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【オリーブオイルを酸化から防ぐために】正しい保存方法ポイント4つ

2019.04.08

注目のオイル美容。 手に入りやすく使い勝手の良いオリーブオイルを使用している人も多いのではないでしょうか? 量が多い分、酸化による品質低下が気になりますよね。 今回はそんなオリーブオイルの酸化を防ぐ正しい保存方法と活用方法をお伝えしていきます。

  1. オリーブオイルの成分
  2. オリーブオイルの種類
  3. オリーブオイルでのスキンケア
  4. オリーブオイルスキンケアのメリット
  5. オリーブオイルスキンケアのデメリット
  6. オリーブオイルの酸化
  7. 酸化を防ぐ保存方法①
  8. 酸化を防ぐ保存方法②
  9. 酸化を防ぐ保存方法③
  10. 酸化を防ぐ保存方法④
  11. まとめ
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スキンケアオイルとして名高いオリーブオイル。一度は手に取ったことがあるのではないでしょうか?オリーブオイルは年齢を重ねたお肌のスキンケアに特に嬉しい成分がたっぷりつまっています。
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オレイン酸

オレイン酸はオリーブオイルの主成分と言えるほど多く含まれています。私たち人間の皮脂も40%程度はオレイン酸なので、オリーブオイルでのスキンケアは負担なく肌を乾燥から守ってくれます。また、肌が柔らかくふっくらとし、小じわを防ぐ効果もあります。

リノール酸

リノール酸には保湿効果と抗炎症作用そして高い美白効果があります。古い角質やメラニンを排出してくれるので肌が滑らかになり、肌のバリア機能も高めてくれます。

ビタミンE

オレイン酸に次いでオリーブオイルに多く含まれている有効成分がビタミンEです。ビタミンEは抗酸化作用が強く、肌の代謝を高めバリア機能を正常にしてくれるので、肌のくすみや乾燥を防ぎキメを整えてくれます。若返りのビタミンとして有名です。

ビタミンK

ビタミンKは皮膚の血行を促進するので、使い続けることで赤ら顔やクマなど血行が原因で起こる肌トラブルを改善してくれます。

ポリフェノール

オリーブオイルにはオレウロペインという独自のポリフェノールが含まれており、コラーゲンの生成を促してくれるので、肌のハリ蘇らせてくれます。

スクワレン

オリーブオイルに含まれるオリーブスクワレンは乳化剤の役割を持っているので、皮脂に弾かれることなく上記の有効成分をお肌の角質層まで浸透させてくれます。
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オリーブオイルの成分は分かりましたね。これだけ有効成分が入っていたら活用の幅が広がりそう♪それでは、次はオリーブオイルにはどんな種類があるのかを確認していきましょう。

ヴァージンオリーブオイル

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一度は耳にしたことのあるヴァージンオリーブオイル。どんなものをそう呼ぶか知っていますか?ヴァージンオリーブオイルとは、生のオリーブを絞って濾過しただけの純粋なオリーブオイルのことを言います。中でも良質なものをエクストラヴァージンオリーブオイルと呼びます。

精製オリーブオイル

その名の通り抽出したオリーブオイルに科学的な処理をし精製したものです。

ピュアオリーブオイル

精製オリーブオイルにヴァージンオリーブオイルを加えたものです。単純に「オリーブオイル」とも呼ばれます。

食用オリーブオイルと化粧用オリーブオイルの違い

オリーブオイルには食用と化粧用がありますが、スキンケアに使う場合は必ず化粧用のオリーブオイルを使用してください。食用のものとは精製方法が異なるので、食用のものを使用すると不純物によってかえって肌トラブルを引き起こすことがあります。また、使用感にもかなり違いがあるので食用と化粧用は必ず分けて使用しましょう。
さて、たくさんの美容成分を含んでいるオリーブオイルですが、スキンケアで使用するにはどのように使用するのが一番効果的なのでしょうか?正しい使い方と活用方法をご紹介していきます。
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基本の使い方

まずはクレンジング、洗顔をしっかりと行いましょう。そのあとは下記のようにオリーブオイルでスキンケアしていきます。
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洗顔してからすぐに化粧水をつけて、化粧水がしっかりお肌になじんだら、美容オリーブオイルの出番です。適切な量を手に取り顔全体になじませてから、手のひらで肌に押し込むように使用します。目元や口元など、気になる部分は指先で優しく念入りになじませましょう。

