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敏感肌でも使える日焼け止めはどれ?低刺激で安心な商品の見分け方

2019.03.10

敏感肌だからと言って、日焼け止めを塗らないと紫外線によってさらに乾燥してしまい、敏感肌を悪化させてしまうかも知れません。そんなのとっても辛いですよね。敏感肌の方でも使いやすい低刺激の日焼け止めの見分け方についてご紹介して行きたいと思います!

  1. 敏感肌でも安心な日焼け止め?
  2. 敏感肌のお肌ってどうなってるの?
  3. 敏感肌の原因とは?
  4. 乾燥には紫外線が関係している?
  5. 敏感肌の方の低刺激な日焼け止めの選び方とは?
  6. 石鹸で落とせる物を選ぶ
  7. 日焼け止めの種類
  8. 日焼け止めに含まれる刺激となりやすい成分とは?
  9. 日焼け止めの効果的な塗り方は?
  10. オススメ低刺激な日焼け止めご紹介♪
  11. まとめ
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敏感肌の方にとって、日焼け止めはそれ自体が刺激が強いので、選ぶのもなかなか難しいですよね。でも紫外線は乾燥の原因にもなってしまうので、避けたい物でもあります。そんな時に低刺激な日焼け止めは良い味方になってくれますよね!ですがその日焼け止めは本当に低刺激でしょうか?低刺激な日焼け止めの見分け方や効果的な塗り方をご紹介して行きたいと思います!では見て行きましょう!
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敏感肌の方のお肌はバリア機能が弱まってしまって、少しの刺激でも過剰に反応してしまうようになっています。風が当たってしまうだけでも反応してしまう方もいるそうです。ヒリヒリしてしまったり、湿疹が出てしまったりと症状は人それぞれですが、とっても辛い状態ですよね。
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敏感肌の原因は様々ですが、最も多い原因と言われているのは「乾燥」です。乾燥はお肌の角質に隙間を作ってしまい、更にその隙間から水分が出て行ってしまうと言う悪循環になってしまいます。結果としてお肌はバリア機能が弱まってしまいます。その他にもアレルギーの場合だったりしますので、違和感を感じたり症状が長引く場合には専門医を受診して下さいね。
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乾燥の原因にはバリア機能が弱まってしまうと言う事以外にもあるんです。紫外線も関係しているんです!紫外線がお肌に当たると、お肌のエラスチンやコラーゲンを減少させてしまいシワやたるみを発生させてしまう他にも乾燥させてしまうのです。ですので、紫外線対策である日焼け止めは重要なんですね。敏感肌の方は特にしっかり対策して行きたいです。
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では低刺激な日焼け止めの選び方とはどんな物なのでしょうか?日焼け止めと言うだけでかなり刺激がありそうな気がしてしまいますが、塗らないと言う選択肢も難しかったりします。低刺激でお肌に負担をかけづらい日焼け止めの選び方を見て行きましょう!
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日焼け止め自体の事もそうですが、塗った後に落とす事も考えないといけませんね。ぜひ石鹸で落とせる物を選んだ方が良いでしょう。その方が落とす時の負担も減りますし、落とし残しも起こりにくくなりますね!ぜひ気をつけて下さい!
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日焼け止めには種類があります。紫外線吸収剤を使用した物と、紫外線散乱剤を使用した物とに分けられます。この紫外線吸収剤は紫外線が当たると科学反応を起こして放出すると言う仕組みですが、紫外線散乱剤は紫外線を散乱する事ができます。紫外線吸収剤はお肌の上で化学反応を起こすので刺激を伴います。
敏感肌の方はなるべく紫外線散乱剤を使用したいる方が良いと思われます!紫外線吸収剤を使用していない物は、ノンケミカルタイプや紫外線吸収剤不使用と書かれている場合が多いですので、購入の前に確認してみた方が良いでしょう。(金属アレルギーがある方は、紫外線散乱剤の中でも酸化チタンの物を利用して下さいね!)
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紫外線吸収剤と紫外線散乱剤についてはわかりましたね。ですが、他にも注意すべき成分があるんです。ここでご紹介する他にもありますし、どれも絶対に良くないと言う事ではありませんが、刺激の多い主な物を集めてみました。少しでも低刺激な物を選びたいですよね。ぜひチェックして行きましょう!

