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化粧水と乳液の違いって?スキンケア効果を最大限にする使い方

2019.01.21

化粧水と乳液をきちんと使っていますか?2つの効果には違いがあるんです。それぞれの使う順番にも意味があるんですよ。それを知らずに使っている方、高価なスキンケア用品を無駄にしているのかもしれません。化粧水と乳液の効果を最大限に引き出すためのポイントをご覧ください。

  1. 化粧水や乳液などのスキンケア用品、使い方の順番は?
  2. 化粧水の役割を知っていますか?
  3. 美容液の役割とは?
  4. 乳液の役割は?
  5. クリームの役割
  6. スキンケア用品の使い方の順番の意味
  7. 化粧水の正しい使い方
  8. 乳液の正しい使い方
  9. 化粧水と乳液は肌質や使う部分で使い方を変える
  10. 季節や体調の変化に合わせた使い方
  11. 最後に
化粧水や乳液をただ漠然と使っていませんか?なんとなく洗顔後に化粧水、その後に乳液。面倒な時は乳液はパスするなんて、結構いい加減な使い方をしている方は少なからずいらっしゃると思います。スキンケア用品には正しい使い方の順番がちゃんとあるのです。
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1.化粧水
2.美容液
3.乳液
4.クリーム
この順番で使うのが一般的なスキンケア用品の正し使い方の順番です。一般的なということですから、状況によっては例外もありますが、基本的にはこの順番で使うことでそれぞれの効果が発揮されやすくなります。
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化粧水の役割はみなさんご存知だと思います。一般的には化粧水はお肌に水分を与えるアイテムということになります。ただし、化粧水自体には水分を補給する力はほとんどないんです。化粧水が与えてくれる水分はお肌の表面付近までしか浸透しないため、すぐに蒸発してしまいます。
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それではなぜ化粧水をつけるのでしょうか?化粧水は、お肌の角質部分の調子を整える働きを持っています。お肌の角質部分を整えることで、その後に使用する美容液の浸透を良くしてくれるのが化粧水の役割なのです。
その他にも、洗顔後の非常にデリケートになっているお肌の水分補給はとても大事なものです。化粧水は必ずつけた方がよさそうですね。
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美容液はどんな役割を持っているのでしょうか?美容液は、保湿、美白、シワ対策など目的に合わせた集中的なケアをするためのプラスワンのアイテムになります。
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保湿のためのセラミドや、美白のためのビタミンCなど、目的に合わせた有効成分が美容液には入っていますので、お肌のスペシャルなケアのために、ご自身のお肌の状態や悩みに合わせてプラスしていきましょう。
化粧水の後に使うのが一般的ではありますが、メーカーや商品によっては化粧水の前に使用するものもあります。導入美容液、ブースターと呼ばれるもので、肌を整えて、その後に使用するスキンケア用品の浸透力を高める効果があるものです。お使いの前にパッケージなどに書かれている使用方法を必ず確認し、効果的な使い方をしてくださいね。
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乳液は、化粧水の水分蒸発を防ぐためのものではないのです。乳液は、保湿成分によって潤った角質部分の水分を、逃がさないように保つためのものなんです。
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乳液は水分と油分がバランスよく配合されています。洗顔後に化粧水や美容液を付けただけでは、お肌の表面から潤いや有効成分が蒸発して失われてしまいます。そこに、乳液をつけることで、乳液の油分が膜を作ってフタをしてくれるのです。フタをすることでお肌の内側に水分や有効成分を閉じ込める、これが乳液の大切な役割です。
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クリームの役割は乳液と同じになります。乳液より油分が多く入っていますので固めのテクスチャーをしていますが、乳液と同じく油分でフタをし、水分・有効成分をお肌に閉じ込める働きをします。
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乳液とクリームのどちらを使うか、両方を使うか悩みますよね。基本的にはご自身のお肌の調子であったり、メーカーや商品によったりで変わってきます。乾燥が気になる方は両方使ってみるとか、夏場はさっぱりと乳液のみを使うとか、お好みで使用して頂ければよいのではないでしょうか。
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化粧水や乳液、それぞれの役割や効果を考えると、なぜ、この順番で使用するのかがわかってきたと思います。化粧水の前に乳液やクリームをつけてしまうと、お肌はフタをされてしまい、化粧水の保湿成分や水分をはじいてしまいます。化粧水だけでは、お肌は十分な保湿を得ることができずに乾燥してしっまいます。
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正しい順番でスキンケア用品を使う、それだけで得られる効果は大きくなってきます。順番に無頓着だった方は、ぜひ、順番を守ってご使用されてみてください。今まで以上の効果が期待できますよ。

