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日焼け止めを塗る順番って?メイク時&直し方のコツ一挙ご紹介

2019.03.31

メイクをするときは日焼け止めはどうすればいいのでしょうか?メイク下地やファンデーションも塗らないといけないのに順番をどうすればいいの?メイク直しのときは?考えれば考えるほど悩んでしまいますね。日焼け止めを塗る順番とメイク直しのときのコツをまとめてみました。

  1. 日焼け止めの役割
  2. メイク下地の役割
  3. 日焼け止めとメイク下地は両方必要?
  4. メイクをするときに日焼け止めを塗る順番は?
  5. 日焼け止めの基本の塗り方の順番
  6. 日焼け止めの効果が持続する時間
  7. 外出が多い方の日焼け止めの塗り直しの順番
  8. 室内が多い方の日焼け止めの塗り直しの順番
  9. 日常の日焼けを防ぐポイント
  10. まとめ
日焼け止めの役割はもうご存知ですね。日焼け止めは紫外線から私たちのお肌を守るためのものです。紫外線を浴びることによって、私たちの体はさまざまなデメリットにさらされてしまいます。それらのデメリットから守るための役割を日焼け止めが持っているのです。
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紫外線の種類

紫外線は、UV-A、UV-B、UV-Cに分けられます。この中のUV-Cは地表には届かない紫外線になりますが、UV-AとUV-Bを私たちは日常的に浴びていることになります。
私たちが浴びる紫外線量の95%がUV-A、残りの5%がUV-Bになりますが、波長の短いUV-Bは、UV-Aの1,000倍以上の有害作用があると言われています。

紫外線の影響

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1.免疫力の低下
私たちの皮膚の表面には、細菌やウィルス、化学物質などの異物を感知する細胞があり、その細胞が異物を感知すると体の免疫システムが働きだす仕組みになっています。この細胞が紫外線によって傷つくことによってうまく機能しなくなると、免疫力の低下を引き起こしてしまうのです。
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2.皮膚への影響
UV-Bはお肌の表面で吸収されます。表皮にUV-Bが当たるとメラニンが分泌され、紫外線から皮膚を守ろうとします。UV-Bを浴びすぎると、メラニンが増えすぎてしまい、シミやそばかすの原因になってしまうんです。
UV-Aは浴びた量の20%~30%がお肌の奥の真皮層にまで達すると言われています。そのため繊維芽細胞にダメージを与えてしまうんです。この細胞はお肌にハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを作り出す働きを持っていますので、UV-Aを浴びたお肌は弾力を失ってしまい、シワやたるみといったお肌の老化現象を引き起こしてしまいます。
UV-Aは窓ガラスを通り抜けて入ってきますので、太陽光が入ってくる場合は、室内にいる時でも影響を受けてしまうのです。また、雲も通り抜けやすいので曇りの日でも注意が必要です。
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3.その他の影響
その他にも、皮膚の細胞が傷つけれれることによって皮膚がんを引き起こしてしまったり、目の角膜が炎症を起こしてしまったりする場合があります。また。遺伝や加齢で水晶体が白く濁ってくる白内障の原因の1つでもあります。

