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目の周りのぶつぶつは皮膚科で治せる!保険内・外治療の違いとは

2019.01.27

目の周りにぶつぶつができてしまうことってありますよね。そんなときには皮膚科へ行っ適切な処置を受けることをおすすめします。保険内で治せるのか、保険外の治療にはどんなものがあるのかなど詳細にご紹介します。目の周りのぶつぶつ早めに治しましょう!

  1. 目の周りのぶつぶつ…誰にでも発生しうる?
  2. 稗粒腫(はいりゅうしゅ・ひりゅうしゅ)という角栓
  3. どうして稗粒腫が発生してしまうのか?
  4. 目の周りのぶつぶつができる原因①食生活の乱れ
  5. 目の周りのぶつぶつができる原因②ホルモンの乱れ
  6. 目の周りのぶつぶつができる原因③肌がインナードライになっている
  7. 目の周りのぶつぶつができる原因④肌の新陳代謝が落ちている
  8. ぶつぶつは皮膚科で治療ができる
  9. 皮膚科でする治療①1回ですべての稗粒腫をきれいにできる
  10. 皮膚科でする治療②1500円程度・保険適用内
  11. 皮膚科でする治療③針とピンセットを使って除去していく
  12. 皮膚科でする治療④治療後の経過は?
  13. 目の周りのぶつぶつを見つけたら皮膚科へGO!
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朝起きて鏡を見たらびっくり!自分の顔に急にぶつぶつができていたという経験がある女性は、案外多いようです。目の周りにぶつぶつができてしまうと、メイクもできなくなってしまいます。また何か病気になってしまった!?と不安な気持ちに駆られてしまいますよね。
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目の周りのぶつぶつの正体ですが、これは稗粒腫(はいりゅうしゅ・ひりゅうしゅ)という角栓が袋状になったものだそうです。脂肪の塊…というとらえ方もできますね。いずれにしても体に害があるものではないので、安心してください。
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稗粒腫は女性に多く見られる症状です。男性には起こりにいといいます。目の周りの皮膚が柔らかくなっている部分に発生するのが特徴、溜まってしまった角栓が徐々に表面に出てきて最終的にはぶつぶつになってしまうというメカニズムです。
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稗粒腫が発生する原因をもっと詳しく見ていきましょう。メカニズムは先ほど紹介したように、肌の角栓が溜まってそれが表面に出てきてしまうから。どうしてぶつぶつになるほど角栓が溜まってしまうのか…稗粒腫ができる人とできない人の違いにも注目していきましょう。
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ぶつぶつができやすい人は、食生活が乱れていることが多いです。角栓は皮脂の分泌量が増すことで、発生しやすくなります。油っぽいもの…揚げ物やジャンクフードばかり食べていませんか?ぶつぶつは食事において悪い脂質の割合が多い結果なのです。
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子供も目の周りのぶつぶつができやすいと言われていますが、とくにできやすい子はお菓子やジュースなど過剰に摂取しているケースが多いです。保護者の方は子供の目の周りにぶつぶつができたら、食事を見直してあげてください。
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ホルモンバランスが乱れることでぶつぶつが発生することもあります。女性の目の周りに異物ができてしまうのは、体内でホルモンバランスが乱れることが多くなるからです。とくに年齢を重ねるごとにホルモンの調子は崩れていきます。
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とくにエストロゲンとプロゲステロンという二つのホルモンは、女性の美しさをキープする上で重要な存在になっていきます。エストロゲンが少なくなると肌のうるおいがなくなり、プロゲステロンが増えすぎると皮脂の分泌が活発になるのです。ぶつぶつが発生しているときは、エストロゲンとプロゲステロンの分泌がおかしくなっているかもしれません。
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一見するとまったく乾燥していなそうな肌でも、実は深層でカピカピに乾いてしまっているというケースがあります。これは肌がインナードライ状態に陥っていて、肌の表面と深層の油分の差が生まれてしまっている状態です。
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インナードライになると肌は深層の乾燥を察知して、皮脂を分泌しはじめます。しかしその皮脂は深層にではなく、表面にどんどん溜まっていきます。これを繰り返すことで、余計な角質が生まれてぶつぶつを発生させるのです。インナードライ由来の目の周りのぶつぶつ治療は、まず根本的な肌質改善をしなければいけないので時間がかかります。
