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【大人のニキビ対策10選】できた場所別の原因と対処法まとめ

2020.07.20

気が付くとできている「ニキビ」大人ニキビは治りにくく、繰り返しできてしまう性質があります。そうならないためにもニキビ対策は必須になりますが、若い頃のニキビ対策では大人ニキビは治すことができません。乾燥肌の関係やできた場所ごとにその原因と対処方法の効果など紹介!

  1. 思春期ニキビと大人ニキビはどう違う?
  2. 大人ニキビができる10の原因と効果的に治す方法
  3. 大人ニキビ対策その1.頭皮
  4. 大人ニキビ対策その2.おでこ
  5. 大人ニキビ対策その3.頬
  6. 大人ニキビ対策その4.鼻
  7. 大人ニキビ対策その5.口周り
  8. 大人ニキビ対策その6.あご
  9. 大人ニキビ対策その7.フェイスライン
  10. 大人ニキビ対策その8.首元
  11. 大人ニキビ対策その9.背中
  12. 大人ニキビ対策その10.お尻
  13. まとめ
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「思春期ニキビ」と「大人ニキビ」。ニキビと言っても両者にはそれぞれ違いがあります。「思春期ニキビ」は成長ホルモンなどの分泌量が活発になることで皮脂が増加し、その皮脂が毛穴に詰まってニキビになります。なので、皮脂の多いTゾーンにできやすいのが特徴です。
対して「大人ニキビ」はホルモンバランスの乱れや乾燥によるバリア機能の低下、ストレスなど、体内のバランスが崩れることでニキビが発生します。「思春期ニキビ」と異なり皮脂の少ないフェイスラインにできやすいのが特徴で、お肌の油分量ではなく部分乾燥状態が大人ニキビを発生させる原因とも言われています。
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ニキビは顔だけにできるものと思われているかもしれませんが、実は毛穴がある場所ならどこにでもできてしまうものなんです。しかも場所によってできる原因は微妙に異なるため、部位ごとにその原因と治し方をご説明します。
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引用: http://kamihositu.com/shanpu/121/
頭皮にニキビができる原因としては、帽子による蒸れや紫外線による刺激、シャンプーなどのヘアケア製品の洗い残しが挙げられます。頭皮が蒸れると細菌が繁殖しやすくなりますし、ダメージを受けるとバリア機能が低下してニキビができやすくなってしまいます。

効果的に治す方法

弱酸性などの低刺激なヘアケア製品を選び、洗い残しがないようにしっかりとすすぐのがポイント。ただし、ごしごし強くこすったり、熱すぎるお湯を使ったりするのはNGです。頭皮への紫外線は日傘や通気性のある帽子を使用して、直接浴び過ぎないように心がけましょう。
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引用: https://www.yushun-placenta.jp/topics/post_249.html
もとから皮脂量が多いおでこはどうしてもニキビができやすい部位ですが、前髪が触れることや前髪につけた整髪料の刺激も大人ニキビの原因になります。また、テカリを気にして洗いすぎると必要な皮脂まで落としてしまい、逆に乾燥を防ぐために皮脂の分泌量が多くなるので注意が必要です。

効果的に治す方法

前髪を上げるなど、おでこにとって刺激にならないように工夫するのが第一です。そして洗顔の際はこすり過ぎず、さっと皮脂が落とせる低刺激のアイテムを使用すると良いでしょう。ちなみにシャンプーなどは洗顔の前にしておくと、顔についても一緒に洗い流せるのでオススメです。
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顔全体の中でも毛穴が小さい頬は乾燥しやすい上に毛穴が詰まりやすく、バリア機能の低下により外部からの刺激を受けやすい部位でもあります。手で触ったり髪が触れたり、枕の摩擦などの刺激のほか、脂質や糖分の取り過ぎも頬にニキビができる原因の1つです。

効果的に治す方法

顔に触れる癖があるなら意識して直す、髪はなるべくまとめるようするなど、ますは外部からの刺激を減らしましょう。乾燥しやすい部位なので、角質層まで浸透しお肌を内側からうるおしてくれる保湿成分が含まれたアイテムを選ぶのがオススメです。枕も常に清潔なカバーを用意すると良いでしょう。
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毛穴も皮脂量も多い鼻はニキビができやすい部位で、一度できるとニキビを引き起こす「アクネ菌」が繁殖して炎症を起こし、跡が残ってしまうこともあります。また、初期段階の黒ニキビができやすいのも特徴で、イチゴのように黒い点が目立つ状態の場合は早急にケアすることで悪化するのを防げます。

