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日焼け止めの正しい落とし方!ウォータープルーフタイプには要注意

2019.02.03

紫外線から守ってくれる強い味方、日焼け止め。日常使い用の軽いものからやウォータープルーフなど色々ありますね。日焼け止めの種類によってはクレンジングもとても大切になってきます。特にウォータープルーフタイプには要注意です。正しいクレンジングでお肌を守りましょう。

  1. 日焼け止め、しっかり落とせていますか?
  2. 日焼け止めを落としきれていないと
  3. 日焼け止めが落ちていないかもとわかる4つのポイント
  4. 日焼け止めクレンジングの4つの種類とメリットデメリット
  5. ウォータープルーフの日焼け止めは特に念入りに落とす
  6. 落とし方のコツ・ゴシゴシこすれば落ちるかも、というのは危険です
  7. 落とし方のコツ・この紫外線吸収剤が入っている日焼け止めもオイルタイプで落とす事が大事
  8. ウォータープルーフタイプの日焼け止めの落とし方ステップ1〜3
  9. ウォータープルーフタイプの落とし方・ホホバオイルなどで落とす方法
  10. ウォータープルーフタイプを落とした後はしっかりと保湿をする
  11. まとめ
日々使っている日焼け止め。お湯や石けんで落ちるものもありますが、日によって、種類によっては「何か落ちきっていない気がする」とモヤモヤする時もありませんか?もしかしたら日焼け止めがお肌に残っていているのかもしれません。そのままにしておくとお肌のトラブルの原因にもなりかねません。すっきりしっかり落とすやり方を覚えて、すべすべお肌を守りましょう。
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紫外線からお肌を守るためにしっかり塗りたい日焼け止め。でも、役目を終えた日焼け止めを今度はしっかりと落としきれていないと思わぬ肌トラブルを招く事もあるかもしれません。
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日焼け止めの成分の刺激を長時間受け続ける事になる

日焼け止めには紫外線を防ぐ為の化学成分が多く配合されています。一般的なケミカルなものから化学物質を控えたノンケミカルなものや自然由来素材にこだわったオーガニックなものまで、多少の違いはありますが肌への刺激はやはりあります。刺激は少なければ少ないほど肌は健やかに保たれます。
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毛穴が詰まって肌トラブルの原因にもなりかねない

日焼け止めは紫外線からお肌を守るという目的で作られているものなので、きめ細かくお肌をカバーするという特徴があります。特にウォータープルーフの日焼け止めは耐水性に優れている分毛穴もしっかりふさいでしまうので、つけ続けていると肌トラブルの原因になりやすくなります。日焼け止めの成分には油分も多く使用されている為、肌に残るとニキビや吹き出物の原因にもなります。
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一通りちゃんと落としたつもりでもこんな感じが残っていたら要注意!ひょっとしたらもう少ししっかりと落とすといい、というサインかもしれません。
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肌についたお湯や水がはじかれる

日焼け止めをさっき落としたつもりだったのに、なぜかまだいつもと違って水やお湯を肌がはじく気がする・・・。それ、まだ日焼け止めがお肌に残っているのかもしれません。
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肌のすき間に白い粉のようなものが残っていたり、表面に細かい白い粉がついている

なぜかお肌に細かい白い粉みたいなものがかすかについている・・・。日焼け止めがまだ残っているのかもしれません。
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肌の感触がサラサラしない。日焼け止めの匂いがする。

日焼け止めを落としたつもりなのに、なんだかまだ肌がもったりとして日焼け止めの残り香のようなものがする・・・。まだ日焼け止めが残留しているのかもしれません。
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肌に赤みやかゆみが出たり吹き出物が出たりして荒れがちになってきた

最近なぜかお肌の調子が悪い・・・ところどころ赤くなったりかゆみもあったり・・・。それは日焼け止めのクレンジングをしっかりとする事で改善するのかもしれません。
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日焼け止めのクレンジング剤には4つの種類があります。オイルタイプ、ジェルタイプ、クリームタイプ、シートタイプの4種類です。