化粧水はたっぷりと使いましょう

化粧水を使うときは、たっぷりと使いましょう。これが鉄則です。化粧水の量が少ないと、美肌になるための成分が十分にお肌にいきわたりません。ただし、メーカーや商品によって変わってきますので、そこはきちんと確認してくださいね。
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化粧水はコットンを使ってお肌につける方法と、手で直接つける方法とありますね。どちらも良いのですが、おすすめなのは手でつける方法です。
手はお肌と同じ皮膚ですからお肌に対する刺激は非常に少ないですね。そして、手にはぬくもりがありますから、化粧水をほんのり温めてくれます。その結果化粧水の浸透率が高くなるのです。その他にも、手で直接お肌に触れることでお肌の調子がわかりやすくなります。乾燥しているようなら化粧水の量を増やしてみるとかができますね。
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ハンドプレスがオススメです

手で化粧水をつける方法として、ハンドプレスというものがあります。なんだか難しそうに聞こえますが、実は簡単です。化粧水を手のひらに取り、両手を合わせます。化粧水をほんのり温めて、手のひらをお肌に置きます。そして、お肌にラップをするように、4~5秒ほどやさしく手のひら置くのです。乾燥が気になるところは何度か繰り返してもいいですね。
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直接お肌に触れるからこそ、お肌の調子がより分かり、また、手のひらでお肌を包み込むことでリラックス効果もあります。
手で化粧水をつける際に1つだけ気を付けたいこと、それは清潔な手で行うことです。洗顔後に化粧水をつけることが多いので、ごく普通に手は清潔になっているかとは思いますが、この点だけご注意くださいね。
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乳液をお肌につける時は、化粧水がお肌になじんだ後にします。十分にお肌に化粧水がなじんだあと、手に乳液をとり、手のひらでお肌につけていきます。この時もハンドプレスでやさしくお肌にのせていくと良いでしょう。
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オススメの使い方はコレ

化粧水も乳液も同じ量をただ漠然とつけていませんか?お肌には皮脂の多い額やTゾーンなどの部分や、乾燥しやすい頬や口のまわりの部分などがありますね。それぞれの部分はお肌の性質が違うのです。それなのに、どこも同じように化粧水や乳液をつけていては、効果を最大限には引き出せません。
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乾燥しやすい部分は、よりたっぷりと化粧水をつけ、乳液も多めにつける。逆に皮脂の多い部分には乳液は少なめにつけるなど、お肌に合わせて量を加減しましょうね。
季節によってもお肌の調子は大きく変化します。また女性は生理などによってホルモンバランスが変わり、お肌の皮脂の分泌量が変わってしまうこともあるでしょう。皮脂が多いお肌や、夏の暑い季節にベトベトと乳液やクリームをつけるのは逆効果にもなりかねません。逆に冬の乾燥した季節に化粧水だけでは心もとないですね。
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季節や体調によるお肌の変化に合わせて、化粧水や乳液の量などを加減し、効果的なお肌のケアをしましょう。
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化粧水と乳液、なんとなく使ってきたものだけに、あらためてその効果や役割をみると、順番の大切さや量の加減などポイントになることがわかってきました。スキンケア用品の効果を最大限に引き出すための使い方、それは順番を守るということだったんですね。
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化粧水や乳液は毎日使っていくものですから、効果をしっかりと引き出してあげて、美しいお肌を目指してみませんか?

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