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スキンケア

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【オリーブオイルを酸化から防ぐために】正しい保存方法ポイント4つ

2018.02.21

注目のオイル美容。 手に入りやすく使い勝手の良いオリーブオイルを使用している人も多いのではないでしょうか? 量が多い分、酸化による品質低下が気になりますよね。 今回はそんなオリーブオイルの酸化を防ぐ正しい保存方法と活用方法をお伝えしていきます。

目次

  1. オリーブオイルの成分
  2. オリーブオイルの種類
  3. オリーブオイルでのスキンケア
  4. オリーブオイルスキンケアのメリット
  5. オリーブオイルスキンケアのデメリット
  6. オリーブオイルの酸化
  7. 酸化を防ぐ保存方法①
  8. 酸化を防ぐ保存方法②
  9. 酸化を防ぐ保存方法③
  10. 酸化を防ぐ保存方法④
  11. まとめ
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スキンケアオイルとして名高いオリーブオイル。一度は手に取ったことがあるのではないでしょうか?オリーブオイルは年齢を重ねたお肌のスキンケアに特に嬉しい成分がたっぷりつまっています。

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オレイン酸

オレイン酸はオリーブオイルの主成分と言えるほど多く含まれています。私たち人間の皮脂も40%程度はオレイン酸なので、オリーブオイルでのスキンケアは負担なく肌を乾燥から守ってくれます。また、肌が柔らかくふっくらとし、小じわを防ぐ効果もあります。

リノール酸

リノール酸には保湿効果と抗炎症作用そして高い美白効果があります。古い角質やメラニンを排出してくれるので肌が滑らかになり、肌のバリア機能も高めてくれます。

ビタミンE

オレイン酸に次いでオリーブオイルに多く含まれている有効成分がビタミンEです。ビタミンEは抗酸化作用が強く、肌の代謝を高めバリア機能を正常にしてくれるので、肌のくすみや乾燥を防ぎキメを整えてくれます。若返りのビタミンとして有名です。

ビタミンK

ビタミンKは皮膚の血行を促進するので、使い続けることで赤ら顔やクマなど血行が原因で起こる肌トラブルを改善してくれます。

ポリフェノール

オリーブオイルにはオレウロペインという独自のポリフェノールが含まれており、コラーゲンの生成を促してくれるので、肌のハリ蘇らせてくれます。

スクワレン

オリーブオイルに含まれるオリーブスクワレンは乳化剤の役割を持っているので、皮脂に弾かれることなく上記の有効成分をお肌の角質層まで浸透させてくれます。

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オリーブオイルの成分は分かりましたね。これだけ有効成分が入っていたら活用の幅が広がりそう♪それでは、次はオリーブオイルにはどんな種類があるのかを確認していきましょう。

ヴァージンオリーブオイル

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一度は耳にしたことのあるヴァージンオリーブオイル。どんなものをそう呼ぶか知っていますか?ヴァージンオリーブオイルとは、生のオリーブを絞って濾過しただけの純粋なオリーブオイルのことを言います。中でも良質なものをエクストラヴァージンオリーブオイルと呼びます。

精製オリーブオイル

その名の通り抽出したオリーブオイルに科学的な処理をし精製したものです。

ピュアオリーブオイル

精製オリーブオイルにヴァージンオリーブオイルを加えたものです。単純に「オリーブオイル」とも呼ばれます。

食用オリーブオイルと化粧用オリーブオイルの違い

オリーブオイルには食用と化粧用がありますが、スキンケアに使う場合は必ず化粧用のオリーブオイルを使用してください。食用のものとは精製方法が異なるので、食用のものを使用すると不純物によってかえって肌トラブルを引き起こすことがあります。また、使用感にもかなり違いがあるので食用と化粧用は必ず分けて使用しましょう。

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