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日焼け止めで避けるべき成分は?肌負担の少ない商品選びのコツ

2020.07.24

様々な種類がある日焼け止めですが、普段何気なく選んではいませんか?日焼け止めを購入する時に気にしてほしいのがなんと言っても成分です!成分を見ないと知らず知らず肌に負担をかけているかもしれません。肌に負担をかけない成分とは何なのかご紹介していきたいと思います!

  1. 日焼け止めは夏だけじゃない?
  2. 日焼け止めの成分「SPF」とは?
  3. 日焼け止めの成分「PA」とは?
  4. 日焼け止めで避けたい成分 / 紫外線吸収剤
  5. 日焼け止めで避けたい成分 / 防腐剤
  6. 肌負担の少ない 紫外線散乱剤 とは?
  7. 選び方のポイント①成分をよく見る
  8. 選び方のポイント②日焼け止めを使い分ける
  9. 肌負担の少ない日焼け止めの塗り方
  10. 最後に
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夏や日差しが強い日などに日焼け止めを塗った経験は誰にでもありますよね。しかし、日焼け止めは夏だけではなく年中使用するものなんです!特に曇っている時などは紫外線が多く、直接肌に日差しが当たらなくても日焼けしてしまう可能性があります。1年の内に紫外線がなくなる日は無く、常に紫外線が降り注いでいる状態です。7、8月の夏に1番多い紫外線ですが、それと変わらない量の紫外線が5、6月にも降り注いでいます。冬は紫外線の量が比較的少なくなっていますが、それでも日焼け止め対策は欠かさないようにしましょう。
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「SPF10」や「SPF50」など日焼け止めで見た事のあるこちらの文字ですが、このSPFの後に続く数字が大きければ大きいほど日焼け止め効果がある。と言うのは実は間違いなんです。SPFとは日焼けを抑える時間の事です。しかし、SPF50だったら50時間持つという訳ではありません。
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引用: https://www.ci-labo.com/item/makeup/hiyakedome/article/00000022/
SPFの計算の仕方をご紹介致します。SPF30の日焼け止めを使ったとして、日焼けまで10分かかる人は10×30=300なので約5時間日焼け止め効果があるという事になります。日焼けまで20分かかる人は20×30=600なので約10時間日焼け止め効果がありますね。自分が日焼けまで何分かかるかをよく知れば適切な日焼け止めを選ぶことか出来ます。
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PAとはシワやたるみなどの原因になる紫外線から肌を守ってくれる効果があります。「++++」「+++」「++」「+」と数が多いほど強くなっていきます。しかし、防止効果が高ければ高くなるほど肌への負担も大きく変わってきます。毎日のように防止効果の高い「PA++++」を使用していると肌には負担がかかります。
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引用: https://hadalove.jp/spf-pa-69915
SPFもPAも数字が高い=効果が優れている。という訳ではありませんので、シーン別や季節に合わせてうまく使い分ける事が大切です。
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引用: https://hiyakeiya.jp/sigaisenkyusyuzai/
紫外線吸収剤が肌に負担をかけてしまうのは有名な話かもしれません。紫外線吸収剤とは化学合成された成分で、紫外線を1度取込みそこで化学反応を起こさせる仕組みになっています。なので、肌の弱い敏感肌の方がこの紫外線吸収剤が配合されている日焼け止めを使用すると肌荒れを起こしてしまう可能性が出てきます。中にはアレルギー反応や炎症を起こしてしまう物もある為、注意が必要です。
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しかし、最近の日焼け止めでは紫外線吸収剤を使用していても肌への刺激を最低限に抑えた商品も数多くあります。自己判断して決めるのではなく日焼け止めに使用されている成分をよく理解した上で購入すれば肌トラブルも抑えることが出来ます。

