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アイシャドウの使い切りテクニック!余りをうまくリメイクしよう!

2018.10.19

アイシャドウを使い切りたい…!と思っていても、いつのまにか残っていたり余ってしまう。そんなお悩みがある女性は多いのではないでしょうか?今回は、アイシャドウの使い切りテクニックをご紹介します。余りをうまくリメイクして、新しいコスメに生まれ変わらせましょう!

  1. はじめに
  2. アイシャドウの使い切りテクニック!①アイブロウとして使う
  3. アイシャドウの使い切りテクニック!②チークやコントロールカラーとして使う
  4. アイシャドウの使い切りテクニック!③ハイライトとして使う
  5. アイシャドウの使い切りテクニック!④オリジナルカラーのアイシャドウを作る
  6. アイシャドウの使い切りテクニック!⑤クリームチークを作る
  7. アイシャドウの使い切りテクニック!⑥ジェルアイライナーを作る
  8. アイシャドウの使い切りテクニック!⑦カラーマニキュアを作る
  9. アイシャドウの使い切りテクニック!⑧クリームハイライトを作る
  10. おわりに
まず、お聞きします!あなたは使わなくなったアイシャドウを持っていますか?
『アイシャドウを使い切ったことがない。絶対に余りになってしまう色がある』(21歳・女性)
『いつの間にか、使いかけのアイシャドウがどんどん増える…。もう捨ててしまうしかないのかな』(25歳・女性)
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アイシャドウは、単色のものと、いくつかのカラーがセットになったパレットがありますよね。どちらも使い切って余りをなくすのは意外と難しいんです…。アイシャドウはどんどん新しいカラーがラインナップされるし、その時の気分や季節によっても使い分けている人も多いと思います。パレットは、アイホール全体に乗せるハイライトカラーだけが先になくなり、他のカラーだけが余りになり残ってしまう…。
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「いつか使うかもしれない…!」と保管している人もいるかもしれませんが、アイシャドウにも“使用期限”があるんです!使用期限切れのアイシャドウを使うと、肌荒れを起こしてしまう可能性もあります。特に“まぶた”は肌の中でも敏感でデリケートな部分。余り物の使用期限切れのアイシャドウは使わないほうが無難です…!詳しく解説した記事がありますので、そちらもチェックしてみてくださいね!
アイシャドウは、使用期限が切れる前に使い切るのがベスト…!ということで、今回は、アイシャドウの使い切りテクニックを特集します。アイシャドウをそのまま使い方法と、“あるアイテム”と組み合わせてリメイクする方法があります。アイシャドウの余りを活かすことができますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
最初にご紹介する、アイシャドウの使い切りテクニックは、『アイブロウとして使う』です。ブラウンやブラック、グレーなどのアイシャドウはそのままアイブロウパウダーとして使用できます。
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アイブロウパウダーはふんわりとした眉を作るための必須アイテム!市販のアイブロウパウダーでは、自分に合ったカラーがない…!という時にも、数種類のアイシャドウを混ぜて自分だけのオリジナルの色を作ることができます。
続いてご紹介する、アイシャドウの使い切りテクニックは、『チークやコントロールカラーとして使う』です。ピンク系やオレンジ系のアイシャドウは、チークとして使用することができます。アイシャドウをブラシに取って、軽く粉を払い落として、頬に乗せていきます。つき方はアイシャドウによって違うので、様子を見ながらつけていきましょう。
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また、パープル系やイエロー系、ブルー系などのアイシャドウをコントロールカラーとして使用することができます。こちらもアイシャドウをブラシに取って、軽く粉を払い落としてから肌に乗せていきます。透明感のある肌に導くことができますよ!
続いてご紹介する、アイシャドウの使い切りテクニックは、『ハイライトとして使う』です。ハイライトは、顔のポイントとなる部分に明るい色を乗せることで、顔に立体感やツヤ感を出すことができます。いつものメイクにプラスするだけで、顔の印象が変わりますよ!血色が悪いと気になる場合は、ピンク系や薄いベージュ系がおすすめ。顔色が明るくなります。クマやくすみが気になる時はパープル系を。透明感のある肌に導いてくれます。イエロー系は、顔の赤みが気になる時に使うと◎。もちろんハイカラーの定番色の白もおすすめです!
基本的なハイライトの入れ方は、Tゾーンと言われるおでこから鼻筋にかけて。おでこの中央部分にふんわりとハイライトを入れ、鼻筋には縦に細く入れましょう。ハイライトを持っていないという人にもぜひ試してほしい使い切りテクニックです。
続いてご紹介する、アイシャドウの使い切りテクニックは、『オリジナルカラーのアイシャドウを作る』です。余ってしまったアイシャドウ同士を混ぜて、新しいカラーを作ってみましょう。作り方はとっても簡単。それぞれのアイシャドウを細かく砕いてパウダーにします。パウダーを混ぜ合わせたら、ケースやパレットに押し固めます。
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マットなアイシャドウにラメ感のあるアイシャドウを混ぜるだけでも、随分印象が変わってきますよ!オンリーワンのアイシャドウを作ってみるのも楽しいですね♪
いかがでしたか?ここまでご紹介したのは、主にアイシャドウをそのまま本来のまぶたではなく、他の部分に使う方法でした。次にご紹介していくのは、余ったアイシャドウに“あるアイテム”をプラスすることで、新しいアイテムへとリメイクする方法です。
先程、アイシャドウをチークとして使うとご紹介しましたが、その場合、パウダーチークとして使うことになります。余ったアイシャドウにワセリンをプラスすれば、クリームチークを作ることができます。クリームチークはツヤ感が欲しい時に便利なアイテム。さらにワセリンは保湿に優れているので、乾燥が気になる人にもおすすめです。
作り方は、チークの材料になりそうな、ピンク系やオレンジ系のアイシャドウを細かく砕いてパウダー状にし、ワセリンと混ぜ合わせるだけ!ワセリンは少し手で温めて柔らかくすると、混ざりやすいですよ!
続いてご紹介するのは、濃いカラーのアイシャドウに化粧水をプラスして、ジェルアイライナーにリメイクする方法です。作り方はとっても簡単♪余ったアイシャドウを細かく砕いてパウダー状にし、化粧水を混ぜるだけ!この時使用する化粧水は、とろみのあるものがおすすめです。
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市販のジェルアイライナーにも、黒だけではなく様々なカラーがあります。アイシャドウだと、さらにカラーの幅が広がりますよ!
続いてご紹介するのは、派手色のアイシャドウにクリアマニキュアをプラスして、カラーマニュキアにリメイクする方法です。作り方は、余ったアイシャドウを細かく砕いてパウダー状にして、クリアマニュキアとよく混ぜればOK!
クリアマニキュアは100均でも手に入ります。ラメ感やパール感の強いアイシャドウは特におすすめです。パレットの中には、“捨て色”と言われる、使わない色があったりします。アイメイクには使えなくても、ネイルとして使うのはOK!というカラーもあるのではないでしょうか?
最後にご紹介するのは、白色のアイシャドウにリキッドファンデーションをプラスして、クリームハイライトにリメイクする方法です。作り方は、余ったアイシャドウを細かく砕いてパウダー状にして、リキッドファンデーションに混ぜるだけ!
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パウダータイプのハイライトとして使用するよりも、ツヤ感が出ます。指でぽんぽんとなじませるように、肌に乗せていきましょう。
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いかがでしたか?アイシャドウの余りをリメイクして、使い切るテクニックをご紹介しました!最初にご紹介した通り、アイシャドウにも使用期限があります。期限切れになる前に、有効利用しちゃいましょう♪