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日焼け止めと下地は両方つけるべき?それぞれの役割と効果的な塗り方

2019.02.13

化粧を行うときに面倒くさいと感じる人が多い、日焼け止めと下地の使用。果たして日焼け止めと下地って本当に両方使用することが必要なのでしょうか?今回はメイクにおけるそれぞれの役割をチェックし、効果的に使用できる方法を紹介します!

  1. 日焼け止めと化粧下地は両方必要?
  2. 日焼け止めの役割
  3. 化粧下地の役割
  4. 下地だけでは日焼け止めの効果は得られない?
  5. 逆に日焼け止めだけってアリ?
  6. しっかり紫外線対策を行いたい!日焼け止めと下地の効果的な塗り方
  7. 下地効果もあるおすすめ日焼け止め!
  8. ① 資生堂 アネッサ パーフェクトUVアクアブースター
  9. ② オルビス サンスクリーン(R)オンフェイス ビューティ
  10. 日焼け止めと下地は両方必要?・まとめ
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最近、化粧下地やファンデーションの中には紫外線カットのできる商品も多く発売されており、日焼け止めを使わずに下地だけをそのまま塗るという人も多いのではないでしょうか?しかし、化粧下地に紫外線カット効果が入っていたとしても、下地と日焼け止めではメインの役割が異なってくるのです。では、さっそく日焼け止めと下地のメインの役割、効果をチェックしてみましょう。
日焼け止めのメインの役割は、当然肌を紫外線から守ること、肌にシミを作りにくく美白美肌を保つことにあります。日焼け対策を怠ってしまった肌は、長期的にシミを作りやすかったり、シワになりやすい環境を作ってしまいます。日焼け止めの中には、肌色補正効果があったりするものもありますが、基本的には肌を日焼けから守り、健康的な肌を維持することにフォーカスしたコスメグッズなのです。
一方下地の本来の役割は、肌とファンデーションの密着度を高めよりフィットさせること、化粧崩れを抑えること、肌色補正を行ったり色のカバーを行うことなどがメインとなります。また、下地を上手にコントロールすることで、ファンデーションを塗ったあとの肌の質感を調整することも可能です。商品によっては、適度に皮脂を吸収してくれるものもあり、日中テカりやすい肌を予防する役割のあるものもあります。
もちろん下地にUVカット効果の含まれているものは、ある程度の紫外線カットを行うことができます。しかし、紫外線予防をメインに作られた日焼け止めであっても、適切な効果を得るには500円玉大の量を塗る必要があります。果たして、下地だけで日焼け止めの担う紫外線カット効果が全てカバーできるかと言われれば、少々不安が残ります。
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本来日焼け止めに記されている紫外線カット効果は、適量を正しく使用した時に得られる強度で、少ない量を薄く伸ばしたからといって効果が十分に得られるわけではありません。既にお話した通り、日焼け止めの役割を得るには、本来500円玉大の量が必要。一方、下地を下地として使用する際は、かなり少ない量を薄く伸ばす場合が多いですよね。
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つまり、いくら下地に強力な紫外線カットの効果が含まれていても、通常の下地の量では日焼け止めと同様の役割は得られないのです。そのため、メイクをしながらもしっかり肌の健康を守りたい人は、日焼け止めと下地の両方使ったほうが良いでしょう。最近は重ね付けをしても厚塗り感やゴワつきのないアイテムも多いので、つけ心地の気になる人は、口コミなどでつけ心地の乾燥をリサーチしても良いですね。
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下地に日焼け止めの役割が入っている商品が発売されているのと同時に、日焼け止めにも化粧下地として使用できる商品がたくさん発売されています。肌を日焼けから守るためには、ぜひ日焼け止めの使用を!とおすすめしましたが、では下地を使用せずに日焼け止めだけを使うのはどうなのでしょうか?下地の役割は、既にお話した通り、ファンデーションのフィット感を高めたり、色ムラ補正したりすることがメインです。
そのため、もしもともと肌の色ムラが気にならない人、化粧崩れがあまりひどくない人などは、日焼け止めだけの使用でも大丈夫です。下地をしっかり使用しなくても良いと感じる人は、下地としても使える日焼け止めを使うことでより理想にそったメイクができるようになります。
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さて、確実に肌を紫外線から守るためには日焼け止めの役割を得た方が良いということを説明しましたが、実際にメイクで下地と併用する場合はどのような順序で、どのような塗り方をした方がいいのでしょうか?明日のメイクから早速使える塗り方をチェックしていきましょう。