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人間には新陳代謝という機能が備わっていて、肌もこれにのっとって絶えずきれいなものに生まれ変わるようになっています。深層で新しい皮膚がつくられそれが時間の経過とともに表面に上がっていく、新しい皮膚が出たら表面の古いものは剥がれる。これは肌の新陳代謝、すなわちターンオーバーです。
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ただこのターンオーバーがうまくいかなくなるときがあります。うまくいかないと、古い皮膚や角質は表面にとどまったままになって、角質が残りっぱなしになる…こうなると目の周りにぶつぶつが発生するのも時間の問題です。
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稗粒腫は生活習慣などを見直せば自然と治っていく可能性が高いですが、「早くきれいにしたい!」と思っている方は皮膚科での治療をおすすめします。皮膚科で専門医に診てもらえば、セルフケアよりも早く稗粒腫をきれいにするうことができるでしょう。
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皮膚科で治療する場合、何回くらい通えばいいの?という疑問が出てくるでしょう。目の周りにできた稗粒腫は、一回目の診察できれいにすることができるようです。なので稗粒腫を治療するために何度も皮膚科に通わなくてOKです。
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ただあまりにも小さい稗粒腫はお医者さんでも取り除くのが難しいということなので、ある程度の大きさになるまで待った方がいいかもしれませんね。あえて成長させてから皮膚科へいってまとめてきれいにしてもらう、というのがおすすめの方法です。
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稗粒腫の治療は保険適用内で行うことができます。治療費はだいたい1500円くらい、お財布を圧迫しないですむ料金ですね。あまりにも稗粒腫の数が多かったり、いっしょに他の遺物(ほくろやイボ)を除去するとなると保険外の治療になってしまいます。レーザー治療が必要と判断されると、保険外治療になるようですね。
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実際どのような工程で稗粒腫を除去していくのでしょうか?使用するのは医療用の針とピンセットです。稗粒腫に針を刺して穴を開けたあと、ピンセットなどを用いて顔から剥がしていきます。多少の痛みがあるかもしれませんが、我慢できないほど痛むということはあまりありません。
痛みに敏感な方や怖い方は、事前に麻酔テープのようなものを使って痛みを感じないようにするという方法もあります。事前のカウンセリングでしっかり担当医師に伝えるようにしてくださいね!
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治療後は多少患部から血が出る場合があります。ただすぐに止まりますし、跡に残ってしまうということはないです。安心してください。絆創膏を貼ってくれるクリニックもあるようです。
帰ったあとにお風呂やシャワーを浴びるのはOK。洗顔をしても大丈夫だといいます。ただメイクだけでは、翌日からにしてください。稗粒腫を除去するときにできた小さな傷にメイク成分などが入り込んでしまうリスクがあるからです。治療を行った日は、すっぴんのまま一日過ごしましょう。
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稗粒腫をとった場所が若干黒っぽくなってしまうこともあります。血豆のようになっている状態ですが、数日すると自然に肌に血豆が吸収されていくので不安がらなくて大丈夫です。一週間もすれば元のきれいな状態の肌になるでしょう。
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目の周りのぶつぶつは見た目にも悪いですし、みなさんできるだけ早く除去したいと思うはず。自然治癒に任せるよりは、皮膚科でぱぱっと治療してもらった方がいいかもしれませんね。1500円程度で治せるので、経済的な負担にもなりません。
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ただ稗粒腫ができてしまった原因を解明しないと、せっかく皮膚科で治してもまた新しいぶつぶつが生まれてしまうかもしれません。稗粒腫ができる原因を4つ紹介しましたが、どれが自分に該当するのかしっかり把握しておきましょう。また稗粒腫の再発防止のために、角質ケアはしっかりしたいですね!

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