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日焼け止めのSPFは意識してる?自分に合ったアイテムの選び方

2019.04.06

日焼け止めのパッケージによく書いてある「SPF」「PA」これってどんな意味があるか知っていますか?この数字によって、合う合わないなども出てくる重要な数字なんです!そんな日焼け止めの「SPF」「PA」について徹底解説して行きます!自分に合ったものを選んで行きましょう!

  1. 日焼け止めによく書いてあるSPF ? PA ?
  2. 紫外線の種類?
  3. 紫外線の種類「UV-A」とは
  4. 紫外線の種類「UV-B」とは
  5. 日焼け止めに書かれているSPF PAとは?
  6. 日焼け止めのSPFの意味とは?
  7. 日焼け止めのPAの意味とは?
  8. 日焼け止めのSPF PAの数値の最適なシチュエーションは?
  9. 「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」
  10. まとめ
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さり気なく日焼け止め製品に書かれている「SPF」と「PA」これって何と無くしか意識していなかったら、とっても勿体無いんです!これの意味を知っていたら、お肌への負担を軽くする事ができるかも知れません!お肌に負担をかけやすいと言われている日焼け止めを、意識して使いこなすためにもぜひ知っておきましょう!そんな日焼け止めのSPFとPAについて徹底解説して行きます!
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ではまずSPFとPAを知るためには、紫外線に種類があるという事を知っておいた方が分かりやすくなります。意識して使うためにもその種類から見て行きましょう!紫外線をひとことで言っても実は紫外線には種類があり、それぞれの影響も違ってくるのです。主に「UV-A」と「UV-B」に分けられています。ではそれぞれの特徴を見て行きましょう!
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UV-Aは、肌の表皮を突き進み、真皮にまで到達します。 UV-AはUV-Bほど爆発力はありませんが、じわじわと肌の奥深くまで浸透し、真皮にあるコラーゲン(やエラスチン線維)を破壊し、しわ・たるみなど老化の原因となります。 UVAは雲もガラスも通過するので、直接光を浴びなくても日焼け止めを怠ってはいけません。

さらにUV-Aは年間通してあまり量が変わらないというのもあり、冬でもしっかり降り注いでしまっているんです。夏の時のようにお肌が目に見えて赤くなったりしないので、気づきにくいというのも怖いところです。紫外線はお肌のシミやシワにも関係しているのですね。
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UV-Bは、主に表皮を赤くさせ炎症(やけど)を引き起こします。 表皮のDNAや細胞膜を破壊し、表皮に炎症や火傷といった皮膚のトラブルや、メラニン色素を増加させて日焼けによるシミ・ソバカスを引き起こします。 肌が赤くなって水ぶくれをおこす、いわゆる「日焼け」のがこのUV-B(B派)。 UVBは、地上に届く紫外線総量の10%にも満たないのですが、人体に与える影響はUVAより圧倒的に強く、有害性はUVAの600~1000倍近いわれております。

UV-Bというのもかなり怖いですね。UV-Aの600から1000倍の有害性って、何だかもう想像できないくらいですけど、ですがUV-Aは見えないけどUV-Bは目に見えて症状が出るというだけまだ良いのかも知れません。いや、どちらも良く無いですね!お肌の表面付近にダメージを与えるのがUV-Bなんですね
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では少し小難しい話になるかも知れませんが、SPFとPAの違いとそれぞれについてご紹介して行きたいと思います。分かりづらい部分もあるかも知れませんが、知っていると塗り直しの意味やタイミングなども分かりやすくなります!では見て行きましょう!
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SPFはサン・プロテクション・ファクター(Sun Protection Factor)の略となっていて、紫外線防御指数を示しています。数字の意味が少しややこしいのですが、
数字が大きいほど効果が高くなります。この数値の意味ですが、50だと50時間効いて30だと30時間効くという意味ではありません。紫外線が当りだしてから日焼けしてしまう(=紅斑といって赤い斑点が出て炎症を起こしている状態)まで、人によって個人差がありますがだいたい15分~20分と言われています。それをたとえばSPF30なら30倍遅らせることができる…という意味です。