紫外線不足の影響

さまざまな影響を与える紫外線ですが、紫外線を浴びることで、ビタミンDを体内で合成する働きが私たちの体にはあります。ビタミンDを含む食品は、魚介類やキノコなどに限られているため不足しがちになりやすいものです。ビタミンDの不足は、骨粗しょう症や高血圧、糖尿病、心臓病のリスクが高まります。適度な紫外線は必要なものだとも言えますね。
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それではメイク下地の役割はなんでしょう?1つ目はもちろんメイクの仕上がりを良くするためのものですね。そして2つ目が、ファンデーションなどに含まれている添加物や色素が毛穴に入り込まないようにお肌を守ることなんです。
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日焼け止めとメイク下地、どちらもそれぞれの役割を持っています。そしてそのどちらもお肌にとっては大切な役割ですね。基本的には両方使う方が正解と言えそうです。
ただ、最近では日焼け止め効果のあるメイク下地やファンデーション、仕上げ用のパウダーなどが販売されています。また、メイク下地効果のある日焼け止めなどもあるようです。これらを上手に使うこともポイントになりそうですね。
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それでは日焼け止めはどのタイミングで塗るのが良いのでしょうか?
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1.スキンケア
2.日焼け止め
3.メイク下地
4.ファンデーション
まずは、しっかりとスキンケアをしてください。ケアをしたお肌に適量の日焼け止めを塗ります。その後にメイク下地を使い、最後にファンデーションを使ってください。この順番で日焼け止めを使うことで、それぞれの効果をきちんと発揮することができますよ。
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では、上手に日焼け止めを塗るためにはどの順番でお顔にのせていくのが良いのでしょうか?
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1.額、両頬、鼻、あごに日焼け止めをのせます。
2.内側から外側へ向かって丁寧に広げましょう。
3.小鼻などの細かい部分も、指先を使って丁寧になじませます。
4.耳や首の後ろ、デコルテにも日焼け止めを塗り広げましょう。
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お顔全体に塗り広げることはもちろんですが、忘れやすいのが4番目の耳や首、デコルテです。特にヘアスタイルをショートカットやアップにされている場合は、首の後ろ側にも塗るようにしましょう。思った以上に陽射しが当たる場所です。そして意外と人から見られている場所でもありますから。
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日焼け止めの効果はどのくらいの時間持つのでしょうか?
基本的には2時間~3時間程度と考えられます。
汗などで日焼け止めが取れてしまって効果が薄れてしまう前に、日焼け止めを塗り直す方が良さそうですが、なにしろ日焼け止めの上にはメイク下地とファンデーションなどがのっていますね。それでは上手に塗り直すにはどのようにすればよいのでしょうか。次は具体的な塗り直しのポイントをご紹介しましょう。
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紫外線の1番のピークは朝10:00~15:00の間になります。この時間帯に外出される方や、室内でも窓際にいらっしゃる方は特にこまめな塗り直しをされた方が良いようです。
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1.まず、コットンに乳液などを含ませて、アイメイク以外のメイクを落としてしまいます。
2.次に、日焼け止めを塗り、メイク下地をつけます。
3.最後にファンデーションを塗り、パウダーで仕上げましょう。
乳液には油分が含まれていますので、ある程度のファンデーションは落とせます。またその油分で保湿にもなりますので乾燥予防にも良いですね。この方法ですとアイメイクを落とさないので、慣れてくれば10分程度で仕上げることができると思います。少し面倒かもしれませんが、紫外線を浴びる時間が長い方はこれくらいのメイク直しをされることをおすすめします。
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ほとんど室内にいらっしゃる方や、そんない時間はかけられない方におすすめの簡単バージョンをご紹介しますね。
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1.汗や皮脂を、ティッシュや油取り紙などでしっかりやさしく落としてください。
2.メイクパフに日焼け止めをなじませ、よれたファンデーションをふき取るようにしながら重ねて塗ります。
3.ファンデーションを上から重ねて塗ります。
この方法ですともっと簡単にメイク直しが出来ますね。ファンデーションの上から仕上げ用のパウダーをつけるのも良いですし、ファンデーション自体に日焼け止め効果のあるものを使うのもおすすめです。また、スプレータイプの日焼け止めを最後にお顔に吹き付けるのも効果的ですよ。
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室内での紫外線対策

外出するときは日焼けのことが気になりますが、室内にいるときはほとんど気にすることがありませんよね。先ほどもお話ししたように日光が入る部屋では、紫外線は降り注いできますので、室内だからと油断せずに紫外線対策をしてくださいね。
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UV効果のあるパウダーを使いましょう

日焼け止めやファンデーションの上から、仕上げにUV効果のあるパウダーを使うととても効果的です。さらりとした状態をキープしてくれますのでメイク崩れも防いでくれます。外出先のメイク直しにもお役立ちのアイテムになります。

美白化粧品を使う

日焼け止めにプラスして、シミやそばかすに効果のある美白化粧品を使うことで、よりお肌の調子を整えていくことができます。気になる方は合わせてお使いになってみてください。
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紫外線は目には見えないものですから、日常ではつい油断してしまいますよね。海に行くときなどの日焼けを防ぐだけが日焼け止めではありません。日々降り注いでいる紫外線対策のために、毎朝のメイクや、崩れてしまった時のメイク直しに、日焼け止めをプラスしてみませんか?

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