効果的ながら非常にシンプルですぐにでも実践できそうですね。

より効果的な活用方法

基本の使い方より、更に保湿力が高まるサンドイッチケアがよりオススメです。
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オリーブオイルのうるおい効果を高める「サンドイッチケア」をご存知でしょうか。洗顔→化粧水→オリーブオイル→化粧水→オリーブオイル、のように、化粧水と化粧水の間にオリーブオイルをはさみ、最後にオリーブオイルで仕上げるというスキンケアです。より効果的にお肌を整え、うるおいを感じることができます。

乾燥肌には特に効果的な活用方法です。

マッサージのキャリアオイルとして活用する

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この他にもオイルマッサージのキャリアオイル(ベースオイル)としても活用できます。オリーブオイルと、肌につけられる精油を混ぜてマッサージすることで、弱い力でもしっかりとマッサージすることが出来ます。むくみや血流UPに効果的です。
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オリーブオイルを活用したスキンケアのメリットはその保湿力に加え、なんといっても豊富な栄養成分が角質層まで浸透していくことにあります。特に年齢肌対策や乾燥肌の対策に非常に効果があり、もちろん余分な添加物も入っていないので安全に使用できるところも嬉しいですね。
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天然成分とはいえ若干のデメリットもあります。脂性肌、特にニキビ肌の人に対しては豊富なオレイン酸が仇となりニキビを悪化させてしまう可能性があるのです。というのも、ニキビの元になるアクネ菌は脂肪酸を餌にしており、特にオレイン酸が好物なので、脂性肌でオレイン酸が十分足りている人にとってはニキビを悪化させる原因となるためおススメできません。
同じニキビでも乾燥肌が原因のニキビの場合は効果があります。自分のニキビがどちらか見極めて、適切に使用しましょう。
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オリーブオイルに多く含まれるオレイン酸は、酸化しやすい不飽和脂肪酸の中では比較的酸化に強いという特徴を持っています。そのため簡単には酸化しませんが、長期的に保存していると空気中の酸素と結びついて酸化したり、微生物や日光などによって酸化が引き起こされる場合もあるので、保存方法に注意して酸化を防ぎましょう。
それでは、オリーブオイルの酸化を防ぐにはどのような方法があるかをご紹介します。

冷暗所で保管

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オリーブオイルの酸化を防ぐ保存方法の基本は「冷暗所で保管する」ことです。 植物性のオリーブオイルには葉緑素が含まれているので、太陽の光に当たることによって酸化しやすくなります。保管の際は、日光の当たらない涼しい場所で保存しましょう。

常温で保存する

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冷暗所でといえば冷蔵庫が思い浮かびますが、オリーブオイルは冷蔵庫に入れると固まってしまいます。 常温に戻せば溶けますが、急激な温度変化はオリーブオイルを劣化させてしまうので。冷蔵庫には入れず必ず常温で保存しまょう。

蓋と口を清潔に保ち、しっかりと蓋をする。

容器の口や蓋には、古くなって酸化したオイルや雑菌などが付着しているので、汚れたものをそのまま使い続けていると、中身も酸化し品質が著しく劣化します。使った後はこまめに容器の蓋と口を清潔なコットンやティッシュで拭き取りましょう。、

容器を移す場合は必ず消毒をする。

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大きなサイズで売られてあることの多いオリーブオイル。使う分だけ小さめの容器に移し替える人も多いと思います。しかし、ほかの容器に移す場合、新しい容器に雑菌がついているとそれが繁殖し、酸化や劣化の原因となります。容器を移し替える際は必ず新しい容器を煮沸、またはアルコール消毒するようにしましょう。
オリーブオイルの正しい保存方法はご理解いただけましたか? オリーブオイルは正しく保存すると1年半〜2年ほどもつと言われています。残念ながら酸化してしまったオリーブオイルは好きな精油と一緒にお風呂に数的滴入れると、入浴剤として活用できます。お肌がしっとりとし好きな香りにも癒されるのでオススメです。万能なオリーブオイルで気持ちよくスキンケアを楽しみましょう♪
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