なるほど。日焼け止めの効果には個人差があったと言う事なんですね。日焼けまで20分かかる体質の方がSPF10のものを使用したら、20×10=200で200分間日焼けまでの時間を伸ばせるんですね!なかなか難しいですが、日焼け止めを塗っていても日焼けをしてしまうんですね。現在では50+が最大です。
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では次にPAの意味に進んで行きたいと思います!PAはプロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)の略となっています。
PAの防止効果を表す目安の数値です。+の多さがUV-Aに対する効果の高さを示します。++++、+++、++、+の4段階があり下記のように設定されています。 PA++++ 極めて高い効果がある、 PA+++ 非常に効果がある、 PA++ かなり効果がある、 PA+ 効果がある

なるほど+で紫外線への効果の高さを表していたんですね。SPFとPAは二つで一つかと思っていましたが、全く別の意味を持って表していたのですね。どちらかだけ低くてもバランスが悪いですし、高すぎても使いにくいと言う関係性だったんですね。
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ではここまででSPFとPAの正体がわかったところで、それぞれのシチュエーションに必要な数値についても知って行きましょう!この数値を知っていれば、無駄にお肌に負担をかけずに適した数値の日焼け止めを意識して使う事ができますね!ではさっそく見て行きましょう!

SPFの適正数値は?

軽いお出かけ、室内程度であれば10から20、日差しにある程度当たる場合には20から30、レジャーなどで外に長時間いる場合には30以上の物を使用した方が良いです。

PAの適正数値は?

軽いお出かけ、室内程度であれば+から++、日差しにある程度当たる場合には++から+++、レジャーなどで外に長時間いる場合には+++以上のものを使用した方が良いです。
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適正数値よりも高い数値の物はどうしてもお肌への刺激が強くなってしまいます。ですので、使用する時には外出の時間などを意識して、無駄に負担をかけすぎないようにした方が良いんですね。ついつい強い物をつけておけば安心と思ってしまいがちですが、適正数値を使用するようにした方がお肌も喜びますね。そしてこまめな塗り直しは必須になります!気をつけましょう。
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SPFとPAについては分かりましたね!紫外線吸収剤と紫外線散乱剤についてもご紹介したいと思います。これは紫外線を日焼け止めがどのようにして防御するのかという方法の違いになります。意識して選ぶ事によって、お肌への影響も減らせるかも知れません。では見て行きましょう!

紫外線吸収剤とは?

とても強い防御力を持っていて、お肌への密着率も高いですが、その反面お肌への負担も大きいと言われている物です。
「紫外線吸収剤」は、皮膚の表面で紫外線を吸収し、化学的にエネルギーに変えて放出します。そして紫外線が肌の内部に侵入するのを防ぐものです。 紫外線防御力の高い、高SPF値の製品には必ず必要となる成分です。

紫外線散乱剤とは?

長時間持続する事ができますが、汗に弱い点があります。ですがお肌に刺激を与えにくいので、敏感肌の方も使用しやすい物です。
紫外線散乱剤は、肌の表面で紫外線を跳ね返すことで、紫外線が肌に当たるのを防ぐものです。

有機化合物ではないので肌への負担が少ないことです。多くは「ノンケミカル」と表示されています。また、紫外線吸収剤のように化学変化を起こさないため、構造が壊れにくく効果は長持ちします。UV-AとUV-Bの両方が防げるのも特徴です。

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最後まで読んでくださってありがとうございます!ここまで日焼け止めによく書いてあるSPF、PAなどについてご紹介させていただきました。SPF、PAがこんなに重要な数字だったとは、しっかり意識しないといけませね!紫外線を避けるために日焼け止めを使った方が便利ですよね。でもお肌への負担があるのも事実です。少しでもお肌に合ったものを選んで行きたいですね!日焼け止めに関連する記事も発見しましたので、併せて読んで見て下さいね!↓

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