紫外線吸収剤の主な成分

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「t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン」、「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」、「オキシベンゾン-3」
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防腐剤も聞き覚えのある言葉ですよね。防腐剤とはその名の通り、腐るのを防ぐ成分です。その防腐剤がアレルギー反応を起こしやすいのです。しかし、防腐剤が入っていないものだと冷蔵しておかなければいけなかったり持ち運びが不便になってしまう事もあります。防腐剤でアレルギー反応が出る方と出ない方で分かれるので、出ない方は使用しても問題ないと言われています。アレルギー反応が出てしまう方はやはり防腐剤を避けた方が良いでしょう。
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引用: https://aromalifestyle.tokyo/non-chemical-sunscreen/
紫外線吸収剤の他に紫外線散乱剤と言うものがあります。紫外線散乱材とは吸収するのではなく紫外線を跳ね返す力を持っています。天然成分で作られているので肌負担も少なく敏感肌や赤ちゃん用の日焼け止めにも使用されている事があります。しかし、紫外線吸収剤と違って日焼け止めの効果が落ちやすかったり白浮きしてしまうデメリットもあるようです。日焼け止めは塗り直しが基本なので紫外線散乱剤を使用する時にはこまめに塗り直すといいでしょう。紫外線散乱剤は「ノンケミカル」と記載されている事が多いです。
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CMのキャッチコピーやサイトのクチコミなどで人気の商品を選んでしまいがちですが、人気の商品=自分の肌に合うとは限りません。肌の造りはそれぞれ違うので合う成分と合わない成分が出てきます。人気の商品だと付け心地も軽やかで白浮きしないサラサラの手触りなど使い勝手の良い物が多いですが、その場合だと紫外線吸収剤が使われている事が多いでしょう。使用していて肌への負担がなくても後に肌トラブルとして出てくるケースもあります。
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紫外線吸収剤だけではなく添加物などの成分も意識して確認すると肌に負担が少ない日焼け止めが見つけられるかもしれません。成分に書いてある文字は難しい名前ばかりで何が書いてあるか分からない事が多いかも知れませんが、紫外線吸収剤を使用していない物なら「紫外線吸収剤不使用」など記載されている事が多いので注意深く見てみましょう。
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ご紹介した通り日焼け止めにはSPFやPA+++など数字や+の数が増える程、効果の高い日焼け止めと言えます。しかし、効果が高いと肌への負担も少なからず多くなるので注意が必要となります。SPF50やPA++++など一番上の物は普段から使うのはオススメできません。紫外線が強い日差しの時にSPF50を使用するのも実は間違いなんです。長時間外にいる時や塗り直す時間がない時、肌が弱く紫外線を受けやすい方などはSPF50を使用するのがいいでしょう。普段する外出などにはなるべくSPFとPAの数値が低いものを選び、こまめな塗り直しをすると肌に負担も少なく紫外線カットも効果が出てきます。

肌を整える

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日焼け止めを塗る前はまず肌の調子を整えるところから始めましょう。化粧水や化粧下地なので肌の調子を整える事で均等に肌に馴染みやすくなり効果が期待されます。乾燥した肌に直接塗るのはよくありませんので気をつけましょう。化粧下地にもUVカット効果が配合されている商品もあるので重ねて使うことでより効果を発揮してくれます。

肌にすり込まない

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汗などで日焼け止めが落ちて欲しくないあまりにすり込んでしまっていませんか?肌に日焼け止めをすり込むと効果が高くなるのではなく肌トラブルの原因になってしまいます。日焼け止めを塗る時はムラがないよう意識しながら顔全体に広げるのが理想です。ムラが出来てしまうと効果が薄れたり崩れやすくなってしまうので鏡で確認しながら塗ると良いでしょう。

出かける直前に塗らない

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外に出る直前に塗っても日焼け止めの効果が出るまで20分から30分程かかってしまいます。紫外線は3分でもあたると肌に影響が出ると言われているので外に出る直前に塗ってしまうと日焼け止めを塗っていないも同然の肌に直接紫外線が攻撃してしまいます。遅くても外出する20分前には日焼け止めを塗り終えておくようにしましょう。
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いかがでしょうか?日焼け止めにも様々な成分があり効果がありますね。肌に悪いから使用しない、数値が高いから効果も高い、など自己判断で決めるのではなく自分の肌に合ってるかどうか、その日の行動パターンに合わせて使い分ける事が大切です。肌に悪い成分が入っているものを毎日何回も使用すれば肌荒れなどの原因になる事もありますが、1日使用しただけで大きなトラブルに繋がる事は少ないです。もちろん敏感肌の方などは少しの使用でも肌トラブルの原因になる場合があるので注意が必要です。自分の肌と相談しながら成分にちゃんと目を通した上で自分に合った日焼け止めを見つけましょう!

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