オイルタイプ

オイルタイプのメリットは一番洗浄力があり、しっかりと落とせることです。デメリットはその分油分も奪ってしまうので肌荒れもしやすい面があります。

ジェルタイプ

ジェルタイプのメリットは肌になじみやすい事です。デメリットは少し肌を乾燥させやすい面があります。

クリームタイプ

クリームタイプのメリットは肌に優しい事です。デメリットはその分洗浄力に少し物足りなさも感じる面もある事です。

シートタイプ

シートタイプのメリットは手軽に使える事です。デメリットは肌をこすって肌荒れの原因になりかねない事、洗浄力が弱い事です。
ウォータープルーフタイプの日焼け止めは耐水性が高いので、石けんやボディーソープでは落ちにくい仕様になっています。ウォータープルーフタイプの日焼け止めには専用のクレンジング剤やオイルタイプのクレンジング剤がおすすめです。オイルタイプは手や肌に水分がついているとオイルがはじかれてしまうので、なるべく水分がついていない状態で使うようにしてください。
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ウォータープルーフタイプの日焼け止めはしっかりとした使用感がある反面クレンジングで落ちにくいという性質もあり、落としたつもりでも肌に残っている事があります。白い粉などが肌に見られ、こすれば落ちるかなとゴシゴシこすってしまうのは要注意です。お肌を痛める原因にもなりかねません。面倒でもまた手順を踏んでしっかりと落としましょう。
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紫外線吸収剤「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」は日焼け止めで一般的に使われている紫外線吸収剤の成分のひとつで、日本で最も多く使われているそうです。この成分は油には溶けますが水には溶けないので、これが入っているものを使った時にはオイルタイプのクレンジングでしっかりと落とす事が必要です。見落としがちな部分なのでしっかりと注意したいですね。
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落とし方その1・お肌を温めて毛穴を開かせる

顔にホットタオルを乗せて3分ほど温めたり(水につけたタオルを500~600Wで20~30秒ほど電子レンジで加熱でホットタオルができます)湯船に使って肌を温めて毛穴を開かせておくと日焼け止めが落ちやすくなります。リラックスもできますし、お肌も心もゆるめてさっぱりする準備をしましょう。
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落とし方その2・優しく円を描くように落とす

クレンジング剤が少ないとお肌を必要以上にこすって刺激を与えてしまう原因になりかねないので、少し多めにクレンジングを手の平に取り、顔や体につけて優しく円を描くようにして日焼け止めを浮かせ、ぬるま湯で洗い流します。こすってお肌を傷つけないようにくれぐれも注意しましょう。
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落とし方その3・洗顔料やボディーソープで仕上げ落とし

洗顔料やボディーソープを使って、日焼け止めやクレンジング剤をしっかりと洗い落としていきます。たくさん泡を作ってこすらずに円を描くように優しくなじませていきましょう。小鼻や鼻の周り、耳の周りなどは洗い残りになりやすいので特にご注意を。
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市販のクレンジング剤で肌トラブルが起きてしまうような時は、界面活性剤が入っていないオリーブオイルやホホバオイル、コールドクリームなどを試してみてもいいかもしれません。少し多いかな、と思うくらいの量を使って(こすりすぎ防止の為)肌の上から温めながら伸ばし、優しくマッサージします。その後泡立てた石けんやボディーソープをつけて一緒に洗い流します。
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日焼け止めを落とした後は(ウォータープルーフタイプをオイルクレンジングで落とした後は特に)肌のバリア機能も一緒に落ちています。肌の潤いを補うセラミドが入っているものや、ヒアルロン酸が配合されている化粧水やクリームなどで肌を保湿し、しっとりすべすべになるように保護しましょう。
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いかがでしたでしょうか。日焼け止め、特にウォータープルーフタイプの日焼け止めはそのままにしておくと肌トラブルの原因になりかねないので、オイルタイプのクレンジング剤で優しく浮かせたあとで、泡立てた石けんやボディーソープですっきりと洗い落とす事が大切です。正しい落とし方でお肌を優しく守り、しっとりすべすべの美肌を保ちましょう。
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