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日焼け止めはクリーム・ジェル・パウダー?使い分けのポイント

2019.04.04

日焼け止めクリームの種類ってたくさんありますよね。つい今までと同じものを選びがちな日焼け止めクリームですが、実は使い分けるポイントがあったんです!このページでは日焼け止めクリームの使い分けについて徹底解説して行きたいと思います!

  1. 日焼け止めクリーム派?ジェル?パウダー?
  2. 紫外線の種類?
  3. UV-A
  4. UV-B
  5. 基本的な日焼け止めクリームの仕組み
  6. 日焼け止めクリームの種類ごとの特徴とは?
  7. 日焼け止めクリーム
  8. 日焼け止めジェル
  9. 日焼け止めパウダー
  10. まとめ
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日焼け止めケアと言えば、夏のイメージがありますが、最近では通年通してケアする方が増えていますね。日焼け止め自体も種類が増えていますし、その種類によって特徴がありますね。そんな日焼け止めですが、あなたはクリーム派ですか?ジェル?パウダー?このページでは日焼け止めのそれぞれの特徴や、種類の使い分けのポイントなどをご紹介して行きたいと思います!では早速見て行きましょう!
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紫外線とひとことで言っても、実は種類があるんです!その種類によってお肌に与える影響も変わってきます。美肌の大敵と言われているのは、何も日焼けしてしまうからだけでは無いのです。主な物はUV-AとUV-Bに分けられます。まずはこのそれぞれの紫外線の種類から知って行きましょう!
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PA++++と書かれている+の数値がUV-Aへの防御力の強さとなります。少しの外出程度であれば++、長く日光を浴びる場合には+++、外でレジャーなどをする場合には++++ほどが目安です。++++が最高に高い数値を示します。
UV-Aは、肌の表皮を突き進み、真皮にまで到達します。 UV-AはUV-Bほど爆発力はありませんが、じわじわと肌の奥深くまで浸透し、真皮にあるコラーゲン(やエラスチン線維)を破壊し、しわ・たるみなど老化の原因となります。 UVAは雲もガラスも通過するので、直接光を浴びなくても日焼け止めを怠ってはいけません。

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SPFと書かれている数値がUV-Bへの防御力の強さとなります。少しの外出程度であれば10から20、長く日光を浴びる場合には20から30、外でレジャーなどをする場合には30以上の物が目安です。
UV-Bは、主に表皮を赤くさせ炎症(やけど)を引き起こします。 表皮のDNAや細胞膜を破壊し、表皮に炎症や火傷といった皮膚のトラブルや、メラニン色素を増加させて日焼けによるシミ・ソバカスを引き起こします。 肌が赤くなって水ぶくれをおこす、いわゆる「日焼け」のがこのUV-B(B派)。 UVBは、地上に届く紫外線総量の10%にも満たないのですが、人体に与える影響はUVAより圧倒的に強く、有害性はUVAの600~1000倍近いわれております。

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ではまず基本的な日焼け止めクリームの仕組みについてご紹介して行きたいと思います。これも特徴に繋がる大事な点の一つですので、しっかりチェックして下さいね!どの日焼け止めのの種類にも共通します!日焼け止めの仕組みには2つあります。「紫外線吸収材」と「紫外線散乱剤」です。ではそれぞれはどうやって紫外線をカットするのでしょうか?

日焼け止めクリームの種類「紫外線吸収剤」

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紫外線吸収剤は基本的に、紫外線カットの力が高いタイプの物が多位ですが、お肌への負担が大きい物でもあります。紫外線吸収剤は紫外線に当たるとお肌の上で化学反応を起こして、紫外線をエネルギーへと変える事ができます。
そうする事によって紫外線がお肌に侵入しないようにするのですが、化学反応を起こす時に熱を発しますし、だんだんと力が弱まるので塗り直しが必要です。また有機化合物であるため、お肌が弱い方、敏感な方は刺激となりやすくなります。