合成界面活性剤 (表示例:ラウレス硫酸Na、ポリソルベート60、ステアリン酸グリセリル など)

成分同士を混ぜあわせたり、洗浄力を上げるために、多くの化粧品に使われています。しかし、石油系界面活性剤は、肌のバリア機能(角質層)を溶かし、肌荒れを起こす原因となります。もともとバリア機能が低下している敏感肌さんにとっては、とくに避けたい成分です。

パラベン (表示例:メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン など)

防腐剤のひとつ。パラベンは、敏感肌さんにとっては、刺激が強い成分です。その刺激が肌にダメージを与えます。ときには、アレルギーなどの、皮膚障害を起こすことがあります。

エタノール (表示例:エタノール、無水エタノール、セチルアルコール など)

殺菌や消毒、収れん効果があるエタノール(アルコール成分)。肌の水分を奪いやすい成分で、肌を乾燥させるキッカケとなります。また、敏感肌さんにとっては、刺激となる成分で、肌荒れを悪化させたり、新たな肌荒れを起こすことがあります。

香料(合成香料)

香料の中には、紫外線が当たると成分が変わり、肌にダメージを与えるものがあります。化粧品やコスメの成分表示には『香料』と表示されます。そのため、どの種類の香料が、肌に悪影響かは調べることはできません…。安全面を考えると、無香料が一番いいのかもしれません。

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日焼け止めは厚めに塗る方がより効果的となります。ですので1回塗ったら、ムラなどを防ぐためにももう1度重ねて塗るようにするしっかり塗れます。そして塗り直しまでは3時間ほどを目安に塗り直しをする必要があります。特に汗をかいたりした時には必須ですね。せっかく良い日焼け止めを塗っていても、落ちてしまっている状態では意味が無くなってしまいます。塗り直しの時間にも気をつけて下さいね!
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ではオススメな日焼け止めをご紹介して行きたいと思います!お肌に負担をかけにくい日焼け止めをばっちりチェックしちゃいましょう!では行ってみます!

キャメロン&ガブリエル ヘヴンヴェール

キャメロン&ガブリエル ヘヴンヴェール(日焼け止め化粧下地) SPF45 PA++++ 30g
価格 ¥ 3,456
美容成分が85%なのに日焼け止めと言う化粧下地も兼ねたタイプです。低刺激なのにSPF45 PA ++++と言う紫外線への強さも魅力的ですね。界面活性剤・ナノ粒子散乱剤・紫外線吸収剤・シリコン・合成着色料・タルク・エタノール・パラベン・鉱物油・合成香料を不使用で石鹸で落とせると言うのですごいです。伸びもよく使いやすいと人気のお品です。

ヴェレダ エーデルワイス UVプロテクト

ヴェレダ エーデルワイス UVプロテクト
価格 ¥ 2,484
こちらも化粧下地に使えるようになっているタイプです。天然由来成分だけで作られた赤ちゃんにも使える優しい日焼け止めです。SPF33 PA++なので日常生活には何ら問題がありません。エーデルワイスのタンニンやフラボノイドがお肌を保湿しながら紫外線をカットしてくれます。匂いが少しありますが、使いやすく石鹸でも落とせます。

マイルドサンシールド

マイルドサンシールドSPF28・PA++ 22g
価格 ¥ 3,078
低刺激性・無香料、アルコール(エタノール)フリー、ノンコメドジェニックテスト済みとなっていて、SPF22 PA++となっています。色素が直接肌に触れないPVを使っていて安心ですね。そしてヒアルロン酸やセラミドIIIがお肌をしっかり潤わせて守ってくれます。乾燥もしにくくて口コミでも人気のお品になっています。リピーターも多いタイプです。
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最後まで読んでくださってありがとうございます。ここまで敏感肌の方でも安心して使える日焼け止めについてなどをご紹介させていただきました。日焼けによる乾燥はとっても辛いのに、敏感肌で日焼け止めに反応してしまうとなると、さらに辛いですよね。低刺激な物をしっかり選んで、紫外線対策して行きましょう!

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