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小鼻の赤みが気になる!原因と解決策&キレイに隠せるメイク術

2020.07.21

メイクをしようと鏡をみたら小鼻の赤みが気になった、そのうち治ると思って放置してたけど治らない、なんて経験したことがある方は多いと思います。なぜ小鼻に赤みがでるのか、その対処法から、治すまでの上手い隠し方までご紹介できればと思います。

  1. はじめに
  2. 小鼻の赤みの原因
  3. 解決策
  4. メイクのポイント
  5. 最後に
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私はよく冬になると鼻が赤くなります。それは、寒さや、鼻をかんだ時のティッシュの刺激によるものなので今回のものにはあまり関係はないです。そういうことがなくても、小鼻の赤みが気になるという方は多いのではないでしょうか。色々やってみたけど、治らないし、メイクで隠すしかないと、厚塗りメイクになってしまったり、メイクの刺激で更に悪化したなんて経験もそういう人にはあるのでは。自分の赤みの原因をまずは知り、それにあった対策をうっていくことが大切です。
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赤みの原因にはどういうものがあるのかをご紹介していきます。自分にはどれがあてはまるか、一つだけではない可能性もありますので、その考え方も持ちながら参考にしていただければと思います。

小鼻の赤みの原因①

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原因の一つ目として、体質が挙げられます。小鼻に赤みがなかったときがないという方はこれが原因かもしれません。そういう人は良く見ると、血管が見えるという人はいませんか。これは皮膚が薄く、色も白いために、血管がうっすらと見える状態になっており、小鼻が赤く見えるケースです。よくよく見ればわかるので、鏡で見てみてください。

小鼻の赤みの原因②

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なんか鼻がひりひりする、洗顔の後とかは特に赤みが強くなるなどと感じる人は、炎症が原因かもしれません。皮膚は常に紫外線や乾燥、洗顔やメイクなどにより刺激を受けています。その刺激により、炎症が起こり、小鼻が赤く見える原因になっている可能性があります。こういう方は、刺激の緩和が必要なので、適切に日焼け止めをしようしたり、自分にあった洗顔料や化粧品を使うなどの工夫が必要です。

小鼻の赤みの原因③

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これは、温度の差が激しい地域に住んでいる方に見られるもので、毛細血管が拡張している状態が継続してしまっているという状況が、小鼻の赤みの原因になっています。温度差が激しい中で生活をすることで、血管の収縮の機能が弱まり、拡張した状態になるのが要因です。

小鼻の赤みの原因④

皮膚がかさついて、ふけのようにはがれたり、かゆみもあるという方は、皮膚炎が原因かもしれません。これはニキビを引き起こしたりして、長く続くケースがあるので注意が必要です。特に私肌が脂っぽいんですという方はこれが原因かもしれません。炎症の原因は、過剰に分泌された皮脂が参加して、それが皮膚にいる常在菌と反応することで起こります。
原因がおおまかに分けて4つありました。それぞれの原因に対しての解決策をご紹介していきます。

体質・血管拡張が原因の場合

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体質や、血管拡張が原因の場合は、毛細血管を拡張する原因となるものの除去が必要です。原因には、顔の冷えや、アルコール、刺激が強い食べ物が挙げられます。

炎症が原因の場合

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炎症が原因の場合、炎症の原因となっているものを取り除く必要があります。先程も少し触れた通り、洗顔料や化粧水などのスキンケアや、化粧品などが自分の肌に合っているかを確認する必要があります。そのためには、自分がどのような肌質なのかを知る必要もあるかもしれません。最近はどういう肌質か、化粧品を買う際に調べてくれるところもありますので、そういうところを活用するのも一つです。

皮膚炎が原因の場合

皮膚炎が原因の場合は、皮脂の過剰分泌の改善が必要なので、そのコントロールが大切です。コントロールに必要なものに、ビタミンAやBが挙げられます。また、紫外線の刺激もよくないので、紫外線対策を自分に合った方法で行っていくことも必要です。
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赤み改善のための方法はわかって、実行はするけど、早急に隠したいという方のために、小鼻の赤みを隠すメイクのポイントもご紹介します。

コンシーラーを使う

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コンシーラーは薄く塗るだけでも、赤みを綺麗にカバーしてくれます。コンシーラーにも色々な種類がありますが、リキッドタイプよりは、やわらかい練りタイプの方がカバー力はあります。厚塗りしてしまうと、いかにも隠してますという感じになるのでご注意を。コンシーラーで赤みをカバーするので、下地はコンシーラーを塗るベースをフラットにできるものがよいです。そうすることで、少量のコンシーラーで赤みを綺麗に隠すことができます。
自分がどの原因で赤みがでているのか、参考になりましたでしょうか。自分ではわからないという方は、是非病院に行くなどして対策をうつのもいいと思います。

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