日焼け止めクリームの種類「紫外線散乱剤」

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その名の通り、紫外線を反射させてお肌に侵入しないようにするタイプのものです。お肌への負担がとっても少ないですし、紫外線カットの効果が長続きするのが特徴です。UV-AとUV-Bどちらも防ぐこともできます。ノンケミカル、紫外線吸収剤材不使用と書かれている物は、紫外線散乱剤を使用している事が多いです。
ですが、どうしても白浮きしやすく紫外線吸収剤よりも力が弱くなってしまいます。汗などによって流れやすいというのもデメリットとして挙がってしまいます。また紫外線散乱剤に使用されているのは酸化チタンと酸化亜鉛ですが、酸化亜鉛は汗に触れると金属アレルギーを起こす懸念もあります。酸化チタンの物であればその心配はありません。
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ではここまででそれぞれの基本的な事については分かりましたね!ここからは日焼け止めの種類ごとの特徴についてもご紹介して行きたいと思います!使い分けのポイントにも触れて行きたいと思います!では見て行きましょう!
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一番メジャーなタイプがこの日焼け止めクリームのタイプですね。お化粧品などに含まれている事も多いです。日焼け止めクリームの特徴としては、伸びが良くつけやすいというのが良いメリットです。しかも保湿力もあり、落ちにくいというかなり優秀なクリームですが、油分があるのでニキビなどを作りやすいという点もあります。一長一短ではありますが、普段お肌にトラブルが少ない方にはとっても向いています。

日焼け止めクリームの使い分けポイント

紫外線を長く浴びる時や、夏の紫外線対策として使いやすいです。落ちにくいという点を活かして、お外でアクティブに活動しちゃいましょう!また伸びやすくもあるので、メイクの邪魔をしないと言うのも使いやすい点の一つで、お顔にも使いやすいでしょう。落ちにくくはなっていますが、特に紫外線吸収剤は塗り直しは必要ですので注意して下さいね!
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ジェルの場合はベタつきが少なく、さらっとした仕上がりが特徴です。ベタつき感が気になる方はジェルタイプが好きと言う方も多いですね。保湿力も高いです。スッと伸びるので広い部分にも塗りやすく、塗り直しやすいです。ですがこのさらっと感を出すために様々な成分を配合している事も多いですので、お肌が弱い方や敏感肌の方にはあまりオススメできません。

日焼け止めジェルの使い分けポイント

ベタつき感が少ないですので春先に使用したり、紫外線量が増える頃にはパウダーと併用しても良いですね!塗り直しがしやすいので、夏の紫外線量が増える時にも使いやすくなっています。保湿力もあるので敏感肌の方にもつかいやすくなっています。伸びが良いのでお顔にも使いやすくなっていますが、さらっと感がメイクに影響してしまう事もあります。
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パウダータイプの物は単体で紫外線対策に使用することはオススメできません!カバー力や紫外線カットの力にも少し不安があります。ですので基本的にはメイクの仕上げ的な立ち位置や、ミルクやローション、ジェルとの併用が望ましいでしょう!他と組み合わせする事でより力を発揮する事ができます。塗る必要が無いのでメイク直しなどに最適ですね!

日焼け止めパウダーの使い分けポイント

パウダータイプの場合は、通年使う事ができますが単体では力が弱いですので、何かとの組み合わせで使うのが良いでしょう。敏感肌の方にも使いやすいですので、保湿が含まれている物などを選ぶとより良いでしょう。上からポンポンとするだけのお手軽ケアですし、持ち運びがしやすいので出先でのケアにとっても向いています。
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最後まで読んでくださってありがとうございます!ここまで日焼け止めクリームの選ぶポイントについてご紹介させていただきました。紫外線は日焼けしてしまうだけではなく、シミ、シワ、乾燥まで引き起こしてしまうとっても怖い物ですよね。正しく日焼け止めを使い分けてしっかりガードして行きたいですね!日焼け止めの関連記事も発見しましたのでぜひ読んで見てくださいね!↓

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