しすぎですので 注意しましょう。
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しっかりと髪を洗ってトリートメントをしてダメージをケアできた後も油断は禁物です。髪を乾かす時のドライヤーのダメージは髪をパサパサにしてしまうことにも繋がる大きな熱ダメージの一つですから、この時もケアを怠ってはいけません。おすすめなのが洗い流さないトリートメントをドライヤー前に付けることです。
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洗い流さないトリートメントを付けることで、髪がさらにパサパサとしないように予防することもでき、そのまま足りない油分や水分も補うことができますので髪のダメージが特に気になる人におすすめのケアです。熱ダメージの軽減にもつながりますので、酷く傷んでいると感じたらパーマだけでなく髪を染めるときなどにも活用してみることがオススメです。
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トリートメントなどをケアに取り入れたといえど、毎日の髪のスタイリングなどによってもダメージは蓄積していきます。特にパーマをかけて最初のうちに避けておきたいのがコテを始めとしたヘアアイロンです。ヘアアイロンを熱で髪に癖をつけてセットするものですが、実はパーマを当てていても寝癖を治す、パーマに飽きてきたからストレートやワンカールにするといったちょっとしたアレンジなどにも使われています。
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パーマをあてている髪にアイロンを使うということは、熱ダメージだけでなく多少取れやすくなることにも繋がりますが、パーマを当てた直後というのはその比ではなく、髪自体がかなり弱っている状態ですので深刻なダメージを受けてしまいます。パーマをあててから1週間から2週間は繋ぎ合わせた繊維などがきちんと安定するまでの安定期、アイロンを使うならば多少の期間を置いて髪がきちんと安定してから使わなければなりません。
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ダメージも少なく、それでいてパーマをしっかりとかけられるのなら、選ぶのはどんなパーマの当て方の種類にするべきなのでしょうか?コールドパーマとデジタルパーマの2種類に分けられる当て方の種類で、最もダメージが数無く当てられるのは「低温デジタルパーマ」と言われています。
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この低温デジタルパーマというのは、薬品をコールドパーマで使うものを使って髪を染めて、ごく低温の熱でウェーブやカールを固定していきます。そのため、薬品ダメージも熱ダメージもそこそこ抑えられ、しっかりとパーマをかけることができるのです。薬品に染めることでのダメージや熱ダメージが気になると言う人は、美容師さんに低温ではできないかどうかを聞いてみると、その後のダメージを治すためのケアを何種類も試してみる必要もなくなるでしょう。
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パーマはかけてもらう前にまず美容師さんに自分の髪をしっかりと診断してもらうことが大事です。髪がどんな状態なのか、健康的か、ダメージはどうかということをしっかりと見てもらわなければ、かかりが悪く1日でパーマが取れてしまうこともあります。ダメージも深刻なものとなり、ケアが大変になってしまう場合もあります。自分の髪がかかりやすいかどうか、ダメージ的には問題ないかというのをしっかりと見てもらいましょう。
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パーマは薬品で染める、熱などでウェーブやカールを固定するという段階を踏むため、髪を乾燥させてパサパサにし、治すことも難しいダメージを与えていくことも少なくはありません。パサパサの髪を治す、薬品で染めることで弱くなった髪を治すためにもきちんとケアをして、パサパサしない、つややかなパーマを保ちましょう。
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