塗る順番

日焼け止めと下地を併用する際は、まず日焼け止めを、そして次に下地という順番で塗っていきましょう。これはそれぞれの役割を考えれば、簡単に理解ができますが下地はファンデーションと肌のフィット感を高めたりする役割があります。そのため、下地の後に日焼け止めなどを挟むと、当然下地としての役割は期待できないですよね。

それぞれの効果的な塗り方

まず、何回も説明しているとおり日焼け止めは500円玉大の大きさを顔に伸ばしていきます。特に日焼けをしたくない目元や口元、さらに他の場所よりも凸になっている鼻先などには重ね塗りするくらいしっかりと日焼け止めを塗ります。
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顔全体に日焼け止めを塗り終わったら、下地に移りますが、下地はパール1粒、または2粒サイズを優しく薄く伸ばしていきましょう。特にファンデーションを重ねる顔の真ん中を中心として、外側に向かって伸ばすと上手に調整することができます。
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さて、メイクを行う際は下地は使わなくても日焼け止めは必須!という話をしましたが、数ある日焼け止め商品の中から自分に合ったベストなアイテムを選ぶのってなかなか難しいですよね?そこでここからは、若い年代から大人の女性まで幅広く支持されているおすすめの人気日焼け止め商品を紹介します!日焼け止めで迷っている人はぜひ参考にしてみましょう!
SPF50+/PA++++と真夏の紫外線にも対応してくれる資生堂のアネッサパーフェクトUVアクアブースターは、10代から50代とかなり幅広い年代の女性から人気です。汗や水にも強いウォータープルーフタイプの日焼け止めでビーチやプールなどでもしっかり肌を紫外線から守ってくれます。しかし、かなり強靭に肌を守ってくれるだけのことはあり、肌の弱い人には負担が大きいと感じる人もいるようです。
特に日焼け止めをオフした後の肌の乾燥が気になるという口コミが多く見られました。そのため、日焼け止めを使用したあとは、しっかり保湿スキンケアを行う必要があります。正しいスキンケアを行うことで、日中は肌を紫外線から守り、夜間はしっかり潤いを与えて肌をリラックスさせることができますよ。
スキンケア商品も非常に人気の高いオルビスのサンクリーンオンフェイスビューティーは、スキンケアブランドならではの美容成分にこだわった日焼け止めで、なんと80%以上もの成分が美容に効果的に働きます。日焼け止めだけでなく、化粧下地、スキンケアがこの1本で全てカバーできる優れもの。うっすらと色がついており、肌の色補正も行ってくれます。
また、皮脂や汗を適度に吸収してくれるため日焼け止めなのにヌルつかないさらっとした肌を持続、さらに水分のたりない部分には美容成分で潤いを補給してくれるので日中の外出にも非常におすすめです。SPF34/PA+++と普段使いにも十分対応しており、肌に負担を与えすぎないので敏感肌の人にも使いやすいアイテムです。
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今回は、メイクの際に迷う人も多い日焼け止めと化粧下地の併用について、それぞれの役割、正しい塗り方、日焼け止めだけを使う際のおすすめ商品などを紹介しました。しっかり肌を紫外線から守り、いつまでも肌の健康を守るためには日焼け止めは必須です。今回紹介した商品なども参考に、毎日のメイクに使いやすい自分に合った商品を探してみましょう!

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