効果的に治す方法

おでこ同様、余分な皮脂だけを落とすことが重要です。間違っても強くこすったり角栓の汚れを押し出したりしようとはせず、泡立てた洗顔料でやさしく洗いましょう。
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口周りにできるニキビは、ホルモンバランスの乱れやメイクの落とし残しが主な原因です。ホルモンバランスの乱れは生理やストレス、暴飲暴食などが引き起こすと言われ、体の内側と外側からケアする必要があります。

効果的に治す方法

ホルモンバランスをしっかりと整えることがカギとなるため、上手にストレスを発散し、体の冷えにも注意するよう心がけましょう。さらに食事や生活習慣、腸内環境を見直すことで、ニキビの発生を抑制することができます。場合によってはサプリメントでホルモンバランスを整えるのもオススメです
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口周り同様ストレスや冷えなど、内面的な不調が原因でできやすいのがあごニキビです。さらにあごは汗腺が少ないことから乾燥しやすい部位で、お肌を守るべく皮脂が過剰分泌するためニキビが発生しやすくなっています。また、あごに手をかける癖があったり、マスクをしたりするのも悪化の原因につながるので注意が必要です。

効果的に治す方法

あごニキビの治し方はとにかくお肌を清潔に保つこと。内面的な不調についてはストレスをため込まないような工夫や、体を温めるなどの冷え対策を取るのが有効です。そして乾燥しやすい部位なので、セラミドをはじめとする三大保湿成分を配合したアイテムでしっかりとうるおいを与えてあげましょう。
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エラからあごまでのフェイスラインにできるニキビは、ホルモンバランスの乱れのほか、月経周期の後半になると分泌が盛んになる「黄体ホルモン」の影響を受けることが原因と言われています。「黄体ホルモン」はニキビを悪化させる大きな原因となる「男性ホルモン」に似ているだけでなく、お肌の乾燥やターンオーバーの乱れを引き起こします。

効果的に治す方法

ホルモンバランスを整えるためには副交感神経を高め、質の良い睡眠をしっかりとることが大切です。そして適度に皮脂を取り除き、フェイスラインまで手を抜くことなくキチンと保湿するよう心がけてください。
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首元のニキビは口周りから派生してできることが多く、ホルモンバランスの乱れやお肌の乾燥、外部刺激が原因になります。首は汗をかきやすい上に皮膚が薄く、体の中でも特に乾燥しやすいことからニキビが発生してしまいます。

効果的に治す方法

汗はお肌の水分と一緒に蒸発してしまうので、タオルやハンカチでこまめに拭き取るようにしてください。そして顔と同じようにしっかりと保湿成分でうるおいを与えることが重要です。また、ついつい忘れがちになりますが、日中は首元にも日焼け止めを塗って、しっかりと紫外線対策をしましょう。
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背中は皮脂や汗の量が多いにも関わらず手が届きにくく、洗いきれていない古い角質や皮脂が溜まることでニキビができやすい部位です。また、シャンプーやトリートメント、ボディーソープなどがしっかりとすすぎきれていないこともニキビができやすい原因の1つです。

効果的に治す方法

背中は自分の目でなかなか確認することができない部位なので、刺激の少ない石けんなどを使い、やわらかい素材で洗うことをおすすめします。シャンプーやトリートメントが残るのを防ぐ意味でも、先に髪を洗ってから体を洗うようにしたほうが良いでしょう。古い角質と皮脂を落とした後はもちろん、保湿ケアを行ってください。
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長時間座り続けていたり、締め付けの強い下着やボトムスを着用したりするとお尻の皮膚が硬くなり、毛穴がスムーズに開閉できなくなってしまいます。スムーズに開閉できなくなると毛穴の中の汚れが溜まり続け、ニキビになるということです。また、皮脂が少なく汗をかきやすいため乾燥しやすいのも、お尻にニキビができやすい原因です。

効果的に治す方法

どうしても外部刺激を受けざるを得ない部位なので、一旦できると悪化しやすい傾向にあります。早めに治すには締め付け過ぎない下着やボトムスを着用し、血流を悪くしないようにするのがベストです。そしてお尻にもしっかりと保湿成分を配合したアイテムをつけてください。お尻は皮膚が厚いので、肌の奥まで浸透してくれるタイプを選ぶのがオススメです。
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思春期ニキビは皮脂量の多さが主な原因でしたが、大人ニキビになると皮脂量よりも乾燥が大敵になってきます。年齢を重ねるごとにどうしてもお肌の乾燥は進んでしまうものなので、とにかく基本はどの部位もしっかりと保湿してあげることが重要です。ついついお手入れを怠りがちな首元やお尻には気を付けて、ニキビに悩まされない毎日を過ごせるよう十分なケアを心がけてくださいね。

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